息子の野球が苦痛です。
中学生の息子が、硬式野球チームに所属しています。送迎だけではなく、練習や試合への帯同が体力的にも大変です。それよりも苦なのが、他の姉妹と過ごす時間が野球のために少ないこと、息子は小学1年生から野球を始めたのですが、未だに下手で活躍できないこと、野球のママ達と私が合わず、私が孤立していること、それに伴って、息子も応援してもらえないこと、自主練習や休日の集まりに誘ってもらえないこと、チームに所属当初、息子はしっかりしているのでキャプテンに任命されましたが、野球が下手でおろされそうなことが精神的に苦痛です。息子のために、母として、どのように心を構えて支えていけばいいでしょうか?
お坊さんからの回答 5件
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家族で話し合い協力。息子さんにも現状を知ってもらうことは大事
それって、母親だけの役割なのかな…
もちろん、子どものやりたいを応援してあげたいですよね。ですが、息子さんだけに付きっきりになれませんよね。子どものスポーツに、どこまで親が付き合えるのか。送迎などの時間の拘束。会費や試合、遠征などの出費。保護者との付き合いや協力など。親なしでは、スポーツも続けられない。
チーム競技のスポーツには、必ずと言っていいほど、親の苦労もありますよね。続けたい。その気持ちを応援してあげたい。それでも、生活や他の家族への影響も考えていくべきなのです。
息子さんや夫さん、家族みんなで、これからを話し合っていきませんか。息子さんにも、現状を知ってもらうことは大事なのですよ。誰かが犠牲になるようなものが、スポーツなのでしょうか。こんな時こそ、知恵を絞って、家族だから協力もね。
息子さん自身が、どのように思っているのかな。
あなたが無理する必要はありません
あなたにとって一番なのは、息子さんが「下手で活躍できないから」といって硬式野球チームをやめることでしょう。
そうなれば、息子さんの送迎や練習、試合への帯同から解放されて、体力的に楽になり、ほかのお子さんと過ごす時間が増えます。
また、野球ママ達と付き合う必要もなくなり、あなたが孤立感を抱くこともなくなるでしょう。
しかし、息子さんが「それでも野球を続けたい」と願うのなら、あなたは無理のない範囲で協力し続けるしかありません。
ただし、息子さんのためにあなた自身を犠牲にする必要はありません。
息子さんが自分の好きなことをしたいなら、あなたにもそうする権利があります。
送迎や練習、試合への帯同が体力的に大変なら、そのことを息子さんに正直に伝えてみましょう。
ほかのお子さんたちと過ごす時間を大切にしたいことや、野球ママ達と考え方が合わないことも、打ち明けていいでしょう。
中学二年生なら、もう十分理解できるはずです。
逆に、自分が野球をすることだけを大事に思い、母親をいたわる気持ちを少しも持てないようでは困ります。
息子さんがキャプテンから降ろされることを心配されているようですが、それは仕方がありません。
息子さんはこれからの人生で幾つもの挫折を味わって、そのたびごとに成長していくでしょう。
この点は温かく見守ってあげてください。
原点はどこですか?
こんばんは。息子さんも活躍できず(スタメンになれない、とか?)ご自身も母集団の中で孤立している。「息子の野球が苦痛です」と書かれていますが,多分チーム内での息子の不甲斐なさと、あなたの孤立感が、お悩みの正体なのでしょう。
特定のグループは,それぞれ特有の、目的とか価値観を持っています。みんなその価値観でのみ測られる。そのこと自体はどの集団でも起きることですが,あなたやご子息が求める価値が合っていないのならば、集団を移るというのは当然考えて良いことだと思います。
ご子息は今、どんな事を頼りにチームにいるのでしょう。それがチームの価値観と合わないならば、応援も協力もできませんよね。
息子が輝けるのなら…苦しくても、精一杯頑張ろうと思えるなら…期間を区切って付き合ってあげては如何ですか。「親が子供を応援する」機会は、一方的に減っていくものです。「母はあそこまで付き合ってくれた」という経験は、彼にとって多分とても大切な経験になります。
一方、チームの価値と自分の求めている価値が合わないなら…環境を変えることは正しい判断でさえあると思いますよ。
ただもしかすると、「あなたがやりたいのは分かった。けれどお母さん、これ以上付き合えないわ」というのも、正直で対等な姿かも知れません。「私のせいで断念させた」という後悔は生じるかも知れませんが、「これ以上はできない」を示すのも、また親の役割なのです。「子供の願いは叶えてあげたい」というのは美しい心ですが、永久完全にできることではないのです。それ自体を体験するのも、子育ての一つの段階であると思います。
何れにせよ、ご子息がどのように感じているのか。その気持ちを言葉にしてもらい、受け取る。そのプロセスは必須であり、避けては通れないと思います。
拝読させて頂きました。
息子さんの野球があなたにとってとても負担になって辛い思いをなさっておられることを読ませて頂きました。詳細な息子さんや皆さんのことはわからないですけれどもあなたがとても辛い思いをなさっていることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
息子さんが野球がヘタのはそれは仕方のないことです。誰でも始めたばかりでしたらうまくはないです。その為に練習してうまくなっていくのですからね。
息子さんが野球を頑張ってやっていきたいのであれば息子さん自身が自主的にやっていくことです。あなたや皆さんは可能な範囲でサポートしたり応援することでいいのではないでしょうか。時間も体力もお金も限界があります。息子さんの野球の為だけに割くことはできません。できる範囲で応援なさっていくので十分だと思います。
野球が全てではありません、これからの人生は多くのことがありますからね。逆にこれからもっと多くのことが待っているのですからね。余力を残していかなければ生き抜けないと思います。
あなたや皆さんがお互いのことを思いやり健やかに生きることできますように、お子さん達が健やかにご成長なさっていきますように、皆さんが仲良く心から豊かに幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。
御礼文まで拝見致しました。是非、御子息の気持ちを第一に^_^
ロートさん、ご相談拝見いたしました。
中学生の息子さんが硬式野球チームに所属。
色々とパワーバランスや、人間関係が不安定であり、負担も重なりストレスになっているとの事。
私の弟が小学生から大学まで野球をしていた事もあり、ロートさんの問題は解決していたかもしれませんが、私からもこちらに書かせて頂きたくなり、参加させて頂きました。
帯同は、本当に大変ですよね。
親御さんの援助あっての、お子さんの活動ですよね。
こちらはあくまで私の考え方ですが、ママ達とは、割り切るしかないと思います。周りの満足が満たされるまで、こちらが尽力する事はないのではと感じます。
それでなくても、ロートさんには、守らならないお子様が沢山いらっしゃる。
小さなコミュニティの中でのやりとりは、ナンセンスで、きりがないからです。
そんな時間は、ないはず。
ロートさんもおっしゃっている通り、期間を決めて続けるなら、割り切ってやっていくのが良いかと感じます。
御活躍ができない件ですが、御子息がそれでも楽しまれて頑張られているのですものね。
キャプテンに任命された事も素晴らしいです!
息子さんは、キャプテンの役割に見合う、素晴らしい人格者でらっしゃるのでしょう。
でも、だからこそ、おろされたら、苦痛ですよね。高校への特待推薦等もありますから、親御さんからしたらヒヤヒヤしますよね。
でも、どうなったとしても、受け入れ、受け止める。
今の環境でも耐え抜き、やり通す力は、必ず、将来の糧になると感じます。
諦めない力は、今の御時世、一番欲しい能力なのではないでしょうか。
お母様の知恵と底力、肝力も、今、見せ時、試され時ですね。
でも、ご無理だけはなさらずにお願いします。
息子さんがこれからの人生、変わらずしっかりと逞しく生きられます様に、心から祈り、応援させて下さいませ🙏🙇♀️
質問者からのお礼
佐藤様
ご回答ありがとうございます。息子は野球が好きだし、今のチームを辞めることも考えていないです。なので、佐藤様のおっしゃる通り、期間限定と割り切って頑張ろうと思います。
中田様
ご回答ありがとうございます。野球の活動は土日がメインなのですが、旦那は土日が仕事なので、私が大変になるからと、息子が野球を始める時に反対されました。でも私が、息子の可能性は無限大だったので、「私が頑張るから」とここまでやってきました。たぶん、息子の野球人生の可能性が無限大では無くなってきたこと(プロ野球選手は難しいだろう、野球で高校に呼ばれることも無いだろう)も、私の中で大きいと思います。そして、このチームでの経験が、息子の糧になるとも思いづらい所も、あると思います。息子自身も、自分の実力を痛感し始めていると思います。でもとりあえず、今のチームは最後まで続けると思います。息子が進路を決める岐路だと思って、もう少し家族に甘えながら、頑張ろうと思います。
井上様
ご回答ありがとうございます。苦痛と言っておいて、息子が野球を辞める、諦めると思うと、なんだか悲しい、寂しい、切ないのはなぜでしょう。そう考えると、私は息子にずっと野球をしてほしいのかもしれませんね。息子の周りは、両親揃って丸1日野球に参加できたり、経済的にも恵まれている家庭が多いため、うちのように母だけ、姉妹の送迎等もしながら、野球に少しだけしか参加できない状態に、感謝はしづらいんだと思います。反抗期もあり、他の家はいいよな、という気持ちが強いと思います。私も「ごめんね」という気持ちでいます。そんなだから、キャプテンを降ろされるのかもしれませんね。まだ決まっていませんが、キャプテンを降ろされたら、小学生の時に続き、2回目です。本人の糧になるといいなと思います。
あずま様
ご回答ありがとうございます。我が家の可能な範囲でのサポートで仕方ないですよね。他の家と比べて、それに追い付けない自分に、勝手に引け目を感じていたようにも思います。他の家のように、経済的に恵まれていて、旦那さんに野球経験があれば、うちの息子だって、もっと野球がうまかったのではないだろうか、と思ってしまいます。が、それがうちで、それが息子で。どんな環境でも、頑張る子は頑張りますものね。息子の経験が、今後野球に限らず、人生の糧になるといいなと思います。
絢光様
長くなってしまったお礼文まで読んでいただき、お忙しい中ご回答誠にありがとうございます。
弟様が小学生から大学まで野球をされていたのですね!お姉様として、かなり影響もあったことと思います。そして、弟様が野球を長く続けたこと、続けられる環境を、ご家族が支えておられたことを、とても尊敬致します。
たしかに私は、他の母達を満足させる必要も時間もありませんね!
他の姉妹も守りながら、息子の短所も長所も受け入れながら、家族みんなで成長していきたいと思います!
母力上げます!



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