失恋の乗り越え方
私は1年半付き合い続けた彼と4ヶ月前に別れました。4ヶ月前のことなのにまだ悲しいです。それでも前よりは悲しいなと思うことは少なくなってきたようにも感じます。今日、彼との思い出のものを捨てようと思って今整理しています。そしたら彼との思い出をパッと思い出している訳ではないのに涙が出てきます。それが何だか悲しいです。彼に貰った物もあげた物も多い付き合いでした。だからこそ、貰った分あげた分の思い出が今は何だか酷く沁みて何だか悲しいです。
別れる前の話です。環境が変わって付き合った当初よりも会える事が少ない環境でした。それがすごく寂しくてそれでも変えようのないしょうがないことで。他にも色々合ってお互いに恋愛に疲れていきました。最後はお互い頑張っていこうと言って、思い出を2人で振り返っていつも通りの言葉を交わして別れました。悪い別れではなかったはずです。その後も電話を何回かしたり、復縁をしようと試みたり、それをやめたり色々ありました。彼が言ったんです。「友達以上恋人未満になって欲しい。」それは彼がどう言う意図で言ったのか今だによく分かりません。とりあえず今は友達ということにして、別れてから半年経つまでは話さないと決めました。最後に電話した時、彼が言ったんです。「将来大人になった時、また出会えたらまた付き合えるかな」って。それが一つの期待になるような気がして、期待するのが怖くて「どうだろうね。」と言いました。もう関係性としては終わっているのに将来が見えるような事を言ってきて。それに期待してしまいそうで怖いです。それでも前を向きたくて彼とのものを少しずつ捨てています。これで良いのかな、合っているのかな、とか。私はまた幸せになれるのかな、なんて不安に思います。皆さんは失恋をどうやって乗り越えましたか。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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以前に戻るという期待ではなく、大人に成長していくことへの期待
切ないわね…
友達以上恋人未満か。それが、彼には無理のない付き合いなのでしょうね。あなたが憎いわけでも、嫌いになったわけでもなく、恋人関係に疲れたのですね。
あなたも、そうなのですか?
彼のメッセージは、あなたへの未練というよりも、大切な友達、仲間という友情を感じます。だから、今後も2人は良き関係でいたいねと。
その期待は、あなたが考える「恋人」としてなのか、友情としてなのか、曖昧ですよね。
2人でたくさん話し合って、気持ちを確かめてきたことでしょう。別れよりも、恋人関係の解消という状態が、近いかなと感じます。その距離感がまた切ないけれどね。
期待してもいいんじゃないかしら。以前の恋人に戻るという期待ではなく、それぞれが大人に成長していくことへの期待。好きな人に、成長した自分を見てもらいたいよね。前向きな出発なのだと思うわよ。
涙が溢れるなら、いっぱい泣いていい。だって、楽しかったのだから。幸せだったのだからね。思い出のモノも、自然と手放せる時がきますよ。思い出も大事にしたらいいんじゃないかしら。私も、大切にしているのよ。
過去への「執着」は、思い切って捨てていきましょう
ご相談ありがとうございます。整理しながらあふれてくる涙は、あなたが彼と真剣に向き合い、深く愛したという尊い証です。仏教では、愛する人と離れる苦しみを「愛別離苦(あいべつりく)」と呼び、人生における大きな悲しみの一つと捉えます。感受性豊かな時期を生きるあなたにとって、そのお辛さは計り知れません。
「恋愛に疲れてしまった」とのことですが、本来、真のご縁のあるお付き合いとは互いを支え合い、心を安らかにし合うものです。疲労感を伴ってしまったということは、今回は生涯を共にする「ご縁」ではなかったのだと思います。
彼からの「将来また付き合えるかも」という言葉は、一見優しく聞こえますが、あなたの心を過去に縛り付けるものです。今、思い出の品を手放そうとしているのは、前を向くための素晴らしい第一歩です。過去は自身を成長させてくれた良い経験として感謝しつつも、過去への「執着」は思い切って捨てていきましょう。
「また幸せになれるのか」という不安への答えは「必ずなれます」です。過去への執着を手放し、あなたの心に新しい「余白」と余裕が生まれた時、そこには自然と新たな「良縁」が舞い込んできます。あなたの歩みは決して間違っていません。焦らず、ご自身のペースで新しい未来へ進んでいってくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
それぞれの生活を大切にしましょう
拝読させて頂きました。
あなたがその人と別れてとても悲しく辛い思いをなさっておられること読ませて頂きました。詳細なあなたやその人のことはわかりませんけれども、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
あなたがそう思い悲しくなったりどうすればいいのかと悩んでしまうことそれは自然なことだと思います。やっぱり悲しいですしさみしいですし未練も後悔も残りますからね。引きずってしまうのが人間ですし人と出会い別れていく中で幾つもそのような思いや経験はあるものです。それが人生ですし、人とのご縁ですからね。そうした中であなたもその人も経験なさって成長なさっていくのです。辛く悲しいこともあれば出会いや喜びもあるのです。
おそらくその人もとても未練はあるのかと思います。とはいえ判断なさって別れたのですから一度しっかりと心に区切りをつけていきましょう。
半年というかしばらく連絡とることも会うこともやめて落ち着いて毎日の生活することを心掛けましょう。
あなたもその人も落ち着いてご自分の生活を大切に一日一日送っていきましょう。そして自らの心に整理なさっていきましょう。
あなたの未来もその人の未来も大切です、それぞれの人生を生活を大切になさって下さいね。
あなたもその人もそれぞれの生活を大切に穏やかに生きながら、これからの未来にしっかりとお向き合いなさり大切なご縁をそれぞれ結んでいかれますように、それぞれにかけがえのない充実した人生を生き抜いていかれますように切に祈っています。
そしてあなたやその人を心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
皆さん、色々なご回答ありがとうございます。今は自分の気持ちを尊重して、無理にではなくいつか彼を乗り越えて歩き出せる時が来たら前を向こうと思います。でもだからと言ってずっと今下を向いているわけではありません!歩き出せない期間はまた新しい素敵な人に出会うために、自分のために自分の好きな自分を磨こうと思います!



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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