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人助けへの疲れ回答受付中

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よろしくお願いします。
私は大学生で、去年まで彼女がいました。春先になると精神が不安定になり、「死にたい」と相談されることが多かったです。死なないでほしい旨を伝えつつ、彼女の意志を尊重して周囲にも彼女の気持ちを漏らさず、話を聞き、少し距離を気にしながら支えてきたつもりでした。しかし、彼女はそれが不満だったらしく、「アナタは私に興味がない」と言って、私と彼女は別れることになりました。そして彼女はその半年後、新しい彼氏と過ごし始めました。
正直、私は彼女を恨んでいると思います。何度も恨みを捨てようとしました。忘れようとしましたし、会わないように同じだったサークルにも行かないようにしています。「結局、彼女は生きているのだから私の行為に意味はあった」と自分を納得させようと考えてきました。しかし、ダメでした。
加えて言えば、このようなことは以前もありました。その経験もあって、「誰かを助けようとも最後はいつも一人になる」という結論が頭を離れてくれません。

私は仏様のような悟りには未だ遠く、寧ろ罪深いのだと感じます(前世で大罪でも犯したのかと常々考えてしまいます)。精神修行が一番かもしれませんが、この苦しみにせめて光明が射してくれることを願わずにはいられません。
どなたか、様々なご意見いただけますと幸いです。

2026年4月13日 23:55
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

支えるときの立場、恋人と支援者の違いに意識しましょう。

今回の別れは、また別の話だと思いますよ。彼女の精神が不安定な中、あなたが支え続けてこられた。大変なことだったと思います。希死念慮がある状態を支えるのは、根気に要ることであり、こちらも振り回されてしまうなど強く影響を受けてしまいます。ですが、その時の彼女は、自分のことで精一杯で、あなたを傷つけてしまうこともあったのではないですか。

恨んでしまう…そうですよね。彼女に寄り添ってきても、あなたのことは大事にしてくれていたのでしょうかね。

支えるときの立場、恋人と支援者の違いに意識しましょう。それは、彼女にも言えることです。支援者であれば、困難なところだけをサポートします。ですから、回復をすると頼らなくなる、頼る必要がなくなる。それが大事。恋人は、サポートのためにいるのではなく、恋愛相手なのです。

お2人の関係は、違っていたのかもしれませんね。
「誰かを助けようとも最後はいつも一人になる」恋人を心配するのは、好きだからですよね。ただ、何でも聞いて、求めるままにサポートしてしまうと、恋人としての関係に戻りづらくなります。

相手に振り回されてしまうときは、専門家や他の支援にも繋いでいきましょうね。あなたの優しさに、頼りきりにならずに、対等に関われる関係を大事にしてくれる人と巡り会えますように。

2026年4月14日 2:34
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

「若い時の苦労は買ってでもせよ」 人生無駄なし!

このたびは、深い心の痛みをこうして寄せてくださったことに、心より敬意を表します。

「前世で大罪でも犯したのか」という言葉がありましたね。仏教の因果応報は、「すべては自分のせい」という自己責任論ではありません。私たちは、お互いに無数の因縁の中に生きています。そのすべての因縁を確認することは、不可能です。だから、悠マさんがどれほど誠実に彼女を支えようとしても、彼女がそれをどう受け取り、どう行動するかは、あなたの想像をはるかに超えていくでしょう。それは、彼女と彼女を取り巻く因縁であり、選択の結果です。「人の感情や行動を他人がコントロールできるものではない」という大切な学びを得たと、悠マさんはふりかえることが出来ます。

悠マさんが「仏様のような悟りに遠い」「寧ろ罪深い」と感じるその心。その気づきに至ったあなたは、とても尊いです。浄土真宗では、その気づきをとても大切にしてきました。開祖である親鸞さまは、「自分の力で悟りを開けると思っている人よりも、自分が不完全で自己中心の思いが抑えられない凡夫であることを自覚した人の方が、阿弥陀さまの願いに出遇いやすい」と、教えておられます。悠マさんが「恨みを捨てようとしてもダメだった」と正直に語られたこと。それは、自分の心の弱さや限界を認めることであり、実はそこに、阿弥陀さまの願いが届く入り口があるのです。

「誰かを助けようとも最後はいつも一人になる」とは、今現在の悠マさんの仮説ですね。私も、お寺で悩み事相談を長年続けていますが、「本当に有り難うございました」と心の底から言葉を返してくださる方は、少ないです。私は、そのたびに打ちひしがれ、絶望し、理想と現実の狭間で悩みます。でも、そのことは、更なる学びや工夫の原動力になってきました。関わる人だけでなく、自分自身も深く広くふりかえることが出来るようになってきました。

悠マさんの今回の支えが、直接彼女には届かなかったかも知れません。でも、これまでの試行錯誤は、悠マさんの人生経験となって、また別の機会で生きてくるでしょう。まさに「人生無駄なし」だと思っています。こうして、hasunohaにつながったことも、「あなたを独りにしない」という仏さまの願いが届いている証だと、私は受けとめています。まさに、悠マさんに「光明が射している」証です。

hasunoha一同、これからも応援しています。

2026年4月14日 9:04
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おきもち

個別相談可能
1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。実家の西福寺で中高生を主体とする「るんびに太鼓」に所属、演奏・指導経験を通して、「人は、支えられてこそたくましく生きてゆける」と体感。青少年よみがえりの場「短期るんびに苑」にも関わる。   平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。ご法話や講演などをご希望の方は、遠慮無くお声かけください。  グリーフケアアドバイザー1級 発達障害コミュニ ケーション初級指導者 つどい・さんあい運営委員
ご相談時間はご希望をいくつかお知らせくださいね。 ◆「絵本のお坊さん」として、絵本を通じて人生を見つめ直す活動を行っています。◆死別、離婚、退職、不安など、様々な喪失を抱える方のお話に寄り添い、仏道の教えを分かち合いながら心を癒すお手伝いをしています。◆資格:グリーフケアアドバイザー1級、発達障害コミュニケーション初級指導者。

見返りを求める思いが、あなた自身をより苦しくさせているのでは

ご自身の身を削りながら、彼女の命を繋ぎ止めたあなたの優しさと忍耐に、まずは深く敬意を表します。

「彼女を恨んでしまう」とのことですが、ご自身を責める必要はありません。私たち人間は皆、不完全な存在です。懸命に支えた相手が別の道を選べば、心が波立ち恨みが湧くのは人間としてごく自然なことであり、仕方のないことなのです。

「結局、彼女は生きているのだから私の行為に意味はあった」。そのお考えは、まさに正解です。あなたの善行は一人の命を救い、決して無意味ではありませんでした。しかし、仏教では「物事は決して自分の思い通りにはならない」と説きます。彼女が離れていったのは、誰のせいでもなく、ただお二人の「ご縁」がそこまでであったというだけなのです。

「誰かを助けようとも最後はいつも一人になる」と思い詰めておられますが、あなたの人生はまだ20年余りです。たった数回の出来事だけで、この先の長い人生の全てがそう決まったわけではありません。「助けたのに報われない」という見返りを求める思い(執着)が、今はあなた自身をより苦しくさせているように感じます。

決して前世の罪などではありません。辛い経験を抱えながらも、過去の恨みや未来への恐れに囚われず、「今、この瞬間」を大切に生きてみてください。その歩みを止めなければ、あなたのその優しい心には、必ず温かな光明が射し込む日が訪れます。どうかご自身を労わり、ゆっくりと心を休めてください。


縁起寺 釋聴法

2026年4月14日 10:18
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真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、8:00~17:00です。 日によっては、18:00~20:00の夜間の対応も可能です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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