働くことへの不安
見ていただきありがとうございます。
仕事を休んで、4ヶ月が経ち段々と回復して今は生活リズムも整えられ、求人を見ていくうちにこの会社なら入りたいと思える会社が見つかり、1次面接まで通過しました。
面接官と人事の方からは是非うちで働いてほしいと言ってもらえ、今までの実績も沢山評価していただけました。
私はずっともうどこも働けないと思っていたのでとても嬉しかったです。
ただ、人の悩みや深いところまで聞いていくような仕事もあるため、人に引っ張られやすく不安があります。
面接官の方からは周りに相談しながら仕事を進めてほしいと言ってもらえましたが、気持ちを引きずってしまってたことも多く不安が残っています。
僧侶の方は普段人の悩みなど深いところまで触れることもあると思いますが、普段意識されていることなどありますでしょうか?ありましたら教えていただきたいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
仲間との信頼関係。心休めるものも見つけましょうね。
是非にと、声をかけてもらえたのは、心強いですよね。
どんな場でも、オンオフをきちんと切ることですよ。仕事での業務と、自分のセルフケアを大切にしましょうね。
仕事での振り返りは、自分自身や職場の人と共有して改善していきながら進めていきましょうね。自分で抱えてしまうことは、チームにとってもよくありません。ですから、職場でのコミュニケーションを重ねながら、相談しやすい関係を築いていきましょうね。それだけでも、仕事でストレスを抱えることはなくなりますよ。
そして、オンオフです。仕事外ではしっかり休むことも、社会人には大事。休日は仕事を持ち込まず、リラックスしてくださいね。
私は日頃、相談業務をしています。セルフケアや、チームセルフケアに努めています。相談時間にしっかり寄り添い、相談が終われば、次のメンバーに任せます。仲間との信頼関係が重要になってきます。相談業務には、記録もしますから、共有と引き継ぎの漏れのないように。それができていれば、大丈夫。
あなたが心休めるものを、見つけましょうね。それをたくさん持っている人のほうが、ストレスには強いです。
また何かあれば、いつでもご相談くださいね。応援しています。
リセットすることです
拝読させて頂きました。
あなたがその会社で働いて人の思いや悩みを伺うことに不安を感じておられるのですね。自分はできるのかと思ってしまうのですね。お気持ち心よりお察しします。
ご質問頂きありがとうございました。
あなたが思われるように人の不安や悩みを聞かせて頂くことは自分も不安になってしまうのではないかと思うことは確かにあります。
その人のお話しにしっかりと耳を傾けて思いを受け止めていくことは、自分も思いを抱えることにもなってしまうことあります。それを引きずってしまいますと自分も不安や心配にさいなまれてしまいますからね。
ですから伺ったことはその後で気持ちのリセットするように心がけています。その人のプライバシーに関わるようなこともありますからできるだけ忘れて心の中に残さないようにしています。
なかなかそう簡単ではないかもしれませんけど、人間は慣れるということめありますからね。きっとお仕事なさっていく中で習慣になってリセットできるようになると思います。
その人から伺ったことは個人情報ですし、特にセンシティブなことですからね。決して他の人には話すことはできないです。万が一その人のプライバシーを話してしまったら大変なことになってしまいますからね。
あなたがそのように人ね話しを伺うことで不安になるならば、リセットなさることを心がけて下さい。気分転換なさることもいいかと思います。少なくとも職場を離れたらリセットして家に帰ったら決して引きずらないで忘れてしまうことです。
あなたが安心してお仕事なさることできますように、気持ちを切り替えながら健やかに毎日を生きることできますように切にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
新しい環境や職務に不安や緊張を覚えるのは、誰でも自然なこと
体調を崩されてから4ヶ月、生活リズムを整え、ご自身の力で「ここなら」と思える会社に出会い、高く評価されたこと、本当に素晴らしい一歩ですね。心よりお祝い申し上げます。
新しい環境や職務に不安や緊張を覚えるのは、誰しもごく自然なことです。決してあなた様だけではありませんから、過度に心配なさらないでくださいね。会社の方がおっしゃる「周りに相談しながら進める」という姿勢こそが、何より確実な基本となります。
「人の深い悩みに触れる際、僧侶が意識していること」についてですね。私が一番大切にしているのは、相談者様のお心に「寄り添う」こと、そして解決に向け、状況やお気持ちを適切に引き出していくことです。
その上で常に心掛けているのが、相手の立場に立ちつつも「過度な感情移入はしない」ということです。相手の悲しみや苦しみに自分が完全に飲み込まれてしまうと、客観的な視点を失い、かえって適切なサポートや助言に繋がらないことがあるからです。温かな思いやりを持ちながらも、相手と自分との間に「適切な距離感」を保つこと。それが結果として相手を深く助け、同時にご自身の心を守ることにもなります。
人の痛みに敏感なその優しさは、新しいお仕事で大きな強みになります。どうかご自身の体調を第一に、焦らず一歩ずつ進んでいってくださいね。応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございました。
話を聞いている際は寄り添ってどうすることがいいかを考えながら話し、終わった後は一度リセットすることを意識してみます。
家に帰ってもモヤモヤしてしまってたこともあったので、家に帰ったら切り替えてプライベートと仕事を分けていきます。
ご回答ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )