離婚、離れて暮らす、子どもは知らない
いつもお世話になっております。
娘は3人で暮らしたい、と最近言います。
娘はまだ小さく、夫がしたことを覚えていません。
夫は対人、仕事関係で毎日のようにトラブルを抱えていました。もちろん妻である私ともケンカが絶えませんでした。
娘に離婚するぞ、といったり泣いているのに言葉を止めませんでした。
わたしは友達もいなくて、頼れる人は夫しかいませんでした。
毎日ハラハラした心理状態が続きました。
警察にもお世話になり、一時的に母子シェルターに避難しました。
現在は実家隣に娘と2人暮らしです。
仕事もパートを見つけました。
私が全て悪いと言われたこの騒動、
でも、娘に喧嘩を見せてくらすこと、
まるでただ、結婚、と契約してるだけの日常と決別することにしました。
でも娘はそうじゃなかったんです。
自分勝手ですよね。
でも、どうしたらよかったんでしょう。
もう考えるのに疲れました。
離婚裁判を2年後に控えています。
もう生きることがよく分かりません。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
女性相談支援センター#8778 での相談。伴走支援を受けて。
娘さんは、まだ幼いので、あなたに向けられるDVが何なのかわかっておられないことでしょう。だから、3人で暮らしたいと、父親の表の顔だけで判断しています。
ですが、DVは暴力ですからね。娘さんを泣かせる夫さんの態度も、虐待なのですよ。以前の質問で、精神的なDVでは認められなかったとのことですが、DVは離婚理由になります。
・女性相談支援センター#8778
あなたの置かれている状況をしっかりと相談員に伝えましょうね。シェルターに避難していたことでも、あなたがDV被害者であることは明白なのですからね。
・親子交流相談支援センター
面会も父子だけでは心配なら、こちらでの面会も可能です。相談してみましょうね。
離婚しても両親
離婚してもお子さんにとっては父親です。
父親からの養育費や面会交流等はお子さんにとっては大切な権利ですので、そこは父母の不仲とは切り離して粛々と実行すべきかもしれません。
もちろん、父親がお子さんに虐待をする場合は例外です。
子どもの前で激しい夫婦喧嘩をすることはお子さんへの心理的虐待に該当するので、離婚自体は正解だと思います。
例えば離婚しなくても単身赴任で離れて暮らす家族もいます。
色々な親子の形があって良いのです。
なお、お子さんがお父さんを恋しがることは、イコールお父さんの味方であるとか、あなたの敵であるとかではありません。
敵か味方か、好きか嫌いか、善か悪かなど、二極化して考える癖がある人は、人間関係でストレスを抱えやすいので注意が必要です。
お子さんがたった一言お父さんのことを言っただけでも、二極化思考の人は「やっぱりあなたまであっちの味方なのか!」「これは大変だ、なんとかして私の味方につなぎとめなければ」等とショックを受けたり焦ったりします。
しかし、一旦落ち着いて二極化思考を手放して、「まぁ、離婚しても親子だからそういうこともあるよな」と、ゆるーく受け止め、あとは日常生活に戻れば良いのです。
二極化思考の人は、小さな出来事も大事件に感じるので、注意が必要ですね。
元夫も、二極化思考癖で苦しみもがいていた可能性がありますね。
追記
面会交流もされているんですね。
3人で暮らしたいというのは、お子さんの気持ちとしては自然なことだから仕方ないですね。
いつか、離婚の理由をお子さんに話せるときがくると良いですね。
追記
夫が愚痴を言うのとかは、性格の不一致の範疇なのかもしれませんね。お互いに好き放題悪口言い合って、それで馬が合うヤンキー同士カップル等も理論上はありえますからね。
自意識の芽生え
あなたは壮絶な体験をされましたね。
警察へ相談し、一時的に母子シェルターで保護を受けるほどの状況だったとのこと。そのような日々を思えば、「もう二度とあの生活には戻りたくない」と思われるのは、ごく自然なことです。
一方で、お嬢様は違います。
まだ幼く、お父さんとお母さん、そして自分の三人が「家族」だという記憶が残っています。
そのため、「三人で暮らしたい」と願うことは、お嬢様にとってはとても自然な気持ちなのです。
だからといって、あなたの選択が間違っていたということではありません。
あなたは、お嬢様を危険な環境から守るために決断されたのです。
どうか、ご自身を責め続けないでください。
お嬢様には無理に理解させようとするのではなく、
「いろいろな事情があって、お母さんは○○ちゃんと二人で暮らすことを選んだの。でも、○○ちゃんが大きくなって、自分でいろいろ考えられるようになったら、そのときまた一緒にお話ししようね。」
そのくらいで十分ではないでしょうか。
親子であっても、一人ひとり別人格です。
お嬢様にはお嬢様の思いがあり、お母様にはお母様が命を守るために選ばれた人生があります。
その二つは、どちらも否定されるものではありません。
今は裁判も控え、心身ともにお疲れでしょう。
どうか無理をせず、まずはお嬢様と穏やかな毎日を積み重ねることを大切になさってください。
あなたとお子さんが守られ支えられて生きる様に
拝読させて頂きました。
あなたのお気持ち読ませて頂きました。あなたがそう思うのもわかるように思います。お気持ち心よりお察しします。
夫さんが様々なトラブルを引き起こしてケンカしたことは罪です。
多くの方々が夫さんの言動や態度によって大変傷つけられてきたのだと想像します。あなたもお子さんも大変な被害を受けてきたのかと思います。
ですから夫さんのその様な罪悪によって一緒には生活することができなくなったのです。ですので離婚するのは当然だと私は思います。
同時に夫さんはお子さんの父親ですから父親としての役目は果たしていく必要があります。お子さんにとってはお父さんは優しいのかもしれません。だから一緒に住もうと思うのかもしれませんが、やはり一緒に住むのは難しいでしょう。
いずれお子さんはそのような状況をわかって下さると思います。
どうか先ずはあなたとお子さんが安心して毎日を過ごすことを優先しましょう。その為にも多くの方々に助けてもらい支えてもらい守ってもらいましょう。
あなたとお子さんの生活の為に子ども家庭支援センターや児童相談所等の公的機関に相談して積極的なサポートを受けていきましょう。
あなたが辛く思うことも相談員さんや支援員さんにお話しなさって受け止めてもらい、お子さんを守ってもらいましょう。
またあなたがしんどい時にはレスパイトケアを利用して里親さんに預かって育ててもらいましょう。そしてあなた自身をいたわり休んで下さいね。
夫さんとの離婚については弁護士さんや子ども家庭支援センターや児童相談所の相談員さんにも相談なさって対応してもらいましょう。お子さんの養育に関わるところは特に公的機関からも指導してもらいましょう。
あなたとお子さんは多くの方々に支えられ守られて生きることできるのです。
あなたとお子さんが多くの方々に守られ支えらえ健やかに毎日を生きることできますように、お子さんが健やかにご成長なさっていきますように、皆さんと仲良く幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。
そして夫さんが自ら犯した罪を心から反省して更生なさいますように、お子さんを育てていきますように切に祈っております。至心合掌
質問者からのお礼
コメントありがとうございます。
娘は夫には月3回会っています。
いつも回答ありがとうございます。
夫はたくさんの人から恨まれていたと思います。あるとき、マンションの部屋に、掃除して換気も気をつけていたのに、大量の虫が現れました。なんで何処に巣があるか分からず、かれの部屋にあった、彼と関わった人物の持ち物から大量の虫が湧いていました。
私は虫の知らせ、と言う言葉が浮かびました。その虫は死番虫という名でした。しばらくして夫は心臓病になりました。
娘にとってはお父さん、奪う気持ちもなく、
会いたいときは会ったらいいよ、と言っています。
皆さまコメントありがとうございます。
最近娘が面会のあと持ち帰る話の中に、パパは詐欺にあった、という話を聞きました。
娘にも「そういう話」、やめてほしいです。
いつもご回答ありがとうございます。
精神的DV認められるの難しい、それは
私しか、みんなに伝えてないから、本当かどうか分からない。まだ暴力ならあとが残ったりすると思います。悲しかったです。
口のうまい夫です。
弁護士さんも、争いたくないから、とあんまり、だから時間がいるそうです。
一度相談してみます。
何か変わったらいいな、と思います。
離婚調停での話ですが、弁護士さんに相談しました。モラハラのこともすべてお話ししました。でもそれよりも、
浮気は?とか、生活費は渡されていたんですよね。とか、相手のトラブルや、私たち親子が心理的に苦しんでいたことよりも、それらが優先されてしまうような気がしました。
私は働くな、働けないくせにと言われていました。生活費も、また、金かと、言われてきました。夫の6000万の借金も離婚理由にならないの?弁護士さんにも相談したのに結果はこれです。まるで相手は何もしてないような、私だけが騒いでいるような、そんな気持ちにもなりました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )