セクハラおじさん
新卒1年目で働いた会社で早々にセクハラにあいました。
立場が上の人から2人きりでの食事の誘いをされました。断りましたが、それでもグイグイ来られて怖くて行ってしまい、色々あって接近禁止令が出されました。
中学生の時からやりたかった職業でした。
大変なこともあったけれど、やりがいも沢山ありました。
私は一生この仕事を誇りにやっていくんだろうなと考えていた矢先の出来事でした。
22歳だった私には他の職場に行くという力は残っておらず、今はその仕事はやめて他の違うやりたい仕事に就いています。
教育の世界でした。いじめはしてはいけませんと教える立場の生活指導主任がセクハラをしてきたこと、頼りになると思っていた校長先生がセクハラのことは言いふらさないでほしいと言ってきたこと、そして結局その主任の先生は辞めずにまだその学校で働いていること。
誰を信じていいのか分からなくなって皆んな敵だと思うようになり、3月までやり遂げましたが結局その後しばらく働くことが出来ませんでした。
今は無事に別に仕事に就いて、やりたいことをやれています。しかし、思い出すたびに嫌な気持ちにモヤモヤした気持ちになります。
中学の時にいじめられたり学校に先生とうまくいかなかったりして、先生や大人というものに不信感を持って育ってきましたが、大人になっても結局変わらないじゃんと非常にげんなりした次第です。
私はそういう先生になりたくなくて反面教師で頑張ったのに、そんな人に潰されるとも思っていませんでした。
唯一信頼できると思った先生に相談したら若いからね〜どこ行ってもそういうことあるよ〜と言われて、もう相談するのはやめようと思い転職を決意しました。
今は今で楽しいのでいいのですが、夜にふとそのことを思い出すとモヤモヤして眠れなくなります。
どうしたらいいのでしょうか
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
加害者に制裁を。あなたも力を持って、法的に自分を守ってね。
酷いわね…悔しかったわね。
勇気を出して相談したのに、被害者のあなたを守ることもなく、言いふらすなと無かったことにし、若いからよくあるとの意見も絶望でしかないですよね。
目指してきた仕事。国家資格を取り、一生この仕事をと誇りに頑張ってきたのです。
こんな卑劣なやつらに傷つけられ、仕事もやりがいも奪われ、あなたに出会い成長していくはずだった生徒たちの未来まで奪ったことになる。これが教育者である現実に、悔しさや虚しさでいっぱいですよね。
力をつけてほしい。私は、日頃 行政の相談支援員をしています。総合窓口ですから、あれゆる相談に対応していますが、主にDV・暴力の伴走支援をしています。支援先に繋がるまでに、暴力を受けた被害者にはトラウマも抱え、被害を口にする(訴える)ことさえ、恐怖なのです。思い出しただけで怖い、自己否定、人間不信など自分を責めたり、若いから隙があるからと二次被害にも遭う。現場から離れても、受けた傷は深く苦しみが消えないのですよね。
どうぞ、力をつけてほしい。それは、こうして繋がること。支援先を知ること。自分を責めないこと。あなたは何も悪くないのです。
あなたは、職まで奪われた。それっておかしいよね。こんな理不尽なことはないよね。
『法テラス 犯罪被害者支援ダイヤル』があります。3回まで無料で相談ができますし、犯罪被害者等支援弁護士制度があります。あなたの場合、公にはならなかったものの、相手に接近禁止令が出た。つまり、セクハラを認めたということです。慰謝料請求もできますよ。相手も学校も大事にはしたくないでしょうからね。弁護士が動けば、被害者である あなたに対しての保証が守られるのではないでしょうか。お咎めもなく、今でも教師をしている加害者に、社会的制裁を。専門家と一緒に、あなたも力を持って、法的に自分を守ってね。
ひどい話です
私も教育現場で働く一人です。そうした閉鎖的でオープンにしたがらない理不尽な体質はどうにかしなければいけない問題だと感じます。仕事を辞めるべきはあなたではなく加害者。あなたは何にも悪くないのに。本当にひどい話です。これは変わらなければいけない社会の問題です。
あなたは今、安全な場所でお仕事をされているということは良かったと思います。
ただその過去の記憶があなたを苦しめている。。。やらせない気持ちになりますが、ここは社会の問題とあなたの中で問題になっていることを切り離して考えていく必要があります。
一つ言えることはもうその人と離れ今は安心で安全な場所にいられているということ。それが事実としてあります。もう安心して良いのですよ。
そして、もし過去のことときちんと向き合いたいなら然るべき専門医の所に行くことをお勧めします。そしてきちんと治療をした方が良いと思います。
私は禅僧なので、坐禅をすることをお勧めしたいと思います。坐禅は過去の嫌なことから離れきった"今"の安心を全身で感じる事実の時間が意図的に作りますが,人によっては辛くなってしまう方もいらっしゃるようです。心の状態にあわせお医者様との相談が必要かもしれません。
あなたがコントロールできることは
あなたの苦しみを軽減する方法は何か?という視点で回答させていただきます。
花粉症に喩えるならば、地球から花粉が無くなることはありません。
ですから、花粉に対する免疫反応にどう対処するか、つまり自分がコントロールできる範疇の対策をするしかないのです。
花粉をセクハラおじさんに置き換えるなら、世の中からセクハラおじさんがいなくなることはありません。
野生動物の世界では、オスがメスをしつこく追い回してメスがその気になるまでアプローチしまくり、結果的に発情させて子孫を作ることが多々あります。
人間も動物であり、セクハラの概念は比較的新しい人工的なルールにすぎないので、世の中からセクハラがゼロになることは残念ながらないでしょう。
もちろん、だからこそ教育(人工的ルールの周知)が重要なのですが。
仏教的には、誰も他人を思い通りにコントロールすることはできないのです。
だとしたら、あなたにコントロールできることは何か?
その一つは、過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念を減らすことなのです。
過去は過ぎ去りもう無い。
身体の細胞は新陳代謝で入れ替わり、心は瞬間瞬間に浮かんで消えて変化している。
ですから、過去の自分と今の自分は実は別人である。瞬間ごとに新しい自分。
過去はただの記憶データ。
その記憶データ(アレルギー物質)に触れる時間や回数を減らすことが、悩み苦しみを減らすことにつながります。
過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念、同じ情報の中での思考の堂々巡りを素早くストップすること。
気分や体調を立て直すためにあなたが今・ここでコントロール可能なことは、それなのです。
具体的な方法は、例えば、ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスをやってみてはどうでしょうか。
あなたが心を平安にするコツをつかまれることをお祈り申し上げます。
雲は月を隠せても月を壊せません。
雲(妄想雑念)が通り過ぎれば、満月(静かに落ち着いた心)に帰れるはずです。
怒りや悲しみを刺激するような思考も、流れ過ぎ去る雲なのです。
脳を赤ちゃんに喩えるなら、脳はセクハラおじさんの記憶データという玩具で遊びたがります。
しかしその玩具はアレルギー物質にまみれている。
なので、瞑想などの安全な玩具を与えて、危険な玩具をそっと取り上げるのです。
先ずはあなた自身をいたわって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたがなりたいと思っていた教育の現場で主任の先生や校長先生からセクハラや口止めをされて大変な辛い思いをなさったのですね。あなたはその職場をやめざるを得なかったのですね。詳細な経緯はわからないですが、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
あなたは希望を持って仕事に就いたのかと思います。しかし教育者であり責任者がそのようなセクハラや隠蔽行為は犯罪です、決して許されない行いです。
あなたにとっては大変な辛い思いをでしょうから先ずはあなた自身を大切になさっていたわって癒してあげて下さい。そして少しでもあなたの心身がご回復なさってあげて下さい。
あなたがされたセクハラ等の一連の犯罪についてしっかりと弁護士さんに相談して自治体の教育委員会に訴えていきましょう。そしてそのような犯罪を犯した教育者や責任者や管理者を処罰してもらいましょう。そのような犯罪行為は再度発生する可能性があります。そのような犯罪を犯した方々は再び同じあやまちを犯すでしょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/petition/claim/sexual_harassment.html
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/inquiry-counter/
https://www.houterasu.or.jp/site/faq/rodo-harassment-005.html
ですからしっかりと訴えて処罰してもらうと共に心から反省し懺悔してもらい、あなたに対して誠意をもって謝罪し賠償する責任があります、それは教育委員会にもあります。
そののような犯罪行為を二度と受けることなくあなたが安心してお仕事なさることできますように、あなたが夢や希望を持ってこれからの未来を生きることできますように、あなたが多くの方々と一緒に心から豊かに健やかに幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
セクハラは許してはいけない!最後にはキャリアで打ち勝って!
ぴちゃんさん、ご相談拝見しました。
新卒1年目で早々にセクハラに。
立場が上の人からの断れない強引な食事の誘い。
セクハラがこれだけ言われている中
、まだまだある様ですね。
接近禁止令を出されたという事は、警察に連絡されたのですね。
それは、少し安心です。
中学生の時からやりたかった職業で、頑張って教師になったのに、こんな事で、諦めて貰いたくないです。
何故、生活指導主任が辞めずにまだ働けているのか。言いふらすなと言う校長…。
どうしょうもない。教育者として、恥ずかしくないのかしら。
しばらく働くことが出来ないくらいに苦しんだのに…本当に許せませんね。ぴちゃんさんがどんな気持ちで過ごしたかを考えただけでも、胸が締め付けられます。
今は無事に別に仕事に就いて、やりたい事ができているとあり、強いな素晴らしいなと。ずっと応援していますね! そんな最悪なオヤジたちに負けないで下さい。人生を潰されてないで!
嫌な気持ちにモヤモヤした気持ちがずっと続くのであれば、トラウマになってしまいます。
ダメな先生や大人への不信感を、反面教師として教師になられたなら、
また、時間をかけて、もう少し歳を重ねてからでも、復帰(もちろん、違う学校での教師)も良いかも知れません。
ぴちゃんさんがした経験を昇華させる一つの方法かと感じます。
こんな経験をした、ぴちゃんさんだから出来る、教師のあり方が確立されるかもしれない。
若いとそれだけで軽く見られたり、圧をかけられたりしますよね。
今は悔しいでしょうが、必ず毎日コツコツ頑張っていれば、キャリアが出来上がり、
周りにそういう軽はずみな行動をさせないオーラの様なものがでてきます。
とにかく、自分を守りながら、夢も諦めずに過ごして頂きたいです。
応援📣しておりますね!



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )