起立性調節障害について
4年程前から目眩に悩み、ここ最近、起立性調節障害と診断されました。4年間位は目眩、立ち眩み、脱力の発作しかなかったのですが、最近、朝起きられないと言った症状が出始めて来ました。
私は派遣社員として勤務しており、以前勤務させて頂いていた企業で、脱力の発作が頻繁に起こる様になり、病名、原因、対策を明確にする様に言われて、大学病院に通い始めました。そこから、脳波検査、他病院では心電図、心臓ホルダー検査等を行い癲癇でもない、心臓にも異常がない、起立性調節障害による脱力発作と言うことが分かりました。ですが、それでは、企業には納得して頂けず、更に病名、原因、対策法の究明が出来るまで出勤を止められていた為、欠勤が1か月ほどになり、欠勤過多で次の更新はしないと言われてしまいました。そこで、派遣元と話し合った結果、6月末までは、そこの企業に籍を置かせて貰い、7月から別の企業に働きに行くことが決まりました。初出勤は7月16日です。ここで、新たな問題が発生しました。
前まで、目眩、立ち眩み、脱力(歩けなくなる時もあった)の症状だけですんでいたのですが、朝の起床困難も出現し始めたのです。
昨日は、天気が悪く低気圧が原因なのかなと思い特に気にしてなかったのですが、今朝になっても朝起床するには眠気が酷い身体が怠い等の症状に苛まれ、結局起きられたのは10時を過ぎた頃でした。
夫は、何時も通りに起きて来ない私を気にして様子を見に来ましたが、起きられないことより、今週から仕事を行けるかどうかの心配をしており、当然のことなのにどこか遠く感じてしまいました。病院に連れて行ってくれたりと病気に関して理解がある方だと思っていたのですが、今は理解してもらえないと勝手に思い込み、落ち込んでいます。
夫の扶養は、妻は入れない仕組みとなっており何とか働かないといけないこと、もう少しで仕事が始まるのに、また起きられなかったらどうしようと言う不安。(また、解雇になったらどうしよう)決まった訳ではないですが、夫に病気の理解があまりなかったこと。がとても不安で孤独を感じています。
こんな時、どのように捉えれば良いのでしょうか。拙い文で申し訳ございません。
よろしくお願い致します。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
周りが正確な理解というのも難しいことかも。伝え合うこと。
不安ですよね。診断がついたとはいえ、自分の体に起きる変化にも、戸惑いがあることでしょうし、これからどうなるのかと怖くてしかたがないことでしょうね。
起立性調節障害の生徒をサポートしてきたことがありますが、なかなか聞き慣れない病名であり、症状も怠惰のように映ってしまったり、周りが正確な理解というのも難しいことかもしれませんね。だからこそ、なぜこんなことにと、悔しく、自分の体の変化に不安で堪らないですよね。
今までのようにと願っていくよりも、自分の状態に合わせながら、身体と上手く付き合っていく生活を整えていきましょうね。
あなたと歩む夫さんがいてくださいます。パートナーの存在は、大きな心の安心にもなりますからね。必要なことは、伝え、分かちあっていきましょうね。
無理せず 焦らず ゆっくりと
愚僧は医師ではありません。整骨院を営む者としての一般的なお話としてお聞きください。
起立性調節障害は「気持ちの問題」ではなく、きちんと診断される病気です。
四年間も症状と向き合い、大学病院や循環器などで検査を受けてこられたとのこと。本当に大変だったと思います。
新しい職場が決まり、「また働ける」と思った矢先に、朝起きられない症状が出てきたのですから、不安になるのも当然です。
ご主人も、病気を理解していないというより、「仕事が始まる」という現実を心配されたのでしょう。
心配の表し方が違っただけで、あなたを大切に思っていないということではないように感じます。
今は「理解してもらえない」と決めつけず、ご主人にも今の不安な気持ちを少しずつ話してみてください。
お身体のことは、主治医と相談しながら治療を続けることが第一です。
体調の良い日には、主治医から問題ないと言われている範囲で、軽く身体を動かしたり、ぬるめのお風呂でゆっくり過ごしたりすることが、気分転換になる方もおられます。
そして、ご主人の扶養については会社ごとに制度が異なりますので、一度勤務先へ確認されることをお勧めします。
今は「働き続けられるか」ではなく、「今日の体調を整えること」を一日一日の目標にしてください。
焦らなくて大丈夫です。
病気と向き合いながら生きているあなたは、決して怠けているわけではありません。
まずは自分でできること、
椅子に座って、
つま先をゆっくりあげて
みてください。
左右交互にゆっくりと、
3分でいいので試してみて
くださいね。
自立神経の乱れには
ちょっとした運動が
刺激になることもありますよ。
無理せず。
焦らず。
一歩ずつ。
合掌
あなたのご回復を心より祈ってます
拝読させて頂きました。
あなたが病いをわずらいとても辛い状況の中にいらっしゃることを読ませて頂きました。詳細なあなたの状況や夫さんや周りのことはわからないですけれども、あなたの辛い思いはとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
病名や病気の症状や原因については私わわからないですけれども、あなたが今もとても辛い状況の中にあることはとても伝わってきます。先ずはあなたがそのように病いに苦しんでおられることを夫さんに理解なさって頂き、サポートして頂きましょう。また医療機関でも様々診断を受けてできるだけ適切な対応を受けていきましょう。そしてあなたの状況について派遣先の会社や派遣元の会社にも理解なさって頂き適切な対応をして頂きましょう。
あなたはしっかりと保護を受ける権利があるのです。先ずはあなたが病いの中でしっかりとあなた自身をいたわり治療なさっていくことを優先なさって下さい。そして少しずつでも改善して回復なさっていきましょう。
具体的な扶養や控除や補償についても夫さんの会社や派遣元の会社にもご相談なさってみましょう。また公的な労働相談窓口にも相談なさってみましょう。詳細なことは様々な専門家でなければわからないかもしれませんが、できるだけ様々なアドバイスやサポートを積極的に受けて下さいね。
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html
あなたが先ずしっかりと治療や療養なさり少しずつでも回復なさいますように、沢山の方々に理解されて様々なアドバイスやサポートを受けながら夫さんと安心して毎日を生きることできますように、あなたが皆さんから助けられ健やかに生きることできますように切にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたや夫さんを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
コメント頂き、有難うございます
夫も、充分に心配してくれて、病院までの送り迎え、同席での診察と色々してくれます。
でも、お互い、言葉足らずなのか勝手に不安になることがよくあります。
不安になったら相談することの出来る相手です。不安になった時こそ、冷静に相談したいと思いました。
調べてみたところ、扶養範囲内であれば健康保険、年金は支払われるとのことでした。
そんな支援も視野に入れつつ、今は次の仕事と言いつつ、今日を健康に過ごすことを第1に考えていきたいと思います。
保護される立場であると言う言葉に自身の状態を知らされた気がします。家庭内に留まらず、様々な公的機関にも支援をして頂けるように調べてみたいと思いました。働き続けないといけないと言うプレッシャーを感じずに一旦は、プレッシャーの無い状態で働いてみようと思いました。仕事よりも回復を優先出来る様な心の持ち方をしたいものです。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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