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産後の夫婦関係がわからなくなった

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主人の育休も終わり、日中1人で子供の面倒を見る時間が増えました。
自身の心身の回復も十分でない中ですが、子供の成長はとても著しく、主人は繁忙期真っ只中の部署へ職場復帰。
主人は寝に帰ってるようなもので、子どもと向き合う余裕もない様子。(スマホゲームや動画をみる余裕はありますが…)

家事はもちろん、ご飯やお弁当づくり、子供に関すること(病院や保育園等)は全部私がやっています。
出産までも思い返せば子供のことは全部自分がやっていて、思わず主人に「子ども本当にほしかった?」って聞いてしまいました。
育休中夫は子供にミルクあげたり、お風呂入れたりしてくれましたが、寝て食べて子供片手にゲームして…とあやすわけでもなく、ただ彼は最低限のことをやるだけでした。それでいいのかもしれないですが…もっと話しかけたり、おもちゃで遊んだり親子のふれあいが足りないのかなと思っています。
子供の諸々について調べることもしない。
(上記の不満はちゃんと話しています)

出産までは「夫婦」として主人を愛せていましたが、今は「ただの同居人」という感じで愛情を感じなくなってしまいました。
我が子はとても日に日に成長していき、愛おしい限りなのですが、そこにただ働くだけで父親面する主人に苛立ちを感じてしまいます。(私ももう少しで職場復帰予定なので、仕事が始まったら考えが変わるのかもですが)

離婚は考えたくないです。
子供をもつことで変わっていく夫婦の関係性をどう捉えていくのか、良くしていくために心がけることを教えてください。

2026年4月14日 16:54
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

妻・夫の役割を当たり前とせずに、感謝や喜びを分かち合って

ワンオペ辛いよね。母親は、妊娠出産時から、休まることなく子どもに付きっきりで、命を保ち育てているでしょう。自分の事は後回しで、子ども最優先で毎日毎日生活していますよね。夫さんの育休のような期間限定の育児ではないのですよね。ずっと続いているわけですよね。睡眠だって、朝までぐっすりなんて眠れていないんじゃないですか。そんな状況であることを、夫さんはわかっているのでしょうか。

私もワンオペでした。夫は、仕事の帰りも遅く、子どもが寝てからの帰宅。平日の育児はできない。うちはお寺の仕事もありますからね。休日は自分の休む時間がほしいと、育児に積極的ではありませんでした。でも、それって私もなんですけど!と言いたい。年中無休24時間、気が抜けない。夜中も子どもが泣けば、授乳で起きて育児。ずっとですよね…

誰の子どもなの?私一人が全部背負うの?
泣いてるじゃない。抱っこしてよ。あやしてあげてよ。聞こえないの?言わなきゃ協力もしてくれないの?外で働いてくれていても、家事をし子育てをし家庭の環境を整えて、私も家族を支えているんだよ。
夫は、好きな時に休めて、楽しめて、自由なように映る。それって、見ていて凄くしんどいし、悲しくなって涙が出てきますよね。

妻が、いちいち伝え方を工夫して、働く夫を労い、感謝しつつ、協力をお願いしなきゃならないのか。それで動いてくれたとしても…モヤモヤしちゃいますよね。

子どもを大事に想い、子育てをする。夫婦にとっての子どもを大事にしていく。だから、私も愛されているんだなと感じていける。家事育児も頑張っていこうと思える。幸せを実感できる。私はそう思っていたので、協力をしない、言わなきゃやらない、そんな態度に、(何なんだろう、この人。夫と言えるの?ただ一緒に生活をしている人でしかない)と、気持ちが冷めていきますよね。

夫婦の関係性は、こういった日常の行動から溝ができてしまいます。妻の役割、夫の役割を当たり前とせずに、伝え合いながら感謝や喜びを分かち合っていけたらいいですよね。その積み重ねが、夫婦になる、親になるということなんです。

半日、一日、家事育児を任せて、あなたが自由に外出をしたら、妻の働きと有り難みを夫さんは理解しますよ。うちは、そうやって夫を育てました。ですが、子どものほうが早く育ち、夫はまだ成長中…

2026年4月15日 2:21
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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
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具体的なお願いとして、冷静に話し合う機会を持ってみましょう。

産後の心身が万全でない中、孤軍奮闘で尊い命を育てておられること、本当によく頑張っておられますね。深い愛情をもって我が子と向き合うゆえに、ご主人との温度差に苦しまれるのは当然のことです。

仏教には「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という教えがあります。万物は常に変化し、同じ状態にとどまることはありません。お子さんの誕生により、これまでの「夫婦」の形が変わっていくのは極めて自然なことです。かつての愛情の形に執着せず、今は新しい関係性を築く過渡期なのだと捉えてみてください。

ご主人の「ただ働くだけ」というお姿に苛立つお気持ちも痛いほどわかります。しかし、繁忙期という戦場に身を置くご主人にも、外からは見えない苦労があるのかもしれません。ご自身が全てを我慢する必要は決してありませんが、感情をぶつけるのではなく、「今、私にはこういう助けが必要」「ここを分担してほしい」と、具体的なお願いとして冷静に話し合う機会を持ってみましょう。

今は産後の心身の疲れから、心が揺らぎやすい時期でもあります。現時点で離婚などの極端な答えを急ぐ必要は全くありません。ご自身の職場復帰という次の変化を迎えれば、またお互いの見え方も変わってくるはずです。まずはご自身を十分に労わり、焦らずゆっくりと、新しい「夫婦の縁」を編み直していってください。


縁起寺 釋聴法

2026年4月14日 19:49
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真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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