職場が辛いです
職場の同僚のことで悩みがあります。
普段から感情の波が激しく、また常識からはずれているのでは?という行動をすることが多いのです。
例えば仕事でミスをしていることを伝えると、その場で泣きじゃくってしまい、私含め周りがフォローをするのですが、その後仕事にならないことが多くあります。
別の日にも泣きながら仕事をしているので、何か仕事上のトラブルかと思い理由を聞くと、プライベートの人間関係でトラブルがあり辛いとのこと。
また、感染症の疑いがあるにも関わらず出勤してきたこともありました。帰宅するように促したのですが、理由をつけて帰ろうとせず、結局その日はそのまま定時まで帰ろうとしませんでした。
仕事上のことならばともかく、私的な人間関係のことも仕事に持ち込むようになり、その度にこちらが反応を強いられるため疲れ果ててしまいました。
いちいち反応しなければよいとも思うのですが、仕事上関わらないようにする方が難しく、仕事をしているのではなく感情の制御が難しい子どもの子守りをしているような感覚です。
上司に関しては自分自身の仕事以外は我関せずで、近くで部下が泣いていようがどうしたの一声もかけてきません。
仕事中も休日も常にイライラするようになってきました。
なんとか気を紛らわそうと趣味に打ち込んでみたりもするのですが、なかなか頭から離れません。
今日は本当にどうしようもなく腹の底からイライラして、自分の脚をあざができるまで思い切り殴りつけてしまいました。
私がその人を受け流せるくらい心を大らかにもてば済む話なのですが、それをできない自分自身にもイライラして辛いのです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
気持ちを切り替えるように促しましょう。構い過ぎないことを意識
自分の機嫌は、自分で責任を持つ。
このコントロールは、心が安定している人には、何の問題もないのですが、心のバランスが不安定な人には、溢れ出てしまうという難しさがありますね。
まさに、あなたがおっしゃるように、子どものようでしょうね。
確かに周りには、影響がありますよね。
ですが、こういう状況に置かれながらも、自分で情報や感情処理をしていかなければ、社会や仕事には適応していけません。
本人が向き合う問題でもあります。何でも構う必要はないと思いますよ。
言うべきことは伝え、「泣いてしまうなら、外で気持ちを整えてきなさい」と、気持ちを切り替えるように促しましょう。構い過ぎないことを意識しましょう。
これは、冷たいのではなく、自分も相手に振り回されないためです。
よそ見をしない
※イメージ美輪明宏
(´👄`)こんにちは。♨仏のお花畑にようこそ。
この世界は、よくみれば、法の華、法華のお花畑ヨ、オホホホ。
どう?咲いてる?頭の中、お花。
🌺🌺🌺
お花畑って聞いてどう?
悪い意味だと感じたかしら?
アイツ頭ン中、お花畑でサーといえば悪い意味よね!
いい意味だと感じたかしら?
この世の極楽、お花畑とでもいえばいい意味かしら。
だから、言葉も人間のしぐさも、観方次第、あなたの心次第なのよ?オホホホホ!
(´👄`)
あなた、その人に対して真っ向から見ているようでもみていないのよ?
他方をみているのです。よそ見。
この人はこうだ、この人はこうだ、この人はこんなことをしていると、色んなオプションをつけているでしょう?
よそ見を止めなさい。
よそ見をしないというのはキョロキョロするなぁじゃなくて、本人のドストレート、ド真ん中を私見を交えずに見ることよ。
よそ見、とはあなたの主観の多さのことよ、オホホホ!
たとえば、花。
あなたも「はな」さんていうのね。🌺
ステキな名前ねぇ!はながあっていいわね!呼吸ができてるもの!オホホホ!!(そっちかい)ほんっとお花畑よね!この回答僧!
※一本足りない凡下は質問者様に応じて対機説法。回答スタイルは気分で変わります(気分かい)
失礼しました。
面白いことも書きませんとね。
さて、花というのは、どっちが前とか後ろはありません。
どの花が一番高いとか、キレイとかありません。
あってもそれは人間のルール。
昔は貴重だった花も大量生産すれば価値が変わる。
梅はこぼれる、桜は散る、牡丹は崩れる、椿は落ちる、色んな散る表現があるの。でもよそ見しなさんな!事実は花びらが落ちただけ!ポトン!
オホホホホ!
ですが、まだそれもよそ見ヨ!
落ちた、ポトンなんて言葉もついてないのよ。
それが分かるまでボールでもティッシュでもいいから目の前で床に何度も手を放してごらんなさい。
すると、だんだんそこには落ちたとか、地に着いたとか、どぶろっくみたいに地べたは汚いとか無いのヨ。事実を事実の通りに見るということ。
すると目とココロのよそ見がなくなるのよ。
今度、会社で意識してやってごらんなさい。回答御礼はその後ヨ。
その子のそのままのこちらの評価なしのストレートが見えたらあなたの悟りの花は芽が出始めたところ。チャンスよ。大事に育てなさい。🐘
一日も早く今の環境から距離を置き、心と体を休めてください。
拝読しました。
大変切実なお悩みですね。
まず最初にお伝えしたいのは、イライラしてご自身の足をアザができるまで殴ってしまったという点についてです。
これは、あなたの心が上げている限界の悲鳴であり、非常に危険なサインです。
「もっと心を大らかに持てば済む」とご自身を責めていらっしゃいますが、どうかもう自分を責めないでください。
今の状況は、個人の努力や忍耐で解決できるレベルを遥かに超えています。
同僚の方の公私混同や感情的な振る舞い、そしてそれを見て見ぬふりをする上司の無責任さ。これらは明らかに異常であり、真面目で責任感の強いあなたが一人で背負うべきものではありません。
結論から申し上げます。
『その職場から、物理的に離れることを強くお勧めします。』
私であれば、迷わず辞めます。
仕事とは、本来あなたの人生を豊かにするためにあるもので、あなた自身を壊すものであってはならないからです。
自分自身を傷つけてまで守らなければならない仕事など、この世には存在しません。
「逃げる」ことに対して罪悪感や敗北感があるかもしれませんが、自分を守るための撤退は、人生における英断です。
他人や組織の性格を変えることはできませんが、あなたのいる場所を変えることはできます。
まずは休暇を取るなどして、一日も早く今の環境から距離を置き、心と体を休めてください。
どうか、ご自身の人生を一番に大切になさってくださいね。
あなたが穏やかな日々を取り戻せることを、心より祈っております。
合掌
去ってもらうこともアリでは?
こんばんは。すぐ涙が出るというのは、本人がキャパオーバーするということですね。また、「感染症かも知れないのに帰らない」というのも、周りへの配慮ができないということらしいと。
であるならば、あなたの仰るように「気にしない」か「本人に、自分と向き合ってもらう」のどちらかが、可変域ということですね。
「気にしない」を選ぶなら、「彼女の涙は私のとは違う」と切り離すことです。泣きながらでも、やって頂戴。それは冷たさではなく、「泣きながらでもやり遂げる責任感」を信じる姿です。周りも恐らく理解しているでしょうから、仕事の出来だけを評価して、感情には触れない。本来なら「自分の機嫌は自分でとる」を求めたい所ですが、それより優先すべきは仕事の完遂です。
後者であるなら、やや面倒ですが、「すぐ泣いてしまう自分」をどう思っているのか、言葉にしてもらうことです。「そんな自分を辞めたい」と思っているかどうか。「これが私のスタイルです」と強弁するなら、こちらもスッキリ放置です。「辞めたい」なら、付き合うのもアリでしょう。その場合は、「普通にできていることを褒める(指摘する)のが良いでしょう。我慢している姿を見たら、「よく我慢したね」とか「皆んなを不安がらせない心遣いができたね」を認める。
人は皆んな、完成品として入社するわけではありません。あなたも新人の頃があったはず。あなたの躓きと彼女のそれは違う場所だけど、育てていくという営みは同じ。
迷ったら、「仕事を完遂したか」という原点に戻る。
ただ、いずれも簡単ではないでしょう。しかしあなたの感じているイライラは、あなたのダメさではなくて、人間関係の境界線が脅かされているゆえ。しごく自然なものだと思います。
彼女の行動パターンが変わったら、それは彼女の人生を変えたということ。それはそれで、人の世において尊いことです。「手を出さないでイライラしてる」より、「手を出して努力する」方が、あなたの納得度も高くなると思いますよ。
質問者からのお礼
お忙しい中ご回答いただき誠にありがとうございます。頭の中も整理できて、冷静になれました。
丹下様
ご回答いただきありがとうございました。
確かにそうなんです。
私はよそ見をしているのだと思います。
ご回答から外れてしまうかもしれませんが、ふと頭に般若心経の「色即是空 空即是色」が思い浮かびました。
感情は雲や霧のようなもので確かにそこにあるようなのですが、掴もうと手を伸ばしても掴めないのですよね。
ただただ事実を事実と捉えられるようになりたいです。
佐藤様
ご回答いただきありがとうございました。
そうなのです。気にしないか、もしくは本人含め周りも向き合うかのどちらかなのだと思います。
その同僚が泣いてしまう自分を辞めたいと思っているかどうかは、正直なところ分からないというのが本音ではあります。
以前にチラッと聞いた感じだと、一応自分のやっていることは社会人として適切でないとは分かってはいつつも、性格的なところもあるから直すことは難しい、とも思っているようです。
同時に自分は発達障がいかもと考えているようなことも言ってはいました。(でもやっぱり違うかもとぐるぐる考えているみたいです。)
周りのチームメンバーとも改めて相談して、今後どのように対応していくのが良いか、検討してみたいと思います。
中田様
ご回答いただきありがとうございました。
そうなのですよね、自分の気持ちを切り替えられるのは自分しかいないので、上手く折り合いをつけてもらうしかないのですよね。
私も以前にもうそこまで辛いのならいっそ休むか在宅勤務にしてはどうかと伝えたりしたのですが、大丈夫ですといいながらそのまま仕事をするので、その後どうしたものか私が悩んでしまったことがありました。(逆に私が帰ってみようかななどとも考えてみたり笑)
お互いの線引きははっきりするように意識したいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )