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椎茸嫌いでも曹洞宗の修行はできますか?回答受付中

回答数回答 1
有り難し有り難し 1

いつもお世話になっております。
私は今埼玉に住む、椎茸で吐き気をもよおす26歳の無職男性です。
20の大学生の時に心の病を経験して、その後、父が亡くなり、母が2度目の乳がんになりました。
今は、母も回復してきており、自分の心も前向きで、仕事に就く訓練を行っています。
仕事に就いて、3年から5年、きちんと働く事ができたら、曹洞宗の修行を経験させていただきたいと思っております。
昔から死生観や世の中でスピリチュアルと言われるようなものに対して、異常に敏感で、不安を感じてきました。
その結果、強迫性障害、加害恐怖症という病気になり、倫理観などを見つめ直したのが20代前半でした。
その中で、NHKの道元禅師による正法眼蔵を開設した書籍を読んで、簡単に言えば、

「少し、死や倫理観、道徳観とかを、今とは違った目線でシンプルに見てみたい」

と思いました。

特に他人の為などではないのであまり良くないかもしれませんが、これが志望動機です。

ただ、タイトルにある通り
私は尋常じゃない椎茸嫌いで、椎茸の香りが吐き気を催します。
特に干し椎茸は死んでしまいそうになる程です。
今年の正月に椎茸を克服しようと思い、干し椎茸の煮しめを作りましたが、干した椎茸の戻し汁や、に詰めている最中の香りもキツイものがありました。
醤油、酒、砂糖で濃く濃く味付けして、ギリギリ食べる事ができました。

そんな私でも曹洞宗のお寺で修行する事はできるのでしょうか?

ご意見頂けると幸いです。

2026年7月8日 9:43
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

アレルギーですか?

もしそうであれば、僧堂は適切な対処ができるはずです。是非ともご確認いただいて今後に臨んでください。合掌。

2026年7月8日 15:24
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有り難し
おきもち

現代はやたら「背負い込んでる」人が多いと思う。 わざわざ自分が背負い込まなくても良いようなものまでも、率先して背負い込んでる。 なのに結局悩んでる。自らの意志で背負い込んだはずなのに。 そこのあなた、身に覚えありでは? ほら、そうやって決めつけてしまう癖、見直しませんか? 放り出すのが早すぎやしませんか? 五十路が目前に迫る愚僧の超個人的なボヤキだと思ってください。 私の回答が誰かの人生の潤滑油になれば幸いです。 常にいろいろ勉強中。死ぬまで修行は続きます。ここhasunohaも道場のひとつです。 お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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