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子どもの名付けへの後悔回答受付中

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先日、娘を出産しました。その子への名付けについて後悔しています。

妊娠中から夫と名前の候補をいくつか考えていましたが、なかなかピンと来る名前がなく、出産後顔を見てから決めることにしていました。

出産後、候補の中からお互いに順位付けをし、結果的にプロフィールに記載の名前(私の第一候補)に決まりました。
しかし、出生届を出した後になって、その名前がしっくり来なくなってしまい、第二候補だった名前にするべきだったのではと後悔しています。

入院中赤ちゃんに授乳しているときにフッと頭に浮かんで離れなくなったのが第一候補の名前で、姓名判断も一番良く、上の子の名前と音の響きが同じだったこともあり、この名前に決めました。

また、第二候補の名前には、私が恨んでいる人と同じ漢字が使われており、これから名前を書くたびに後悔するのでは、と思いあまり付けたくありませんでした。

しかし、日が経つにつれ第二候補の名前の方が娘の顔に似合っていたのでは、名前の意味や雰囲気も上の子と似ているのでは、と思うようになってしまいました。

1週間ほど考えましたが、抱えきれなくなり、夫に後悔していることを打ち明けました。
夫は、命名した名を呼び慣れていないからではないか、名前は単なる呼称であってこれからの育て方の方が大事であること、本当に嫌なときは改名すれば良いと言ってくれ、少し気持ちが落ち着きました。

第二候補の名前は、実は夫が第一候補にしていた名前でした。最後に夫が譲ってくれたにも関わらず、後悔していることが本当に申し訳ないです。
そして何より、名付けという人生のスタートを失敗してしまったのではないかと、娘に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

夫に打ち明けたことで気持ちは軽くなりましたが、やはり心のどこかにずっと後悔が残ってしまいます。いつかこの名前にして良かったと思える日が来るでしょうか。

2026年6月11日 15:38
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

すべて、娘さんとそのお名前とを結びつけた尊い「ご縁」なのです

ご出産おめでとうございます。名付けへの後悔に苦しんでおられるとのことですが、それはひとえに「娘さんに最高の人生を歩んでほしい」という、お母様の深い愛情ゆえの迷いです。ですから、どうかご自身を責めないでくださいね。

仏教では、すべての物事は「ご縁」によって結ばれると考えます。授乳中にふと頭に浮かんだこと、姓名判断が良かったこと、そして何より「負の感情を抱く過去の縁(漢字)」を避け、清らかな願いを優先したこと。これらすべてが、娘さんとそのお名前とを結びつけた尊い「ご縁」なのです。ご夫婦で多角的に考え、愛情深く悩み抜いて選ばれた最良のお名前ですから、決して人生のスタートを失敗したなどということはありません。

ご主人のおっしゃる通り、名前は呼ぶほどに、その子に馴染んでいくものです。「この名前でよかったのか」という今の迷いも、やがて娘さんが健やかに成長され、笑顔でその名を呼ばれる日々に溶けていくことでしょう。

お母様が直感と愛情で手繰り寄せた素晴らしいお名前です。どうか自信を持ち、これからたくさんの愛情を注いで育ててあげてください。将来、娘さんも必ずご両親の深い愛に感謝されるはずですよ。


縁起寺 釋聴法

2026年6月12日 6:29
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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