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苦しむ祖母を見るのが辛い回答受付中

フワッティ男性/30代
回答数回答 1
有り難し有り難し 1

こんにちは。よろしくお願いいたします。

現在95歳の祖母が骨折手術後の入院中で、高齢に手術の負担、全身麻酔の負担、持病の腎臓病が重なり、現在は意識が混濁し、意思疎通ができず、苦しむ様子を見ていることしかできません。
それが、とても辛いです。
せめて話が通じれば救われるのですが…

そんな状態なので、病室に行きたくないと思ってしまいます。
病室に行くと、血の気が引いて気分が悪くなり、倒れそうになってしまうのです。
医師や看護師の方々は親身に対応してくださり、とてもありがたく思っています。
なるべく本人が楽になる様お願いしました。
こんなことしかできず、本人は今も苦しんでいるかと思うと、辛いです。
どの様に乗り越えればいいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

2026年8月4日 10:08
フワッティ男性/30代
質問数:
3
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

病室へ行きたくないと思うご自身を責めないでください

お祖母様のお辛い状況を目の当たりにし、深く胸を痛めておられるのですね。お祖母様が苦しまれるお姿を見るのは身を切られるような思いでしょう。それは、あなたがこれまでお祖母様を大切に想い、深い愛情で結ばれてきた証に他なりません。

まず手術についてですが、決して間違ったご決断ではありませんでした。高齢者の骨折は、放置すればさらに激しい痛みが絶え間なく続き、確実に寝たきりになってしまいます。主治医の判断は、そうした最悪の事態を防ぐための適切な処置だったと思われます。

仏教では「生老病死」といい、老いと病は人が避けて通れない自然の摂理と考えます。しかし、だからといってご自身が倒れそうになるまでその現実に立ち向かう必要はありません。病室へ行きたくないと思うご自身を責めないでください。それは心身が限界を迎えているサインです。今は無理に面会へ行かず、少し距離を置いてご自身を休ませることを優先してください。

「何もできない」と嘆く必要はありません。医療のプロである医師や看護師の方々が、お祖母様の苦痛を和らげるために全力を尽くしてくださっています。現場の専門家にお任せし、あなたがご自身の健康と生活をしっかりと守ることこそが、今できる最も重要な現実的対処です。離れた場所から安穏を願うだけでも十分です。どうか今はご自身の心を労わってください。


縁起寺 釋聴法

2026年8月4日 11:26
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

質問者からのお礼

釋聴法様

ご回答いただきありがとうございます。
お陰様で気持ちが少し楽になりました。
自分を責めるのはやめようと思います。
弱い自分、祖母の苦しみ、家族の苦しみ、自分のできる範囲で受け入れて、やり過ごせたらと思います。

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