息子家族の事が心配だけど自分の体も心配
おはようございます。
ご無沙汰しています。
今日の質問は答えは分かってはいるけどふっきりたい気持ちで質問させていただきます。
少し離れた所に住んでいる息子家族の孫が今年、小学校入学しました。
夫婦共働きのため何かと忙しくて大変だと思います。
学校の通学がかなり遠くてそれも気になっています。帰り学童保育に行って帰りが一人になったり、下の孫の送迎など何かと大変で、慣れるまでしばらくの間頼まれて私とお嫁さんのお母さんと1週間交代で泊まりで応援に来ています。
今週は私の番で、家事の何から何までしてあげたい気持ちで行動していますが本音はキツくてキツくてたまらなくなっています。
夕食の準備も色々作りたくて結構時間もかかります。
あ〜っ!やっと来週はゆっくりできると思ってたけど、お嫁さんのお母さんに用事ができて来れないそうです。
本当は息子家族が心配だし、お嫁さんもほぼ一人で孫達の事してるし少しでも家政してあげたいけど
私の体力も限界です。
来週は息子達だけで頑張って貰わないといけないし、ほとんどの家はそうしてると思います。
でも心配…の繰り返しです。
誰でもこう言うと、自分の体を大事に無理しなくていいと言って貰えると思います。
もっとスッキリ自分達だけで頑張って!と思えるバーバになりたいです。
息子は毎日帰りが遅いので、孫達の細々な事は全部お嫁さんがしています。
お嫁さんは子供に関して凄く神経質なところがあるし、家事全般が苦手みたいで行動がのろいです。
お風呂、食事の片付け…など凄く気になります。お嫁さんはお料理は苦手なので食事作るのは息子が朝早くから夕食の分まで作ってるみたいです。
息子が朝からバタバタなのも少しでも無くしてあげたくて、私がいる間は食事作りもしていますがメニュー考えたり1週間が限界です。
こんな質問ですみません。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
心配しても出来る限界がある。ストレスを抱えず、若夫婦に任せて
心配は尽きませんよね。ですが心配をしても、自分だって思うようにはしてあげられない。それなのに、お嫁さんが「苦手らしい」「凄く神経質」「息子が食事を作っている」…
いろいろ目についちゃうものなんですよね…
干渉しないというのは、難しいですよね。頼まれてしまうわけですし、結局は引き受けてしまう。
出来なきゃ、出来ないで仕方がないし。出来ることをやるしかない。
あなたに必要なのは、受け入れるということですよ。
苦手とわかって結婚したこと。共働きを選んで、子育てをしていること。学校が遠くても、そこに住まいがあること。全部、承知でやったきたのですから、これからも考えて、なんとかするでしょう。
ちなみに、うちの子は学校まで片道1時間かかりましたが登下校をし、共働きですから、子どもは家でひとりで留守番をしながら過ごしていました。学童を嫌がったのでね。もちろん親のサポートはありません。反対に、親の介護もしてきました。家事育児、仕事に介護、夜は勉強をし…どうやってここまでやってきたのかと思いますが、完璧を求めず、目の前のことをやってきたのです。子どもも偉かったと思います。親の姿を見て育ちましたので、小さい頃からお手伝いもたくさんしてくれましたよ。みんな、そうじゃないかしら。
両立の生活は、小学校、中学校、受験に高校、大学と、ずっと続きます。
心配をしても、あなたも出来る限界があるのです。ストレスを自分で増やさないように。若夫婦と子どもが一緒に、生活のことを考えていくでしょう。任せていきましょうね。
子供や孫の為に頑張っていますね。
お嫁さんにヨシケイなどの食材配達サービスを教えてあげるのもいいかもしれませんね。メニューが選択制だから悩まなくていいし、主な食材は配達してくれるし、料理方法も簡単だから苦手な人でも料理できますよ。バーバが料理する頻度も減ると思います。あちらのお母さんも負担になっているんじゃないかな。お嫁さんや息子さんと相談してみてくださいね。
お孫さんが健やかに育ちますように。
本当の愛情とは、彼らの力を信じて「見守る」ことです。
ご相談頂きありがとうございます。
孫を想う深い愛情と、心身の限界との間で揺れ動くお気持ち、深くお察しいたします。誰かのために尽くしたいという思いは尊い「慈悲」ですが、ご自身の健康を損なってまでの手助けは、結果として誰も幸せにしません。
仏教では「執着を手放す」ことを説きます。「お嫁さんは家事が苦手だから」「私がやらないと息子が可哀想だから」という心配の底には、ご自身が安心したいという執着や、無意識の「干渉」が潜んでいるのかもしれません。親が手を出しすぎることは、若夫婦が試行錯誤しながら自分たちの家庭のやり方を築き、親として成長する貴重な機会を奪うことにも繋がります。
親はいつまでも子の世話はできません。本当の愛情とは、彼らの力を信じて「見守る」ことです。ご自身の限界という心の声に耳を傾け、一度息子さんと冷静に話し合い、物理的な支援の線を引く時期に来ています。
お嫁さんのやり方が遅く見えても、それは彼らなりの形です。ご自身の心身を何より大切にされ、手を出さずに心で祈る、そんなおおらかなお姿へと歩みを進めてください。
拝
縁起寺 釋聴法
積極的にサポートを受けましょう
拝読させて頂きました。
あなたは本当はお子さんお孫さん達のお世話してあげたいと思っておられるのですね。しかしあなたはお世話するのもとてもキツくて体力的にも限界なのですね。あなたがとてもご心配をなさっておられること伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
先ずはあなた自身の身体を大切になさって下さいね。あなたが体力的に限界であることをしっかりと息子さんやお嫁さんにお伝えしましょう。そして息子さん達に様々な支援を受けることをおすすめなさって下さいね。
お嫁さんもとても大変であるならば心身を休める為に自治体の子ども家庭センターや児童相談所に連絡し相談なさり、お孫さんを一時的に預かってお世話して頂けるレスパイトケアサービスを利用してみてはいかがでしょうか?できれば学区の近くの里親さん家庭でも一時預かりして下さる方々もいらっしゃると思います。
お孫さんを預かって頂いてその間は息子さんは自分のことは自分でやればお嫁さんも家事をだいぶ休むことができると思います。またそれ以外でも様々なサポートを受けていくことやお嫁さんがお悩み等ございましたらここでもご相談なさって下さいね。人間ですから誰しもが限界があります、あなたもお嫁さんも息子さんもそうですからね。そんな時には遠くの親族よりも近くの他人や公的サポートをぜひ受けて頂き、あなたもお嫁さんも心身共にご回復なさって下さいね。
皆さんが沢山の方々に守られて支えられて心から安心して健やかに生きることできますように、お孫さん達が沢山の方々に育まれ健やかにご成長なさいますように、皆さんがお互いのことを心から大切になさりお互いを思いやり幸せに生きることできますよう切に仏様や神様や皆さんのご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
お忙しい中、釋聴法様、聖章様、
中田様、回答をありがとうございます。
とても心に響きました。
もう少し落ち着いて、大らかなバーバになろうと思いました。
今日、自宅に帰る時、車の中で孫達の可愛い様子を思い出して幸せな気持ちでウルウルになりました。
Azuma様お忙しい中、回答をありがとうございます。
サポートの事に関して詳しく教えていただき、ありがとうございます。
サポートを受けることは考えていませんでした。
大変な時は相談だけでもできれば心も軽くなりますね。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )