(大人ですが、)友人が欲しいです。
40代専業主婦です。
知人・友人が欲しいです。
愚痴を聞いて欲しいなど
相手の負担になることは希望しません。
世間話(暖かくなってきましたね♪等)を
する程度の人間関係が欲しいのです。
(好きな語学講座に通ってみましたが、
関係を作れず😭。
再チャレンジしてみます。)
生死に関わる悩みでは
ないのですが、
時々
ものすごく
孤独だと感じます。
普通に関係を築いていく
方法がわからなくなりました。
これまで出会えたかたと
関わるときに心掛けたのは、
①どちらかというと聞き役に。
②重い話はしない。
③相手が困っているようなら、それとなく気にかける
(しつこく探らず、
それとなく味方だよー。的な。)
です。
自分では
自身を
悪い人間ではないと思うのですが、
なかなか
友人・知人関係になれません。
ちなみに、
地方都市でマンション住まい。
学生時代から友人は少ない。
自分の親族と付き合いはないです。
夫の親族(県内の他地域)とは
そこそこ上手くいっていると思います。
長くなってしまいましたが、、
友人・知人の作り方のヒントを
お願いします。
以下、追記させてもらいます。
過去に、
悩みをリアルな場面で
打ち明け
「あなたは恵まれている。
(確かに、本当の無縁者ではない。
食事に困っているとかではない。)」と
言っていただいたことがあり、
それには感謝したのですが、、
単に知人・友人が欲しい
挨拶程度の関係が欲しいことは
解決せず、、
不安が辛いのです。
一日中
誰とも話さないときもあり..
悲しくなります。
だから、
「、、それ以上望むな。
(衣食住は足りてるだろ怒、
贅沢だ。)」みたいなのは
きついです。
世間話をするくらいの 知人・友人が欲しいですが、 うまくいきませ。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分の関心事を探して。そこから広がる関係に友との出会いがある
友達つくりも、なかなか難しいですよね。私も友達はいないかもしれません。ただ、お付き合いのある人は、たくさんいます。
嫁いできて、知らない土地で、誰も知り合いがいなくて…。みんな最初はそうなのかもしれませんね。夫だけが、話し相手という人も多いのではないでしょうか。
私もそうでしたけれど、嫁いだ環境が暮らす場所、生きる土地になっていくので、いろんなことを知りたいなと思いましたよ。一人で出かけながら、街を探検する感じでね。それでも一日の時間が長いでしょ。ですから、地域のイベントやサークル、コミュニティを探しました。市政だよりにもたくさん載っていますからね。いろんな良い所がいっぱいあるんだなとワクワクもしたことを覚えています。そして、仕事関係や自分のスキルアップのために学びもしつつ、参加できるコミュニティを広げていきました。
合わなけれはやめたらいいだけですし、会の雰囲気や人との相性も、何度か触れ合ってみないとわからないですものね。そんな軽い気持ちで、参加するのも有りだと思いますよ。人つきあいは疲れることもありますが、(今日はいっぱい話ができたな。楽しかったな)と、次に繋がっていくものですよ。
私の場合は、仕事関係や様々な活動があるので、その仲間がたくさんいます。友達というよりは、同じ志を持った仲間という感じ。一緒に遊んだりする友達ではありません。基本は一人行動が好きなので。それでも、会の中でお茶をしたり話をするので、楽しくて充実しています。あなたもお仲間に、お誘いしたいくらいですよ。
自分の関心事、やってみたいことを、探していきませんか。
共通の話題があると、話も弾みますよ。そこから広がる関係に、友と呼べる人との出会いがあるかもしれませんね。
人間関係は、思いがけない時にふと結ばれるものです。
ご相談ありがとうございます。一日誰とも話さない日があると、ふとした瞬間に深い孤独を感じてしまうものですよね。衣食住が足りていても、心がふれあう温もりを求めるのは、決して贅沢なことではなく、人として自然な感情です。
仏教では、すべての物事は「ご縁」によって結ばれていると考えます。「友人を作らなければ」と力んでしまうと、無意識のうちにご自身が設定した「理想の友人像」や「関係性の形」に縛られてしまい、かえって苦しくなってしまうのかもしれません。語学講座に挑戦された行動力は素晴らしいものです。すぐに思い通りの関係ができなくても、同じ場に居合わせ、言葉を交わしたこと自体が、すでに尊いご縁の始まりです。
人間関係は、思いがけない時にふと結ばれるものです。ですから「友人」という枠組みにこだわりすぎず、もっとゆったりと構えてみませんか。まずは「今日出会った人に挨拶してみる」「お店の人に感謝を伝えてみる」といった、ささやかなふれあいを大切になさってください。
焦らず、ご自身のペースで外の世界と接する機会を持ち続けていけば、自ずと温かなご縁の輪は広がっていくはずです。あなたの日々が、穏やかなつながりで満たされますよう願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
これから少しずつ広げていきましょう
拝読させて頂きました。
なるほど、あなたが友達がほしいと思っておられること読ませて頂きました。あなたが孤独を感じることあるのですね。あなたのお気持ちわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがそう思うのであれば、少しずつ人間関係を増やしていってみてはいかがでしょう。あなたのお住まいの近隣の方々でもいいと思います。先ずは挨拶しながら少しずつ様々な方々と関係を増やしていってみましょう。
最初に知り合いになる人とその後から知り合いになっていく人もいるでしょう。その中から少しずつあなたと相性の合う人もいれば疎遠になる人も出てきます。或いはゆっくりお付き合いなさっていく中で本当に親しく信頼できる人に出会うことにも発展していく場合もあるでしょう。
或いは地域でのボランティア活動やイベントにも少しずつ積極的讃歌なさってみて色々な人達と一緒に活動してみるのもいいと思います。様々な活動を続けていくとそれぞれの人達の人柄や性格や価値観もわかってきますし、内面もわかりますからね。
その中であなたも様々な方々と話し合いながら共感し合うことできますからね。
あなたがこれからの未来に沢山の方々との出会いや交流する機会に恵まれ皆さんと一緒に様々なことを分かち合い心から豊かに充実した毎日を生きることできますように心よりお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
行き着けのお店
行き着けのお店(昔ながらのカウンター席がある喫茶店やバー)を作ると、店員さんや常連客と顔なじみになれると思います。
多少お金はかかりますが、他の常連客だって喋りたくてお店に通っている可能性もありますからね。
習い事等で顔なじみになっても、飲食店に誘うのはハードルが高いかもしれませんが、
最初から飲食店で知り合いになるなら、その場でお喋りできると思います。
美味しいコーヒーやお茶を飲みながら、カウンター席で和気あいあいとお喋りするのも楽しいと思います。
質問者からのお礼
ありがとうございました。
今日は
特につらくて・・。
こちらに相談してみて
良かったです。
書きましたように、
悩みを
「贅沢だ」と切り捨てられ
なかなか切ない気持ちに
なった経験から、、
ずっっと気落ちしてました。
(いけないことかもしれませんが
否定され死にたかったです。)
いま
ある関係を大切に
少しずつ人間関係を広げていきたいと
おもいます。
ありがとうございました。
ゆっくりと
世間話をする関係を
探していきたいです。
、、すこしばかり上手くいかなかったり
疎遠になってしまうかたが現れても
めげずに
「いつか友人と呼べるひとが
出来たらいいなぁ、、」くらいで
おおらかに過ごしていきたいです。
また、「行きつけの店」にも
挑戦したいです。
なんとなく
空気が合いそうな
カフェめぐりから
はじめてみます。
お坊さまがたの
親身な回答により
「焦り」と「孤独感」が
薄らぎました。
釋聴法さまが
書いてくださった
「自身のペースで外の世界と接する機会を持ち続けていけば、自ずと温かなご縁の輪は広がっていくはず」という言葉を読み、
先程
姑と会ってきました。
姑は社交的で素敵な人なので..
「なぜ、そんなに友人たちと
楽しく(老後)を過ごせてる?」と
聞いてみたら、
「なーんにも考えてない。
嫁いできて50年くらい
知り合いと喋ってたら友達になってた。
自分は人見知りしないのかなぁ?」と
こたえてくれました。
釋さまのお答えと
似ていると感じました。
自ずと縁の輪が広がるんですね。
願誉浄史さま
具体的なヒントを
ありがとうございます。
「行きつけ店を探してみる」と
自分では
絶対に考えつくことがないので
教えてもらえて
本当に嬉しかったです。
自分に合う店を数店見つけ(1店舗でも)、
良い時間を過ごしてみたいです。
Kousyo Kuuyo Azumaさま
夜に回答してくださいまして
たいへん有難うございました。
昨日は
調子が
とても悪くて、
ハスノハに相談しました。
Kousyo Kuuyo Azumaさまが
夜分にも関わらず
回答してくださったおかげで
正気に戻りました。
答えくださるかたの存在が
ほんとうにありがたかったです。
有難うございました。
中田 三恵さま
ありがとうございます。
興味があることを、
とりあえず!
やってみることにします。
消極的になってしまっていて
「やってみる勇気」みたいなのが
少なくなってしまっていました。
中田さまの回答に
背中を押していただきました。
具体的には、、
好きで参加している語学講座を今年度も
続けつつ、、
体育館の1回参加型の体操教室も
調べてみようと思います。
(おっしゃるとおり
合わない場合は辞めればよいですし。
とりあえず行動します。)



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )