別れの辛さの解消回答受付中
本日彼女と別れました。
私は28歳、彼女は23歳でした。
8ヶ月付き合った末の別れを私から切り出しました。
実は、今年の3月くらいから徐々に相手への気持ちが分からなくなり、マッチングアプリを入れては罪悪感から消す、を繰り返していました。恋人として彼女を好きかという気持ちがはっきりしないまま関係を続けていた部分がありました。それでも以前のように彼女を恋人として思えるよう、自分の気持ちを高めるため一緒に過ごす時間を大切にしたり、最後に会った日には一緒に服を選んでプレゼントするなど、自分なりに行動してきました。体の関係についても、その流れの中で持ってしまいましたが、今は申し訳なく思っています。
最後にデートした日、食事中に私がスマートフォンを見ていたことに対して相手から「私、この場にいらなくない?」「スマホを見るなら私を誘わないで」と言われ、強い言い方に戸惑いながらも、自分の配慮が足りなかったと反省する、ということがありました。
相手に向き合えてないという自責、自分の曖昧な感情への自責から別れを切り出しました。
話し合いの中で相手からは、「スマホのことは言いすぎたとは思っているが、あなたはそれ以前に私を恋人として見られなくなっていたのね。態度に出してくれればわかったのに、ずっと変わらなかったから私だけ一方的に好きだったんだね」と言われました。また、「あなたとは本音を言い合える関係になったと思っていた」とも言われました。
さらに「好きじゃなかったのに体の関係は持てたんだね」と言われ、自分でもその通りだと感じ、とても苦しくなりました。
相手を騙すつもりはなく、どうにか関係を続けたいと思う中で、自分の気持ちと向き合いきれないまま行動してしまっていたのだと思います。しかし結果として相手を傷つけてしまい、強い後悔と自責の念があります。
また、最後に一緒に服を選んだ思い出が残っており、楽しかった気持ちや未練のような感情もあります。
今は、自分の未熟さや曖昧な気持ちへの嫌悪感と、相手を傷つけてしまった後悔でとてもつらいです。
また、スマホでの会話で別れてしまったことも後悔しています。
この気持ちとどのように向き合えばよいのか、少しでも心が軽くなる考え方があれば教えていただきたいです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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一期一会
理由を知れたのは次への一歩。今回の恋愛を感謝で閉じよう。
気持ちがはっきりしないままの関係を、あなたなりに改善していきたいという想いは伝わってきました。
ですがそれは同時に、あなたを好いてくれている彼女を傷つけることになってしまったのですね。
あなたの中に迷いがあったのでしょう。一緒に過ごすと、好きになっていけるんじゃないか。スキンシップを重ねると、愛おしくなっていくんじゃないかと。彼女の好意に応えたいという、あなたの優しさも伝わってきます。
ですが、気持ちが変わらないのであれば、彼女にとっては曖昧な態度に他ならず、悲しかったことでしょう。
恋愛も、日に日に気持ちは変化していきます。どこかで言葉にしていたら、わかり合えることもあったのかもしれませんね。言えないまま、今に至り別れになってしまったことは残念ですが、それでもこうして理由を知れたのは、次への大きな一歩ですよ。
彼女からの厳しい言葉も、あなたを真剣に愛してくれていたからこそ。その言葉を胸に、本当に心から好きになれる人と巡り会えるように。今回の恋愛を、感謝で閉じたいですね。
解消は、まだ先のこと
こんばんは。別れた当日にこうして言葉にし、誰かに問いかけていること自体に、あなたの中でまだ終わっていないものがあるように思います。苦しさや後悔、自責の念は当然のことですが、それを今すぐ軽くしようとする必要はありませんし、むしろまだ軽くしてはいけない段階にあるのではないでしょうか。
あなたは自分の曖昧さを見つめながら同時に「少しでも楽になりたい」と願っているようですが、この二つは今は両立しないように見えます。軽くするということは、どこかで見ないことにすることでもありますが、今回の出来事はそうして通り過ぎてよいものではないはずです。
あなたが苦しいのは、相手を傷つけたからだけでなく、「そういうことをしてしまう自分」に触れてしまったからではないでしょうか。気持ちが定まらないまま関係を続けたこと、その曖昧さを抱えたまま行動したこと、そのすべてが今の痛みとして現れている。これは単なる後悔というより、自分の中の誠実さが傷んでいる感覚に近いものだと思います。
同じ「好き」という言葉でも、その重さや向き合い方には人によって大きな差があります。そして、人を思うということは、その差があるかもしれないという前提に立つことでもあります。その前提を持たないまま関係を続ければ、どこかでそのずれは表面に現れ、今回のように相手を深く傷つける形にもなります。
だからこそ今は、この苦しさを軽くするよりも、一度しっかりと沈ませることが必要です。浅いところで言葉にしているだけでは同じことを繰り返しますが、沈むことでしか見えてこないものがあります。沈むというのは罰ではなく、見ようとしなければ見えないものを見るための時間です。
「なぜ自分はそう振る舞ったのか」「何を避け、何を守ろうとしていたのか」を、答えが出なくても手放さずに見続けてください。この苦しさは消すものではなく、引き受けることでしか次に進めない種類のものだと思います。
しっかりお向き合いなさりながら
拝読させて頂きました。
お付き合いなさっている彼女に対してあなたは誠実に向き合えなかったことをとても後悔なさっておられるのですね。詳細なあなたのお気持ちや彼女とのことはわからないですけれども、あなたが彼女を傷つけてしまったこととても悔やんでおられ罪悪感を抱いておられること心よりお察しします。
あなたは彼女とお付き合いなさっている中で他に気持ちが移っていってしまったのですね。あなたの心の中はわからないですけれども、人間ですからそのようになっていってしまうのもやむを得ないことかもしれません。とはいえど彼女との関係があるのにあいまいにしてしまったため彼女も傷つけてしまい気持ちが離れてしまったのでしょうね。
今は少し落ち着いて自分自身のことや気持ちを見つめ直してみて下さいね。
後悔の気持ちも謝罪したい気持ちもあるかもしれません、そしてあなたがこれからどうしていくことが善いのか望ましいことかをじっくりとお考えなさってみましょう。
あなたにとっても大切な未来ですし人生です、彼女にとっても大切な未来ですし人生ですからね。
あなたや彼女がこれからの未来を本当に大切な出会いやご縁に恵まれながら一人一人健やかにご成長なさっていきますように、大切な人にしっかりお向き合いなさり尊重し思いやり心から幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っております。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )