げんさんさま、中田 三恵さま回答受付中
急な話ですが来週末、夏の講演の男性司会者を含め10人ほどで交流会をすることになりました。
たくさんの人が関わって進めている講演なので、私だけ勝手なことをするわけにも行かず、渋々参加することにしました。
前に窮地を救って下さった方や普段お世話になっている方が関わっている講演なので、私の責任で今回のことを壊したくないので、来週末に当時のことは話さないと思います。
ただ相手がこの10年余りでどういう人間になったか分かりませんが、私は非常に不快な気持ちになるだろうなとは思います。
もし前述した2人が関わっていなければ、この話は辞退したと思います。
前にお話した通り、講演を引き受けてから司会者がその男性と発覚したので、耐えるしかないのです。
いまだに思い出すと悔しくなります。とりあえず行ってきます。
お坊さんからの回答 1件
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相手の置かれている状態に理解していく姿勢で向き合うこと伝えて
そんな展開になったのですね。顔を合わせる、また交流会というごく近い距離で意見を交わす場は、トラウマを抱える人にとっては、息苦しい場となるかもしれませんね。
辞退したかったというのが、本音ですものね。そんな気持ちで、出向くのは気が重いでしょうね。直接に接するということは、問いを投げかけられるということでもあります。
「体験一つひとつが、皆さんには過ぎ去ったものであっても、私には忘れられない悔しい記憶となっているものもあります」と。相手を思いやるとは、相手の置かれている状態にまで理解していくという姿勢で向き合ってもらいたいことを、間接的でも伝えていいのではないでしょうか。
また、交流会メンバーに理解ある人がいたのであれば、あなたの悔しさをお伝えなさり、いつか きちんと、相手から謝罪をしてもらいましょう。
今回を逃すと、相手もあなたを傷つけたことを知りもしないで生きていくでしょう。そんなの、残念でならないわ。
ハスノハからも、エールを送りますね。
質問者からのお礼
中田 三恵さま
お返事本当にありがとうございます。また私の気持ちを理解して下さり、とても救われます。アドバイスいただいた通りに動いてみます。本当にありがとうございます。
話は変わりますが、先日、恩師と山奥で再会し、虻の卵が荷物についたのか、今朝から部屋に虻が大量発生しました。刺されるのは別にいいのですが、飛び回る音がとてもうるさく、講演の原稿作りに支障が出ています。なかなか物事は上手くいかないものですね。すみません。余談です。
お返事本当にありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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