どうしても許せない回答受付中
よろしくお願いいたします。
私は2度流産しました。話は1度目の時に遡ります。
1度目は自然妊娠でした。安定期に入るまでは誰にも言わないでと主人に言ったのに、早々に自分の母親(義母)に言ってしまいました。
もうこの時点で主人への信用は失いましたが、
私は自分の子どもという存在が欲しかったのです。
その3ヶ月後、義母に会う機会がありました。その時「頑張ってる?」と言われました。
どういうことだろうと思いましたが、まだ新婚だったので家事や仕事を指しているのだと思いました。でもよく聞くと子作りのことでした。
私が寝室へ行った後も追いかけるかのように部屋に入ってきて、
「子どもができたらお母さん(私の実母のこと)喜ぶわよ」
などと、流産して間もないのに触れてほしくないことを言ってきました。
傷も癒えてないのに、その「頑張ってる?」の一言が3年半経った今でも頭から離れません。
義母は周りからの評判は良い人なんです。
結婚式の時、こちらの親戚からも「気さくな良い人で良かったね!」なんて言われました。
でも私の中では死んで欲しいくらい憎いです。毎日毎日、早く死んで欲しいと願っています。
その後数年1人で(主人単身赴任中のため)不妊治療をし、昨年第一子を授かりました。
私自身、LINEが来るだけで心拍数があがってしまい、会うのなんて反吐が出るくらい嫌です。
でも夏休みや冬休みは会わなければなりません。生まれた子どもも見せたくありません。
でも子どもが生まれて1ヶ月後、まだ生活も落ち着いてないにも関わらず見に来ました。おもてなししなければならず本当に迷惑でした。
来週◯日に来たいって言ってるんだけど?と主人から連絡があり、嫌とは言えませんでした。
現在主人は単身赴任中のため私は実母と暮らしています。
そんな人から生まれた主人、できればこのまま別々に暮らしたいくらいです。生活費の送金がないと私も生活できないので今離婚はできません。
どんなに頑張っても許せそうにない義母。
私が心穏やかに暮らすにはどんな心構えが必要でしょうか?
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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納得できる立場を作って、自分の心を守っていきましょうね。
それは嫌な一言ですよね。忘れられないね。
「気さく?無神経なだけでしょ」と思ってしまいますよね。何度も義母の言葉や振る舞いに、傷つけられてきたのです。
それを、夫さんはわかっていない。だから、妊娠は喜び事だし、家族なんだから、別に知らせていいという感覚なのでしょうね。
ですが、女性にとって、とてもデリケートなこと。夫さんにも、最大限に配慮してほしかったですよね。そんな人が夫であってほしかったですよね。
どんなに頑張っても許せない。
それでいいですよ。分かり合えないこともある。家族となっていても、踏み込んでほしくない境界線はあるのです。それを分からない人、感じられない人とは、距離をとりましょうね。
今すぐの離婚を考えずとも、生きる上での生活のパートナー。そんな存在でもいいのではないでしょうか。
今は、あなたが納得できる立場を作っていきませんか。そして、自分の心を守っていきましょうね。
いいようにドライブされない…怒りに。
こんにちは。かなり強い怒りの中におられることが伝わってきます。そして同時に、怒りから離れられないほどに傷ついておられるのだろうとも感じました。
義母さんの言葉が、あなたにものすごく深く刺さったのでしょう。心身ともに苦しかった時期に、触れられたくないところへ踏み込まれた。その記憶が今も残り続けているのだと思います。
ただ、ひとつ考えていただきたいことがあります。あなたは今、「義母を許せない」「会いたくない」「子どもも見せたくない」「夫ともこのまま別々に暮らしたい」と書いておられます。一方で、生活費のことがあるから離婚はできない、とも書いておられます。つまり、気持ちとしては離れたい。しかし生活としてはつながっていなければならない。その矛盾が、あなたをさらに苦しめているのではないでしょうか。
もし本当に「どうしても許さない」という道を選ぶなら、その先には、夫さんや義母さんとの関係をできるだけ切り離して生きる、という選択が出てきます。けれどその道を選ぶなら、生活費、養育費、住まい、お子さんとの生活をどう守るのかという、現実の問題にも向き合わなければなりません。怒りだけでは生活は組み立てられません。
逆に、今すぐ離れることができないのであれば、「許す」まではできなくても、「怒りに生活全体を支配させない」という道を考える必要があります。許すことと、何もなかったことにすることは同じではありません。会う回数を減らす、連絡の窓口を夫さんに任せる、来訪は断る、短時間にする、無理なもてなしはしない。そうした境界線を引くことは、許しではなく、自分と子どもを守るための工夫です。
あなたの苦しみは、「許せないこと」だけではなく、「許せないまま関係を続けなければならないこと」ですよね。ですから、まずは自分に正直に、「私は本当はどうしたいのか」を見てください。実は一言でも謝って欲しいのか。別れたいのか。距離を置きたいのか。最低限の関係だけにしたいのか。あるいは、いつか少しでも穏やかになりたいのか。
一旦は、許すことを目標にしなくてよいと思います。その代わり、怒りに自分の生活を預けないことです。あなたとお子さんが心穏やかに暮らすために、どの距離なら保てるのか。その現実的な線引きを、旦那さんとも話し合ってみてください。許しより先に、距離を整えることが必要なのだと思います。
ご質問ありがとうございます。
心を穏やかにするには許すことです。
お釈迦様は恨みや怒りを毒や炎によくたとえられていました。
恨みや怒りは自らを苦しめ周りの人まで苦しめ後に灰しか残りません。
許すことによってのみ心が清められるのです。
夫については結婚式の写真を見てどういう気持ちだったのか思い出してください。
義母からすれば孫は息子よりもかわいいと感じるものです。その気持ちを知ってあげてください。
夫も義母もあなたに配慮の無い失礼な言動をしてしまう傾向があるようで大変だと思います。
でも広い心で許してあげられる母のもとで育てられた子供はきっと優しい人に育つと思いますよ。
怒り憎しみうらみにより…
拝読させて頂きました。
あなたは義理のお母さんの言ったことがとても許せないのですね、そして憎らしくて死んでほしいと思ってしまうのですね。そんなあなた自身穏やかに暮らすにはどうすればいいのかとお悩みになっているのですね。詳細なあなたや夫さんやお母さんのことはわからないですが、あなたのそのお気持ち心より受け止めさせて頂きます。
あなたが抱くそのような怒りやうらみや憎しみやのろいや殺意は人間であれば心の中にあるものです。そのような思いが全くないという方はいらっしゃらないと思います。
どうかその思いを心から仏様や神様やあなたや皆さんのご先祖様に手を合わせてありのまま告白なさって下さい。あなたの心の中に溢れてくるその怒り・憎しみ・うらみ・のろいをそのまま仏様や神様やご先祖様に一つ一つお伝えなさって下さい。あなたのその思いを仏様や神様やご先祖様は全て受け止めて下さいます。あなたの心に寄り添って下さいます。仏様や神様やご先祖様はあなたの心全てお見通しです、しっかりとご覧になっています。そしてあなたをお導きなさって下さいます、あなたの苦しみをお救いになさって下さいます。
怒りや憎しみやうらみや呪いの気持ちがあれば自ら苦しむことになります。あなたの苦しみを仏様や神様やご先祖様はお救いなさって下さいます。
またあなたのお子さんはあなたのお子さんでもあり、夫さんのお子さんでもあり、お母さんのお孫さんでもあるのです。お子さんにとってはあなたも夫さんもおばあさんもとても大切な人であり大切な絆ではないかと思います。
あなたやお子さんや皆さんがお互いのことを心から大切に思いやり心から仲良く幸せを分かち合い生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っております。至心合掌
質問者からのお礼
お忙しい中、ありがとうございました。
ひとつひとつゆっくり読ませていただきました。その日その日で感じ方が変わるかもしれませんので、ご回答は今後も時間をかけ、よく読ませていただきたいと思います。
確かに、気持ちとしては離れたい。しかし生活としてはつながっていなければならない。その矛盾という言葉にハッとしました。
また、"生きる上での生活のパートナー"この考え方は気持ちが軽くなりました。
皆様に話を聞いてもらえて、また気持ちをわかってもらえて、嬉しかったです。
自分の心を守っていきたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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