どう折り合いをつければ良いでしょうか?回答受付中
前回、相談させていただいてから気持ちを持ち直し、仕事を頑張ることに意識を向けています。
しかし様々な繋がりでとても信頼していた担当者たちが、次々と異動・退職になってしまいました。
また1から信頼関係を築かなければなりません。仕方のないことだとは思います。
しかしいまの仕事を始めてから1歩ずつ、迷ったり時には衝突しながらも、ずっと頑張って人間関係を構築し、ようやく仕事が軌道に乗ってきたのでとても落ち込んでいます。
もっと一緒に仕事を頑張って、次の拙著に昇華したかったです。
どういう心構えで新しい人間関係を作っていけば良いでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
新たな経験のステージへ。変わり成長してきた自分に自信を持って
それは残念ですよね。この先も共にと信頼していたのなら、尚更 不安ですよね。
ただ、引き継ぎもされていると思いますし、新たな関係は良き刺激にもなりますよ。
私の仕事関係でも、異動があり、近しい方や一緒に頑張ってきた仲間が遠方に行かれます。もう会うことも叶わないかもしれません。寂しいですし、今は気力が落ちています。
こうやって人は、別れや出会いを繰り返しながら、状況を乗り越えていく術や力を身につけていくのでしょうね。
新たな経験のステージへ。これは、いつでも与えられるものじゃなく、縁がないと このような機会にも出会えないのです。懐かしく思いながら、変わり成長をしてきた自分に自信を持ってくださいね。
質問者からのお礼
中田 三恵さま
お返事本当にありがとうございます。中田さまも同じ状況なのですね。私ももう会えないかもしれません。とても苦しいですね。昨日は私の都合上、最後のご挨拶に行ける最後の日だったのですが、行く前から号泣してしまいこれではスタッフの方たちを困らせてしまうと思ったので、気持ちを込めたメールを送り、結局会いには行けませんでした。最後は直接会いに行き、面と向かって挨拶するのが筋ですし、何より私自身の後悔が残らないと思ったのですが、どうしても行けませんでした。何事も永遠はないですね。凄く辛いですが、中田さまにアドバイスいただいた通り新たな出会いに期待します。また病気になりフットワークが重くなり、数年に1回しか会えていなかった県外にいる高校の部活動の恩師や仲間に、今年は会いに行くことにしました。いつ別れがあるかわからないことを痛感し、いま動かなければダメだと思ったからです。人生は諸行無常ですね。苦しいですね。でも中田さまが気持ちを共有して下さり、救われました。本当にありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )