恋人との今後について悩んでいます回答受付中
私にはもうすぐ6年になる彼氏がいます。猛アタックされて、こんなに好きになってくれる人はいないと思い、恋心はありませんでしたが付き合いました。とても愛されていると思います。でも私は好きと言われて好きと返せない時期が度々来てしまいます。
私は好奇心が強い方で、まだ若いのに、遊びたいと思ってしまうことも多いです。最近はレスの悩みが追加されて、彼に対する不満も増えてしまいました。私が酷く落ち込んだとき、話し合いではなく楽しいことで上書きしようとするところももしかしたら自分とは合っていないのかもしれないと考えてしまいます。
それでも付き合っているのは、結婚には最適な人だし、何より自己肯定感の低い私を全て認めてくれるからです。でも、大好き、離れたくないと言われると呪いをかけられているような気分になります。
私は自分がどうしたらいいかわかりません。ひとりの人にこんなに愛されることは絶対に幸せなことなのに、涙が出てしまいます。何が嫌なんでしょう。彼は、私のような不純な歪んだ気持ちを持っている人間とは離れた方がいいと思います。でも、私は自分のことしか考えられないから、あたたかい環境から出たくないと思ってしまいます。
今は心を落ち着かせる時間をもらっているところです。でも、一瞬の気の迷いだった、やっぱり彼しかいないと落ち着いても、またどこかで本当の私が出てきてしまったら、と思うと今のうちに離れた方がいいのかと思います。ただ、今このまま別れたとしても後悔するのはきっと私の方だし、私はこんな素敵な彼で満足できなかったわけだから、幸せになんかなれない、また別の人を傷つけたくない、自分もつらい思いをしたくないと考えると思います。
欲望に忠実になって、いろんな世界をみたとしても、自分が苦しむだけ、倦怠期を乗り越えて付き合い続けても幸せかもしれないけど、また苦しむだけな気がします。すごく悲観的に、もう一人でいいやと思ってしまいます。
もう頭がいっぱいで決断もできないし考えることもできません。
わかりづらい文章ですみません。
何か気が楽になるような考え方などを教えていただければ嬉しいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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一人で抱えなくていい。
とても誠実に、ご自身の心を見つめている文章だと思います。まず伝えたいのは、あなたの気持ちは歪んでも不純でもありません。むしろ自然です。
苦しい正体は、「彼が嫌」なのではなく、
・愛されることで自分を固定される感覚
・ まだ揺れたい自分を否定してしまうこと
この二つがぶつかっているからだと思います。
大切なのは、今すぐ「別れる/続ける」を決めなくていいということ。頭がいっぱいなときに出す結論は、あとで自分をさらに苦しめます。今は決断しない勇気を持ってください。
「好きと言えない時期がある」「自由を求める気持ちが湧く」それは未熟さではなく、あなたが生きている証拠です。誰かを選ぶ前に、「私は今、何を怖れているのか」「何を失いたくないのか」を言葉にする時間が必要です。
一人で抱えなくていい。感情は整理すれば必ず軽くなります。今は答えより、安全に揺れていい時間を自分に許してあげてください。
「決断できない自分」をそのまま許してあげてはいかがでしょうか
はじめまして。僧侶の釋聴法と申します。
ご相談ありがとうございます。ご自身の心の深い部分にある矛盾や葛藤を、正直に言葉にされたこと、とても勇気ある一歩だと思います。6年という長い歳月、彼と共に歩んでこられたのですね。
僧侶としての視点から、少しでも心が軽くなるような言葉をお伝えいたします。
まずお伝えしたいのは、ご自身を「不純で歪んでいる」と責める必要は全くないということです。 仏教の視点から見れば、私たちは誰しも、自分の都合を優先し、欲望に迷い、矛盾を抱えて生きる「凡夫(ぼんぶ)」そのものです。「あたたかい環境から出たくない」という執着も、「まだ遊びたい」という好奇心も、生きている人間として極めて自然な心の動きであり、否定すべきものではありません。
今は無理に白黒つけようとせず、「決断できない自分」をそのまま許してあげてはいかがでしょうか。 心が嵐の最中にある時、無理に船を出そうとすれば転覆してしまいます。「今は答えが出ない時期なのだ」と割り切り、その迷いの中にただ身を置くことも、一つの大切な過ごし方です。
彼への罪悪感でご自身を縛るのではなく、まずは矛盾だらけの自分の心を、良い悪いの判断をせずに「今はそう思うんだね」と認めてあげてください。焦らず、心が自然と凪いでくる時を待ちましょう。
拝
縁起寺 釋聴法
あなたは他のいろんな男性と遊んだりしていないのですか?
彼に別れを伝えていないのですか?
なぜですか?
それは彼を悲しませたくないからではありませんか?
彼には笑顔でいて欲しいからではありませんか?
それを愛というのですよ。



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理学療法士でもありますので、これまで急性期から終末期まで患者さんを担当。
町の診療所から在宅までキャリアを築く。2歳から108歳まで患者さん担当。
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