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恋人との別れ。寂しさとの向き合い方。回答受付中

あいこ女性/20代
回答数回答 1
有り難し有り難し 1

こんにちは。
1年ほど前にお別れした元恋人のことが忘れられず悩んでいます。

彼とは大学で知り合い1年半ほどお付き合いをしました。性格や価値観が似ており、本当に大好きでした。当初、私は「付き合っているからするべき」という義務感からスキンシップをしていましたが、彼から求められるようになると違和感を感じ、徐々に拒否するようになってしまいました。彼は「ゆっくりで大丈夫」と向き合ってくれましたが、当時の私は事態を深刻に捉えておらず、彼の「寂しい」「辛い」という言葉を無視してしまいました。そして、最後の旅行でも拒否してしまい、「心が限界」と振られましたが、私の泣きつきで一度は許してもらいました。しかしその後、彼の些細な発言で感情的になってしまい「もう会いたくない」と言ってしまい、LINEでの言い争いに発展しました。お互いに非を認めて仲直りしたものの、関係修復に疲れたことや研究の忙しさで心に余裕がなく、連絡を放置してしまい、最終的にブロックされてお別れとなりました。

新しいことをしたり、趣味に没頭して忘れればいいと思っていましたが、何をしても気が晴れず、何気ない会話を共有できない日々が続き、人生で初めて寂しいという気持ちになりました。そして、自分の未熟さ、彼が言っていた寂しさ・痛みを烏滸がましいですが理解し、申し訳なさでいっぱいになりました。もっと向き合うべきだった、努力してみるべきだったと反省しました。私は元々1人が好きなタイプだと思っていたのですが、今は何をしても楽しくなく孤独を感じます。彼は以前、復縁は絶対しないと言っており、ネットの意見でも「関わらないことが最大の誠意」とあります。頭ではブロックが彼の答えだと分かっていますし、今更信用されないことも、彼がもう自分に興味がないであろうことも理解しています。それでも、喧嘩の時に「まだ好き」と言ってくれたことや、ちゃんとした言葉で振られていないことから期待を捨てきれず、気持ちの切り替えができません。共通の友達を通して彼に伝えてもらう方法も考えてしまいますが、どうすればいいのか分からず苦しいです。会いたい、話したい、謝りたい、欲を言うなら復縁したいと思ったり、自分がしたことの代償だから仕方ないと自分を責めたり、夜になると泣いてしまいます。

なにか助言をくださると幸いです。
よろしくお願いいたします。

2026年8月24日 1:51
あいこ女性/20代
質問数:
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ご質問ありがとうございます。
まだ学生ですからセックスしないのは良いと思います。もし子供ができたら大変ですからね。ですからあなたの判断は間違っていませんよ。ただ、どこまでのスキンシップをしていたのか分かりませんがハグまでなら許しても良かったかなと思います。(ハグくらいはしていたかな。)また、卒業して仕事が落ち着くまで待ってとか、もし子供ができてもちゃんと育てられる状況になるまで待ってと上手くなだめてもよかったかもしれませんね。セックスを拒否したことが元彼が振った原因なら元彼の方の問題だと思いますよ。あなたのことを本当に大事に思っていたら我慢できることですから。(まだ若いから我慢できないということもあるでしょうけど・・・。)
それに学生の時に恋人になっても就職で離ればなれになって別れることもありますから、今は男女問わずに友達作りや学業や就活などに専念した方がいいと思いますよ。知り合いにも学生時代から付き合って結婚した人はいますが妻の方が夫の勤務地に合わせるパターンが多く、大学院まで行っているあなたの将来設計に合わないかもしれませんしね。
元彼がもう少し大人になってくれたら復縁の可能性もあるかもしれませんが先のことは分からないですね。
あなたが今さみしい思いをしている。それはとても大切な経験です。それを経験したからこそ恋人がいることの有難さを知ることができるのですから。未来の恋人のことを大事にできるのですから。あなたの今のさみしい思いを悪い男でごまかしたりせずに、大事にしておいてくださいね。
良い縁がありますように。

2026年8月24日 15:26
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

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