どうしても両親を許せない自分が苦しい回答受付中
どうしても両親を許せない自分の心の持ちようが苦しいです。小さい頃から「しっかりしなさい」「きちんとしなさい」と両親に過剰に言われて育てられました。弱音も許されず、滅多に言わないどうしても辛くてこぼした愚痴にさえ「そんな言葉は聞きたくない」と拒否されてきました。学校の事、人間関係の事、仕事の事、年齢と共に相談したくても「相談されても困る、知らない」と相手にして貰えず、いつしかもう親に頼ることはもうやめよう、期待するから辛いんだと諦めるようになりました。ありがたいことに周りの友達や仕事先の上司、同僚には恵まれてその人達が両親以上に親身になってくれるおかげでなんとかこの歳まで頑張ってこれました。ところが最近になって、両親が私に頼ろうとしてくるのです。あんなに相談にも乗ってくれず頼らせてもくれなかったのに、平気で相談してきたり頼ってきたりするんです。本当に許せなくて絶対に寄り添いたくありません。1度本気で両親に何故今になって私に頼ろうとするのか、私が辛かった時に一度も寄り添ってくれなかったのにと怒ったことがありますが、昔のことだからねと話を流して面白おかしくふざけられました。せめて多少なりとも謝ってくれたなら許せたかもしれないのに、両親にとって私の辛さはそんなものだと一蹴されました。今はもう絶縁状態で、時々忘れた頃に連絡が一言二言ありますが全て無視してます。だけどこれでいいのかと時々思うのです。和解したい自分もどこかにいます。でもどうしても許せないのです。話し合うにもまた流されふざけられたるのだろうと思うと、もう話したくもないのです。顔も見たくないし声も聞きたくないし言葉も交わしたくない。だけど本当にこれでいいのか、と。こんな状態で、わたしはどう気持ちの整理をつけたらいいのでしょうか?もし宜しければ教えていただきたいです。
お坊さんからの回答 1件
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責任と後悔に気づき詫びてほしい。心が、守るバリアを張っている
ただ ただ厳しいだけで、そこに愛情や慈しみを感じられず、親の態度は あなたを拒否してきたのですね。
なんて冷たく、孤独だったことでしょうか。
虐待のように、あなたの心や存在、そして成長を、傷つけられてきたのですね。
取り返しのつかない小児体験、家庭環境、親子関係は、今も あなたの人生に悔しさや許せなさ、そして拒絶感を蘇らせますね。
あなたの周りの方々が親身になってくださることに、感謝や喜びを感じるほどに、なぜ親が当たり前のように注いでくれなかったのかと、記憶が今もあなたを苦しめているのでしょうね。
今頃になって、都合よく頼り、私を利用する。
伸ばした手を掴みもせず、見捨てるばかりだったくせに、よくも「昔のこと」と切り捨てて笑えるなと怒りが込み上げますよね。私は今も、深く傷ついたままなのに…と。
和解というよりも、深く傷ついた私を知ってほしいし、それが親の態度によるものだと責任と後悔に気づき詫びてほしい。そうでないと、親子の関係に向き合えない、深められないと、あなたの心が「自分を守るバリア」を張っているのだと思います。これ以上傷つかないようにと。
親がクリア出来れば、やっと親子として向き合える「和解」に進めるのではないでしょうか。
あなたが親に怒ったこと。よく言えたね。
怒りながら、心が泣いていたよね。心の叫びだよね。
大事なこと、必要なことだよ。
言える時に、何度も言ったらいい。
そして親は、「昔のこと」だなんて誤魔化さずに、しっかり向き合うべきだよね。親の姿勢の先に、関係は自然と変わってくるでしょう。
あなたはね、あなたを愛してくれる人たちを大切にしたらいいのよ。その人たちが、あなたを支え、愛で満たし、幸せを広げてくれるわ。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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