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この先のこと

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私には半年になる彼氏がいます。
お互い実家暮らしで、彼は片親です。
付き合って3ヶ月になる頃に彼が家族で犬を迎えました。大型犬です。その時は子犬でした。
私が彼の家に行くようになると、その子もしっぽを振ってくれます。
今回の悩みはまさにこの犬も関係してくるのですが、私はこの先一緒になるなら彼がいいなと思っていますが、犬が入ってきたことにより私は彼と付き合ったのは間違いだったのかと思うようになってしまいました。彼のことは好きなので別れたくはないですが、別れなきゃいけないのかも、と心のどこかにはそんな気持ちもあります。 犬は悪くないのですが、どうしても彼が犬を飼ったということが受け入れられません。犬はこれから十年の責任もあるし、彼には弟がいますが 何かあったらすぐに頼りになるのは彼だろうし そしたら犬も彼が責任を持つだろうし、そしたら私はそれについていけるのか?別れた方がいいのか、現実で一緒になったとしてもやっていけるのか、そんな先々のことまで悪い想像をしてしまいます。どうして今そんなリスクのあるペットを飼うことにしたのかと思ってしまいます。
私は私で、犬を飼っている彼をただ受け入れることしかできないですが、それも本当は嫌です。
どのような心持ち、考えを持てたら今を受け入れられるでしょうか。

2026年3月13日 13:53
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

彼がどのように考えているのか探りながら、今後の将来を見定めて

確かに生き物を飼うなら、責任を持たねばなりませんね。それは、彼の家族が考えていく問題。今後、ご実家を出られることがあれば、親が見ていくのか、彼や弟が世話をするのか。どこまで先のことを考えて、飼う決断に至ったのでしょうかね。

生き物を飼っていることで、付き合いの条件から外れてしまうこともあるでしょうね。私も昔、お付き合いをしていた人が猫を飼いだして、一緒の布団で寝ていると言われてから、お付き合いをやめました。猫アレルギーなのでね、私。この人の側には行けないなと。デートに誘われても、気が進まなくなってしまい、お別れをしました。理由は言えませんでしたが、猫のことも含めて、(この人とは縁がないな)と私の気持ちに区切りがついたのです。

彼の家族が、無責任に飼っているとも思えませんし、大事に可愛がり家族の一員になれば、誰がどのように飼おうが、そんな家族をもつ彼を愛していけるかを、あなたの気持ちに問うていくしかないですよね。
彼に、「これから先、どうするの」と聞いたところで、家族みんなで見ていくと言われれば、口出しはできませんよね…。

お付き合いをして半年だものね。あなたが婚約をしていたら、自分の意見や提案もできますが。彼がどのように考えているのか探りながら、あなたが今後の彼との将来性を見定めていくしかないですよね。大事なことですから、しっかり悩んでくださいね。

2026年3月16日 0:51
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

こんばんは。まず、あなたの文章からは、とても誠実な人柄が伝わってきます。
「犬が悪いのではない」。それでも「彼が犬を飼ったことが受け入れられない」。そこには、「彼の判断を大切にしたい」けれど、「そのことで影響を受けるかもしれない私との関係も大切にしてほしい」という、板挟みのような気持ちがあるように感じました。
 彼にとっては「犬を飼う」というのは「自分の判断」なのかもしれません。けれど、一緒に生きることを考えているあなたにとっては、「私も含めて考えてくれているの?」という疑問が湧いているのではないでしょうか。少し乱暴な言い方をすれば、「犬と私、どちらを大事に思ってくれるのだろう」という予感に近いのかもしれません。だから、犬を飼うことが「リスク」に見えるのだと思います。
 いま、あなたは「受け入れるべき」という「あるべき自分」と、「私をどう見ているのか分からない」という素直な気持ちの間にいるのでしょう。
 ですから私からの提案は、「そんな先々のことまで」を一度脇に置いてみることです。お付き合いはまだ半年とのこと。人と人との関係は、これからの時間の中でいくらでも変わっていきます。それは保証されたものではなく、お互いに紡いでいくものです。
 今は「本当は嫌だ」という思いを封じ込める必要はありません。その気持ちを抱えたまま、「犬を飼っている彼」とお付き合いを続けてみてはどうでしょうか。その中で、彼があなたをどんな存在として見ているのか、何を相談すべき相手と思っているのかが、少しずつ見えてくると思います。
 人の価値観というものは、「私はこういう人です」と一言で説明できるものではありません。一緒の時間を重ねる中で、お互いに見えてくるものです。
 その結果、「やはり合わない」と思う日が来るかもしれませんし、「心配しすぎだった」と思う日が来るかもしれません。未来をすべて見通すことはできません。だからこそ大切なのは、その時々にどれだけ誠実でいられるかだと思います。
 誠実というのは、「べき」も「感情」も両方を見ることのできる姿勢です。まさに今、あなたが立っている場所です。その誠実さがあれば、そして「決められないなら、もう少し付き合ってみる」という余裕があれば、どんな結果になっても、きっとあなたは自分の人生を受け入れていける。私はそう思います。

2026年3月14日 1:11
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

思いをお話しなさってみましょう

拝読させて頂きました。
あなたが彼とこれからどうするべきなのかお悩みなさっておられるのですね。詳細なあなたや彼やご家族やそのワンちゃんのことはわからないですけれども、あなたがとても悩んでおられることは伝わってきます。あなたのお気持ち心よりお察しします。
あなたとするとそのワンちゃんと一緒に彼と生きていくことができないと思うのですね。
あなたとするとワンちゃんとの生活は難しいのですね。
あなたのその思いをゆっくりと落ち着いて彼にお伝えなさってみてはいかがでしょう。そしてあなたの思いを一度彼に受け止めて頂きましょう。
その上で彼がどのように思いあなたにお話しなさるのかしっかりと伺ってみましょう。そのワンちゃんは彼と家族とで飼っているのですし、家族の一員として愛情注がれているのだと思います。
それぞれに大切な存在ですし、ご縁ですからね。
あなたがこれからも彼に思いを受け止めて頂きながらお互いのことを大切になさり、心から仲良く幸せに生きることできますように切に祈っております。
そしてあなたや彼やご家族やワンちゃんを心より応援させて頂きます。至心合掌

2026年3月13日 20:55
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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