息子が大好きな野球を辞めそう
小学校5年生の息子がいます。
1年から野球をがんばっていますが
今年から指導者がかわったことと
指導方針が大きくかわり
(楽しい野球から勝つための野球)
子供こ心が折れてしまい、
練習にいけなくなりました。
あんなに楽しく野球をしていたのに
親としてみてられません。
10人同じ学年の子がいて
息子のみベンチです。
かわいそうでかわいそうで
死にたいぐらい辛いです
ここまでやってきたのに
卒団までは続けてほしいです
ご助言お願いいたします
執着。アダルトチルドレン。整形依存。毒親。
お坊さんからの回答 3件
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指導者からのサポート。いままでの頑張りをしっかり評価。
息子さんは、野球を頑張り楽しんでおられたのですね。親として、そんな姿は微笑ましく、応援してこられたのですね。
指導者が変わったということですが、野球の教室に通われていたのかしら。スポーツであり、勝負の競技でもありますから、勝つために作戦を練り、チーム編成も行われていくことでしょうね。そんな中で、チームから外れたことは残念ではありますが、だからこそ強くなりたいと励むキッカケにもなってくださればね。
ですが、心が折れて行けない状態。これは、監督やコーチがサポートしてあげてほしいですよね。せっかくここまで頑張って取り込んできたのですから。今はチームから外れていても、お子さんの力を伸ばしてくださるような指導や励ましをお願いできないものでしょうかね。お母さまからも、指導者にご相談なさってみませんか。せめて、やりきった達成感を味あわせてあげたいですよね。そして、いままでの頑張りをしっかり評価してあげたいですね。
一番の味方に
ご相談ありがとうございます。
1年生からずっと続けてきた野球。その時間も、努力も、楽しかった記憶も、全部本物です。それが急に変わってしまって、息子さんも、そして親御さんも、どれほど辛い思いをされているか。
「死にたいくらい辛い」というお言葉に、それだけ息子さんのことを愛して、一緒に苦しんでいるお気持ちがそのまま伝わってきました。
だからこそ、どうかご自身のことも大切にしてください。あなたが笑顔でそばにいられることが、今の息子さんには何より必要です。
心が折れてしまったのは、けっして弱いからではなく、それだけ真剣に向き合ってきたからだと思います。
「卒団まで続けてほしい」という気持ち、親として当然だと思います。でも今この瞬間、息子さんに無理なく届く言葉は「行けなくてもいいよ、つらかったね」かもしれません。責めずに、ただそばで話を聞いてあげること。それが「好き」を「嫌い」にさせない一番の近道になることがあります。
ほとぼりも冷めて落ち着いたタイミングで「何がいやだった?」などとひと言、声をかけてみてください。それだけで、子どもはずいぶん楽になるものです。
どんな結果になろうとも、「お父さん(お母さん)がずっとそばにいる」と伝わっていれば、それが息子さんを支える力になります。あなたも、一人で抱えすぎないでくださいね。
野球から離れたとしても、それは決して「挫折」ではありません。
「死にたいくらい辛い」というお母様のお気持ち、痛いほど伝わってまいります。これまで愛情深く応援してこられたからこそ、息子さんがベンチで苦しむ姿を見るのは、ご自身が傷つく以上に身を切られる思いでしょう。
しかし、仏教で「諸行無常」と説くように、環境も人の心も常に移り変わります。指導者や方針が変わってしまったことは、誰のせいでもない「ご縁」の変化です。元の環境に戻ることを望んだり、無理に状況を変えようと思い悩むよりも、まずは今、目の前にいる息子さんの心に寄り添うことが大切です。
「卒団まで続けてほしい」という親心は痛いほどわかりますが、小学生といえども、彼の人生は彼自身のものです。仏様が私たちをありのままに受け止め、包み込んでくださるように、今は息子さんの「つらい」「休みたい」という意志を、そのまま尊重してあげてはいかがでしょうか。
もし今、野球から離れたとしても、それは決して「挫折」ではなく、人生の「準備期間」です。中学生になって再びバットを握るかもしれませんし、全く別の輝く道を見つけるかもしれません。
どうか親としての理想を一旦手放し、温かい眼差しで休息を見守ってあげてください。ありのままの息子さんを信じて待つことが、今できる一番の愛情なのだと思います。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ありがとうございます
自分の理想は
一度捨てて
子供に寄り添います!



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