仕事の話を振られると警戒してしまう回答受付中
いつもお世話になっております。
先日、行きつけの喫茶店で、行儀の悪い車椅子の客が来ました。
入り口付近の席に座り、車椅子は曲がり、出入りに支障が出て
いました。副店長が
「車椅子真っすぐにしていただけませんか」
と付添人に頼んでいましたが、彼女らは従いませんでした。
私も同じ障害者として看過できなかったので、
「もっと厳しく言ってもいいんですよ。こういう輩は、甘やかすと
つけ上がって、いいお客を追い払います」
と助言しました。副店長は
「厳しく言いたいんですけど、言えないのが商売の悲しいところ
なんですよ」
と私に言いました。
私は
「厳しく言えないのが商売の悲しいところなんですよ」
という言葉が引っ掛かりました。
「お前は仕事してないからわからないだろうな、俺たちの気持ち
なんてw」
と言われている、嫌味に感じたのです。実際、私は朝の清掃が
終わると、このお店に毎日通っています。
これまで、「仲良くなろう」と近づいてきた人がフレネミーで、
「リケブツちゃん、働いてる人はね…」
と嫌味を言われたこと、
自称「親友」に
「リケブツは病気に逃げてるだけ」
と言われたこともあります。
10年弱前の話ですが、今も通う祈願寺で、部長級の事務員さんから
お尋ねを受けたので仕事と障害の話をしたら
「そんなんじゃだめだ!外でも働け!」
と怒られたこともあります。年月を経て
「自分を病気と思うと甘えが出るから」
と言われて、いくらか経験を積んだ私は、お寺に苦情を言って、
事務長レベルの方から謝罪を受けたこともあります。
それらがトラウマになり、仕事がらみの話をされると、
「この人は私を詮索して、いじめようとしてるのではないか」
と思ってしまいます。
顔見知りのスーパー店員さんから
「きょう仕事?」
と訊かれただけでも、
「いつも仕事してないんだよね」
と言われている、詮索!?と思ってしまいます。
喫茶店でも、副店長が給仕に来ると、
「きょうは仕事が早く終わりましたの~お店に来られて
よかったわ~」
「お休みをいただきましたのよ~お店に来られてよかったわ~」
と、私もマウント返ししてしまっている状況です。
相談員さんは、
「副店長さんの発言は嫌味ではないと思う」
と言ってくれますが。
「きょう仕事?」は挨拶だと言われますが。普通に反応
したいです
発達障害あり。 知的障害者にトラウマ。 大っ嫌い怖い。 不動明王と婚約した身として そんな事言っちゃダメなんだけどね
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
穏便に願い、大人としてその場を離れる事が、スマートな回避術。
副店長さんの言葉は、優しさですよ。店が厳しいルールにより、お客さんを排除するようなことはしたくない。つまり、どんな人にも心地良いお店でありたいという願いでしょう。それを、あなたに、そういったのであれば、「あなたも敵意を剥き出しにしないでね」という深い意味かもしれません。わからないだろうという意味より、穏便に願いますという想いでしょう。
不快や居心地の悪い状況でも、まずは心地良い場所に非難することが大事。正論をぶつけて、わざわざトラブルを起こす必要もなく、大人としてその場を離れる事が、スマートな回避術ですよ。



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