夫と分かり合えない、共感力がない?回答受付中
夫は癇癪もちで度々急に怒りだして、約束を反故にしたり、ドタキャンします。
私はそれがとても困るのでやめて欲しいと伝えるのですが、気分じゃなくなった、体調が悪いから仕方ない、むしろその事情に寄り添えないお前が悪いと言います。
そういった事が何度もあり、本人としては行きたくない場所だったから、喧嘩していイライラして出かけると楽しくないからと言っていますが、本人が自ら行くと言った
こともそうなります(お墓参りなど)、本人は悪いとは思っているけど仕方ないだろと言っていて、こちらからすると開き直っているようにしか見えず、本当に寄り添っているというなら何故、今日はどうしても体調きついから明日にしてもらえないか?など代替え案を出してくれたりしないのか?と聞くと、全くそういうことは思いつかないと言われて絶望しました。
本気で自分の気持ちや体調がのらないから悪いと思ってるけど、そんな俺の機嫌に寄り添ってくれないお前が悪いと思っていて、私がドタキャンを何度もされて悲しいという気持ちは無視されているようでとてもきついです。何かあると、じゃあ行かないなど、約束を引き合いにだしてコントロールしようともします。そういうのもやめてと言っても本人は何が悪いのか分かってないようです。俺がヒステリックになったら寄り添ってくれとも言われ、唖然としています。こんな人を見た事ないので本当に意味が分からないです、ただの自己中だろと思うのですが…これってもうどうにもならないのでしょうか。カウンセラーに入ってもらってもいますが、もうどうした
良いか分からないです。
お坊さんからの回答 2件
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癇癪が起きる自分が苦しいだろうと思う。改善アプローチを相談。
それは、しんどいですよね。毎度、振り回されて、俺に寄り添えと言われても、妻(あなた)の気持ちは蔑ろにする。それって、夫の自分勝手であり、妻を対等に尊重もせずに、感情をぶつけてもいい相手と見ている。DV行為ですよ。
カウンセラーにも相談されているとのことですが、どのような診断ですか。
寄り添うってね、互いを対等な立場で思いやれる関係で、生まれる関わりなのです。夫に黙って従う妻になることが寄り添うことではないのですよ。それがわからなければ、夫婦関係を続けることは厳しいのではないでしょうか。
あなたの心は、疲弊していきます。夫さんの癇癪は、何が原因で起きるのでしょうか。その原因にどのようにアプローチをしていけば、感情のコントロールが整うのか。夫さん自身も、癇癪が起きる自分が苦しいだろうと思うのですよ。
夫婦が互いに心地良くいられるように、改善へのアプローチを、夫さんが自覚しながらカウンセラーに相談していきましょうね。夫さんの反応を、また聞かせてくださいね。
長年培われた大人の性格を、他者が根本から変えることは困難です
ご相談文を拝見し、度重なる理不尽な振る舞いに心をすり減らし、絶望を感じておられるご様子、深くお察しいたします。本当に辛い日々をお過ごしのことと思います。
仏教では、私たち人間は皆、自己中心的な「煩悩」を抱えた「凡夫(ぼんぶ)」、すなわち不完全な存在であると説きます。ご主人の現在の振る舞いは、自らの機嫌や都合という強いエゴに縛られ、最も身近にいるはずのあなたの痛みに気づけない状態にあると言えます。しかし、それはご主人自身が向き合うべき課題であって、あなたが理不尽な要求のすべてを受け入れ、ご自身の心を壊してまで寄り添う義務は決してありません。
「こんな人を見た事ない」と驚かれるのも当然ですが、縁あってご夫婦となられたからには、かつては惹かれ合う魅力がおありだったのでしょう。あなたがこれまで何度も歩み寄り、関係を修復しようと尽力されてきたことは、本当に尊いことです。
ただ、長年培われた大人の性格を、他者が根本から変えることは極めて困難です。他人の心は思い通りにならないという現実を知ることも、苦しみから離れるための大切な知恵です。我慢の連続で、共にいること自体が苦痛でしかないのなら、距離を置く、あるいは離れるというのも一つの大切な選択肢です。
ご自身を犠牲にしてまで守らなければならない関係はありません。どうかご自分の心と体を一番に大切にし、心穏やかに生きられる道を選び取ってくださるよう、願っております。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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