子供を持たないという選択について
そろそろ結婚して1年が経ちます。周囲からは妊娠や出産計画について聞かれるのですが、正直私は子供を持つべきかとても悩んでいます。
理由はいくつかあります。
まず私が極度の心配性であることです。体調不良を少し放置して入院したことがありました。それ以来、自分や夫の病気や怪我についてすごく敏感になりました。少しのことでも心配になり、病名や対処法を調べてしまいます。おそらく子供を持てば、子のあらゆることを一日中考え、心配してしまいそうな気がします。
次は夫のことです。
夫は服や靴を集めるのが趣味で、大切な衣類はもちろん、他にも漫画やゲーム機も自分以外が触るのを嫌がります。子供ができたらそう言ったことを理解させるのにも時間がかかると思いますし、もし触ったり壊してしまったら子供相手でも夫は怒ると思います。それが心配です。
子供を持たない選択については、夫ともそれとなく話ました。夫はお付き合いした当初は子供がほしいと話していましたが、2人で生活していくうちに、自分たちだけでの生活の大変さや私との喧嘩を経験するうちに、今は子供を持つことに消極的です。
私の両親は子供を持たないことに反対はしていません。自分たちの時代とは違い、先行きも不安定な時代だから、と理解してくれています。
しかし、私は友人や周囲の人が子育てを始めたはきっと羨ましいと思うかもしれません。それに、今はたくさんの娯楽がありますが、年齢を重ねていくうちに何を娯楽に生きていくのか、子育て以外で生きがいはあるのか、と考えてしまいます。とにかく、将来が不安です。子供を持たないという選択は本当に自分にとって良い選択なのか、とても不安になります。
また、夫は私よりかなり年上のため、出産を考えるならあと1.2年ほどだと思っています。
そのため余計に焦りのような考えが浮かんでしまいます。
長文で失礼しました。ここまでお読みいただき、ありがとうございした。
どうかご回答、お待ちしております。
お坊さんからの回答 4件
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人生は未経験。子どもの有無で不安が無くなるわけではありません
どのような選択の人生にも、苦労も感じるでしょうし、喜びや幸せも得られます。なぜなら人間は、そのように生きたいと考え、努めるからです。
子どもの存在。確かに大きな責任も伴いますね。そうして育ててもらったこと、親や周りの人たちに、感謝ですよね。こうして考える立場になるから、不安も抱え、自由気ままにもいかず、どれほどの願いや想いをかけて、私を優先してくださったことかと。親には尊敬の念も生まれますね。
だから、やっぱり無理かしら?あなたの生き方ですから、思うようにいかれたらいいと思います。
私の立場から言えることは、子どもの存在が私に与えてくれたものの大きさ。お母さんと呼ばれる喜び。様々な子育て支援。大事なものや欲しいものが変わっていく驚き。
妊娠も出産も育児も、経験者がいます。不安があれば、聞けばいい。経験者の教えは、心強いわ。
子どもに怒る前に、触られないようにするには、どうすればいいのかを考える力。夫さんにとっても成長になるのですよ。
人生の一つ一つが、未経験なのです。子どもの有無で不安が無くなるわけではありません。大事なことは、夫婦が共に考えて乗り越えようと向き合えるパートナーなのかということ。
答えは、蛍火さんの心の奥深くに。
蛍火さん、ご相談承ります。
結婚して1年が経ち、周囲から妊娠を聞かれるが、子供を持つべきかとても悩んでらっしゃるとの事。
体調不良を少し放置して入院されたことがあるのですね?
その様な経験をすると、病気や怪我にすごく敏感になるお気持ちは、よく分かります。
旦那様は、服や靴を集めるのが趣味で、自分以外が触るのを嫌がるのですね?
旦那様も子供を持つことに消極的で、親御さんも子供なしの生活に反対がないなら、
今のままの暮らしでも、十分に幸せなんではないかとは思います。
将来何を娯楽に生きていくのかの不安、子供がもしできたら育児の不安。
よく、良くわかります。
こればかりは、実際に妊娠をし、授かるまで、不安は消えないかもしれません。
子供が、その不安を掻き消してくれる場合もあります。
頭の中でばかり考えてしまうと、堂々巡りに。
また、人は期限をつけると、より焦り、選択する事に重点を置きがちに。
今一度、原点に返り、旦那様の子が、心から欲しいのか、考えてみたら如何でしょうか。
本当に心の底から欲しければ、自ずと、自身の不安がゆっくりと消えていく、かもしれません。
何何しなければならない、の全てを、一旦解放して手放し、
何何したい。に切り替えて、よくよく、ご自身の中にある、気持ちと、どうしたいのかという気持ちと、向き合ってみてください。
必ず、答えが出るはずです。
正しい願望や、正しい愛は、環境をも変化させる力になります。
もしお子さんが出来たら、その子が、パパとママを、成長させてくれる。
という事もあります。
ゆっくりで構いません。
大切な大切な時期です。
一旦、不安は棚に置いて、自分がどうしたら一番幸せか。
心の中に聞いてみてくださいませね。
子供は人生を飽きさせない
私は、なんとしても子供を産むべきだという立場ではありませんが、たまたま自分には子供がおりますので、子供がいるメリットについてお伝えします。
夫婦2人だけでこの先何十年も暮らしていく場合、いつまでもラブラブな夫婦はごく一部です。
生活もマンネリ化します。
しかし、子供がいると、子供の成長と伴走しながら、親も青春を再体験できます。
私の妻は、ママ友と居酒屋に行って高校生の恋バナとかも話して笑って帰ってきます。
子供の部活なんかも、話を聞くだけで、自分が筋トレしなくても試合に勝ったり負けたりを楽しめるのですから楽な青春追体験です。
また、子供が中学生くらいになれば、最新の流行に通じている若者が家庭内にいることは、とても頼もしいです。
また、私自身、自分の親が入院したりしたときに手続きや買い物、退院後の通院などのサポートをしています。
自分にも子供がいるので、将来は子供に助けてもらえる可能性が高い、子供がパジャマを買いに走ってくれるだろうとか考えると、頼りになるなと思います。
ということで、子供がいると、青春を再体験できることと、頼もしい家族が増えることのメリットがあると思います。
子供が児童である期間よりも、子供が頼れる若者でいる期間の方が長いのです。
もちろん、どんな選択にもメリットとデメリットはありますが、メリットを知っている一人としてご報告いたします。
じっくりとご検討なさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたはお子さんを持つこと育てることをどうするかととてもお悩みなさっているんのですね。詳細なあなたや夫さんのことはわからないですが、あなたのその思いとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
そう思うと不安ばかりが浮かんでくるとは思います。逆に生きていれば不安はつきものです。あなたも夫さんもお子さんができてもできなくても不安はあるものです。
あなたと夫さんがお子さんを持たないという選択肢もあると思います。それぞれの人生ですからね、自分の人生はどう生きていくのか自由な選択があります。
お子さんを持つことも選択肢の一つです。お子さんを持てば持ったでメリットもありますし、喜びもありますし、大変な思いをすることもあります。当然ながら後悔することもあるのです。
逆にお子さんを持たないことでメリットもありますし、デメリットもあると思います。後になって何でお子さんをもって育てなかったのかととても後悔することもありますからね。
あわてることはありません、あなたもじっくりとこれからの未来をお考えなさって下さいね。夫さんもkしっかりとご検討なさって下さい。そしてご夫婦でよくよくご検討なさってみましょう。そしてご夫婦でご判断なさって下さいね。
あなたと夫さんがこれからの未来にしっかりとお向き合いなさり、お互いを尊重し合い心から豊かに幸せを分かち合い生き抜いていかれますように切に祈っています。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )