先月6月から彼と付きあい始めました回答受付中
私が自閉症で(知的は外れてる)26歳、彼は、躁鬱(双極性障害)32歳です。まだ半年も経ってないからまだわからんないことも多いです。6月は7日、14日、21日、23日、と毎週遊んでました。私もそれを承諾した上で付き合ってます。それを知り合いのとしさんにも話し、その後から彼とLINE電話して言いました。それから話し合ってわかりました。母から見て今の彼は今までの話を聞いていると躁鬱になる前は彼女と遠距離恋愛で付き合ってて、病気発症してから彼女を切り、5年間引きこもりの状態だったことを聞きました。それは初めて聞いてビックリです。彼のためにと思って本気で向き合い頑張りました。それでも良くなってほしくてキツい言葉も言ったけど、彼にとっては心の問題は触れてほしくないみたいです。それからお互い疲れたので距離を少しずつ置いてます。胃腸風邪で休んだだけなのに、今のサービス管理責任者にはメンタルで休んでると思われたことに腹が立ったそうです。こっちの苦労も知らないで…と。心底見損なったと言ってました。私は彼について悩んだらもうサービス管理責任者にはあまり話さない方が良さそうです。彼が悪く言われてしまうから。
お坊さんからの回答 2件
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まずは聞くことから始めてみませんか
彼氏さんのことを本気で心配しておられることが伝わってきました。
良くなってほしい。
元気になってほしい。
だからこそ、きつい言葉を伝えたのだと思います。
でも、人は苦しいとき、
「どうしたらいいか教えてほしい」
よりも、
「分かってほしい」
と思うことがあります。
彼氏さんもそうだったのかもしれません。
しばらくは、アドバイスを減らしてみてください。
その代わり、
「そうだったんだね」
「つらかったね」
「話してくれてありがとう」
と返してみてください。
それだけでも十分です。
また、彼氏さんの問題を全部背負おうとしなくて大丈夫です。
彼氏さんの病気を治すことは、相談者さんの役目ではありません。
あなたは、恋人であって、お医者さんではないからです。
お互い疲れているときは、少し距離を置くことも必要です。
距離を置くことは見捨てることではありません。
休憩することです。
まずは彼氏さんを変えようとするより、
話を聞くこと。
そして、自分自身の心も休ませること。
そこから始めてみてください。
相手が望んでいないことまでサポートをするのは、配慮ではない。
相手のことを想うが故に、どこまで関わるかの境界線が難しく感じますね。
日頃、私は支援の現場にいますが、基本は相手からのサインがなければ、こちらからのアプローチはしません。相手が望んでいないことまでサポートをするのは、配慮ではなくお節介なのです。
特に、触れられたくないと本人が感じているのなら、尚更 見守るということが、配慮になります。
また、共通の関係者でも、本人がいない時に、本人の特別な情報は漏らさないのがマナー・ルールでしょう。
ですから、あまり神経質にならずに、彼がサポートを求めてきた時に、「私に何か出来ることがあるなら言ってね」と、伝えればいいと思いますよ。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )