戦争映画を冒涜してしまった。回答受付中
仕事中、大切に記憶に留めておこうと決心していた戦争映画とその主題歌を、無意識のうちにおちゃらけた替え歌として口ずさんでしまいました。
原因は、普段の趣味である替え歌作りにあります。主題歌が頭の中に流れている際、他の趣味のことやふざけた考えを思い浮かべ、そのまま言葉にしたり頭に浮かべてしまいました。
このような自身の不心得を深く反省しております。
身勝手な願いかもしれませんが、かつてこの国のために戦い命を落とされた方々、戦争の惨禍やその後の理不尽の中で命を落とされた方々、そして戦争の傷を抱えたまま亡くなられた方々の冥福を、これからも祈り続けたいと思っております。
我昔所造諸悪業 皆由無始貪瞋痴
従身語意之所生 一切我今皆懺悔
色々なところにおいて欲望に負けてしまう特に怠ける欲望
お坊さんからの回答 2件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
映画音楽であっても、作品としての音楽。耳に馴染むと親しむもの
映画の音楽であっても、一つの作品としての音楽でもありますから、耳に馴染むと口ずさんだり、替え歌にして親しむこともあるでしょう。それが冒涜だとは、思いませんよ。なぜなら、あなたは戦争に心を向け、戦没者の冥福を祈っておられる。
どうぞ、その心を大切にしてまいりましょう。
懺悔し冥福をいのる そして 先人方の精神を守り 行動を
すべての過ちを可能な限りよい方向へ導くことこそ現代人に委ねられた職務・使命であります。
頭の中で考え出されることは頭が無意識に行ってしまったこと。
懺悔の姿勢や先人たちの恩恵を感じ取れる精神、冥福を祈る精神は立派です。
願わくはさらにより良いアクションへと心を向けましょう。
それが発菩提心。善導の精神。
悩みや申し訳なかったと思うことも導く。
今現在も起こっている世界各地の戦争、
既に戦争という形ではなく行われている侵略、
これからも人類の中で起こり続けるであろう対立、争い、戦争。
人が人を傷つけ、殺すという事。これらもより良く導く。
これらを一体どうやって、どうすれば、より良く導けるか。
冥福を祈り、今後も起こらないように「祈る」とは何か。それが宗教精神をもった今の行動。
戦争がいけないということは誰もが知っている。
ところが、こっちだけそれを知っていても相手国、敵国サイドは、そんなのは甘っちょろいと思っている。理想論だけの弱い国は侵略された。
学校のクラスで喩えるなら、イジメはいけないィといじめなんてしてない子にそれを言っても意味ない。
同じように、今の日本も戦争なんてしていないのに、日本に対して「戦争(防衛)するな」という声を押し付けられている。実は彼らこそ侵略国サイドの戦争人間。日本に戦争するなと主張して日本の防衛力を下げて無防備になったところでチベットやウイグルのようにする。敵はいつも内にある。
現在も侵略をし続けている近隣国から経済的な支援を受けるサヨク民や大手新聞社が全国放送で毎朝「戦争のない国へ」という白々しいフレーズを掲げて国民に呼びかけていますが、日本はそもそも戦争なんてしていませんよね。
それは「泥棒のためにカギをかけるな」という侵略。
この矛盾に日本人が気づいて、いじめられっ子にいじめはいけないと言っても、いじめっ子のいじめはなくならないという高い防衛意識に目覚めませんと、今も続いている他国サイドからの侵略、移民、隠れた戦争から、先人がたが命を懸けて守って下さったこの日本を守ることなどできない。
「誰も戦争なんてしたくない。けど相手は奪いに来る。だから自衛意識を高く持つ。」
押し付けられる綺麗ごとの理想論の保持の祈りでは日本は守れないからこそ、先人方のご恩に報いるためにも、人が傷つくことの無い世界を作るために菩提心を祈り行動しましょう。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )