息子が大好きな野球を辞めそう回答受付中
小学校5年生の息子がいます。
1年から野球をがんばっていますが
今年から指導者がかわったことと
指導方針が大きくかわり
(楽しい野球から勝つための野球)
子供こ心が折れてしまい、
練習にいけなくなりました。
あんなに楽しく野球をしていたのに
親としてみてられません。
10人同じ学年の子がいて
息子のみベンチです。
かわいそうでかわいそうで
死にたいぐらい辛いです
ここまでやってきたのに
卒団までは続けてほしいです
ご助言お願いいたします
執着。アダルトチルドレン。整形依存。毒親。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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野球から離れたとしても、それは決して「挫折」ではありません。
「死にたいくらい辛い」というお母様のお気持ち、痛いほど伝わってまいります。これまで愛情深く応援してこられたからこそ、息子さんがベンチで苦しむ姿を見るのは、ご自身が傷つく以上に身を切られる思いでしょう。
しかし、仏教で「諸行無常」と説くように、環境も人の心も常に移り変わります。指導者や方針が変わってしまったことは、誰のせいでもない「ご縁」の変化です。元の環境に戻ることを望んだり、無理に状況を変えようと思い悩むよりも、まずは今、目の前にいる息子さんの心に寄り添うことが大切です。
「卒団まで続けてほしい」という親心は痛いほどわかりますが、小学生といえども、彼の人生は彼自身のものです。仏様が私たちをありのままに受け止め、包み込んでくださるように、今は息子さんの「つらい」「休みたい」という意志を、そのまま尊重してあげてはいかがでしょうか。
もし今、野球から離れたとしても、それは決して「挫折」ではなく、人生の「準備期間」です。中学生になって再びバットを握るかもしれませんし、全く別の輝く道を見つけるかもしれません。
どうか親としての理想を一旦手放し、温かい眼差しで休息を見守ってあげてください。ありのままの息子さんを信じて待つことが、今できる一番の愛情なのだと思います。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ありがとうございます
自分の理想は
一度捨てて
子供に寄り添います!



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