父方の祖父母墓の今後のご意見を伺いたい。
ご拝読いただきありがとうございます。
まずどのタイトルになるか分からずその他にしていることご了承ください。
父方祖父母の墓の今後についてです。
母方の方の管理については親族により管理されている、祖母が健在なので心配無用な状態ですがこちらもゆくゆくは考えていきそうです。
父方の祖父母の墓は現在父によって管理されていますが、今は関東の千葉で在住しており、墓があるのが関西の滋賀の田舎のため年に1度のお盆の時期にしか来れません。
一応父も考えては居そうな野ですが
今後、父が来れなくなった場合家族である我々がなんとかしなくてはならなくなりますが、先の文で書きましたように在住は関東であること、また関西へは年に1度のお盆の時期にしかいけないという点があります。
私は墓については私自身は管理するという覚悟を持っていますが、その点を鑑み今後どうすれば良いのかご意見頂いたいです。
難しい質問にはなってしまいますがよろしくお願いいたします。
アルバイト(フリーター)です。 ある意味ついているのか分かりませんが、正社員で新卒就職した所を3ヶ月でリストラにあいました、 そして次は別のところに就職したものの会社側から契約違反され、それを指摘したとこ、クビに。 正直、自殺願望もありますが最近は落ち着いており比較的低いと思っています。 フリーターですが自由気ままに自分らしく生きることをモットーにしています。
他人と仲がいいはずなのにどこか一線を感じてしまう
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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手を合わせる環境を整える。埋葬したご遺骨を移す改葬も
年に一度でも、ご先祖の縁ある場所に参られていることは、尊いことですね。
ですが、それがいつまで叶うのか約束できないのが、この世の無常でしょうね。
一番は、お側で手を合わせる環境を整えること。つまり、あなたのお住まいのそばに、埋葬したご遺骨を移すこと「改葬」。新たにお墓の場所を確保し建碑。今ある墓石から遺骨を出し、新しい墓に納骨して、大事に継承していく方法。
または、お付き合いのあるお寺への永代供養としていくか、あなたの宗旨の本山へ全納骨していかれて永代供養していかれるか。
お付き合いのあるご寺院の住職さまに、ご相談なさるのが一番だと思いますよ。住職に相談なく、動かしたり墓じまいなどもできませんので、やはりご家族やお寺側ともご相談の上で進めてくださいね。
合掌
先行きの明確化が大事
こんにちは。6年前にご相談頂いた、お祖父様の入るお墓についてですね。
文中、気になったのは「父も考えているようですが」という推測の部分です。それが書かれている事から考えると、「いずれ皆んなで話し合わなければならない」という前提はお持ちの様子。
実のところ、お寺としても「このお墓は、将来どなたが責任も持たれるのだろうか」というのは大きな関心事です。お参りが年一度しかできない、そのことを心苦しく感じておいでなのは分かりますが、たとえ細々とであっても、「このお墓はお参りの方がある。何かあったら誰に連絡すれば良いか分かっている」。他にはお寺の決まりとして年会費のようなものがあれば納め、ご法事はなるべく行う。
ですので、①お寺との付き合いは、具体的に何をすることなのか?②現在わかる範囲で、どの順番でお寺を守っていくのか? の二つがぎだいとなります。①については直接お寺へたずねるのが最良です。その素材を持って家族会議を開いてもらいましょう。
ご先祖様を大切に想う「心」が受け継がれていくことが一番の供養
ご相談ありがとうございます。遠く離れたお墓を、今後ご自身が引き継ぎ守っていきたいというお覚悟、そのお心掛けは大変尊く、仏様やご先祖様もさぞお慶びのことと存じます。年に一度のお盆のお参りであっても、ご先祖様を敬い偲ぶそのお気持ちが何よりの供養です。
一方で、千葉県から滋賀県というご遠方では、今後の維持管理にご不安を抱かれるのはごく自然なことです。春秋のお彼岸やお正月など、折に触れてのお参りや清掃が理想ではありますが、現代の生活環境において物理的な距離は大きな壁となります。また、ご相談者様が将来ご結婚されるなど、ご自身の生活に変化が起きる可能性も考えられます。今の時点で「ご家族皆様にとって将来的に最もご負担の少ない形」を話し合われることが重要です。
具体的な選択肢の一つとして、「改葬(お墓のお引越し)」をご提案いたします。現在お住まいのご自宅近くに霊園などを用意し、お遺骨を移す方法です。これならば日頃のお参りや維持管理が格段にしやすくなり、現在の菩提寺様とのお付き合いを継続できる場合もございます。その他にも、お寺に供養をお任せする「永代供養」など、現代に合わせた様々な選択肢がございます。
形は変われど、ご先祖様を大切に想う「心」が受け継がれていくことが一番の供養となります。お墓を維持したいという立派なご決心は胸に抱きつつ、お一人で背負い込みすぎず、まずはお父様と今後の選択肢について、ご家族でゆっくりお話し合いを持たれてみてください。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
お礼遅くなり申し訳ございません。
ご回答くださった皆様本当にありがとうございます。
皆様の貴重なご意見参考になりました。
私自身、墓については最近考えるようになり、母にきいたとしてもなんとかなる、父に任せとけみたいな感じで気にもとめないような人なので、今回のご意見で改めて考え直すきっかけとなりました。
皆様からのご意見を参考とし、色々な選択肢の中から考えていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
釋聴法様、お答えくださりありがとうございます。
改葬という選択肢もあるとのことで、大変勉強になりました。
父方の宗派が曹洞宗であり、現在住んでいる千葉の地域には曹洞宗のお寺がなかなか見つからないため、今後について父と話し合ってみようと思います。
父は自分で決めてしまうこともあるため、今回はきちんと相談しながら、納得のいく結論を出せるようにしたいと思います。
ご丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。



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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )