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医師からは運転禁止

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有り難し有り難し 37

医師からは2年単位と言われてますのに、なぜか納得ができません。別にもし事故起こしても自分の責任なので。自動車運転免許欲しくて欲しくてたまりません。自分だけ、運転禁止されてるんじゃないかなと思います。

医師からは原付バイクはあんまりおすすめは出来ないが車が少ない道なら行けると言われました。原付バイク乗りたくないことはないのですが自動車や51cc以上のバイクにも乗ってみたいです。そんなん健康な人でも事故起こす可能性はあるのにどうしてなんかが分かりません。また、医師からは再開の目処立っていないとも言われました。

お坊さんからは自分の命と相手の命にかかっているからそんな簡単に許可降りないとも言われていますが自分にとっては納得が行かないです。事故起こしたら取り返しはつかないのは確かなようですが…。

自動車運転免許証ないと不安になります。

2026年4月27日 21:22
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

不安を安心に変える、別のものを見つけていきませんか。

叶えたい夢があるのに、それが断たれるのは悔しく、納得がいかない気持ちですよね。ですが医師の判断は専門性が高く、診察結果により一定の症状や病気には、運転免許取得が難しかったり、取り消しなどが決められているのです。

あなたと同じ立場にある人も多くいらっしゃるでしょう。命を守る大事な判断です。
自覚のある人は、運転を控えたり、免許の返納など、置かれている状態を理解するでしょう。
自分は大丈夫だと過信し、諦めがつかない人は、やはり運転は危険だと判断せざるを得ません。

不安を安心に変える、別のものを見つけていきませんか。

2026年4月27日 22:20
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有り難し
おきもち

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
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貴方を愛しているから

ご相談いただきありがとうございます。

まず、こうたろうさんの気持ちはとてもよく分かります。

「どうして自分だけダメなのか」
「事故なんて誰でも起こすのに」
「運転できないと不安になる」

私だって、自分だけ禁止されていたらそう感じます。

ただ、一つだけ大切なことがあります。

運転は“自分だけの問題”ではないということです。

もし事故が起きたとき、

事故を起こした人(加害者)

刑事責任(拘留所:刑務所)
多額の賠償(相手にお金を払います)
社会的信用の喪失(2度と車に乗れない)
家族への影響(住民や周りから避けられる)

加害者の事故に巻き込まれた人(被害者)

・痛い(体が傷つく)
・死ぬ(命が無くなる)
・日常が無くなる(事故前には戻らない)
・終わらない
10年経っても変わらない
ふとした瞬間に涙が出る

このことを理解しなければなりません
運転はしたいからするのでは足りません、その責任の重さと、怖さを知っておかなけばなりません。

だからこそ医師は、
「今はやめておいた方がいい」と言っています。

但し、医師が言っている「2年」というのは、
あなたを止めたいからではなく、“安全を確認する時間”です。

体調や気分は、その日によって変わることがあります。

運転は「調子がいい日だけできる」ではなく、
どんな日でも安定してできることが必要です。

その状態かどうかを、時間をかけて見ているということです。

とはいえ、
「運転したい」という気持ちまで
我慢して消す必要はありません。

その代わりに、こう考えてみてください。
「今すぐ乗るか」ではなく、
「どうしたら乗れる状態になれるか」

例えば、

・生活リズムを整える
・体調の波を安定させる
・医師と「どんな状態ならOKか」を一緒に決める

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そして、もう一つとても大切なことがあります。
運転以外の“移動の自由”を確保することです。

・自転車
・公共交通機関
・タクシー
・原付(医師が許可している範囲で)

「移動する手段」を完全になくさないこと

これがとても大切です。

今はまだ「待つ時間」かもしれません。

でもその時間は、
あとで安心して運転するための準備の時間ですよ。

焦らなくて大丈夫です。
運転は逃げません。
あなたの準備が整えば必ず乗れるはずです。

2026年4月28日 11:42
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有り難し
おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

質問者からのお礼

すいません、中田三恵住職様のことについては納得できません。免許諦めたくありません。本当に。

古川住職様、説明ありがとうございました。

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