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自分に正直になりすぎて、相手を傷つけた回答受付中

みつば女性/20代
回答数回答 1
有り難し有り難し 1

私は1ヶ月前に人生初めての彼氏ができました。

彼氏は、私が溜め込みやすいことをわかって、「言いたいことがあったらなんでも言って。」と言ってくれていました。
それに安心して、相手の返事にカチンとくると、「なにそれ。」となってしまい、喧嘩になるということが、付き合って1ヶ月なのに、6.7回勃発しました。
話し合って、「これからはこうしていこう」と言って解決していたのですが、昨日また、私がまた相手の発言に引っかかってしまい、同じように指摘したら、「喧嘩が多すぎてつらい。短い期間なのにこんなに喧嘩になったのは初めて。馬が合わないと思う。」と言われてしまいました。
私は、いくら相手が不満があったらなんでも言ってと言ってくれていたとしても、自分の言いたいことだけを言って、相手を尊重する気持ちが欠けていたことにとても後悔しました。

話し合っても、「好きだけどみつばに合う人がいると思う。」「付き合って時間が経っていないからまだ傷は浅いと思う。」など、付き合うことに対して後ろ向きな回答ばかりで、結局、「今は頭を冷やすために一人になろう。」ということとなり、自分の家に帰りました。
自分の招いたことですが、思うことを全部言ってしまったり、気持ちを隠そうとしても、顔に出てしまったり、相手への配慮が欠けていて、時間を戻したいです。
別れたくないです。

質問ではないのですが、気持ちがしんどかったので、思いの丈を伝えさせていただいたつもりです。
読んでいただきありがとうございます。

2026年10月12日 0:38
みつば女性/20代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

共に歩むということは、互いの違いを認め合う修行のようなもの

ご相談いただき、ありがとうございます。初めてのお付き合いの中で、ご自身の振る舞いに気づき、深く後悔されているお辛いお気持ち、しっかりと伝わってまいりました。

仏教には「和顔愛語(わげんあいご)」という教えがあります。穏やかな表情と、思いやりのある優しい言葉で他者と接することです。彼は「なんでも言って」とあなたを優しく包み込もうとしてくれましたが、それに安心し、湧き上がる感情をそのままぶつけてしまったことは、少し「我(が)」が強くなっていた状態と言えます。しかし、相手を尊重する気持ちが欠けていたと心から反省できたことは、あなたにとって大変大きな人間的成長です。

他人同士が共に歩むということは、互いの違いを認め合う修行のようなものです。短期間に繰り返された衝突は、彼にとって心の許容量を超えてしまったのでしょう。「馬が合わない」という彼の言葉も、今は一つの事実として静かに受け止める必要があります。

「別れたくない」「時間を戻したい」という強い思いは「執着」を生みます。今は彼を引き留めようとせず、そっと一人にしてあげることこそが、彼への最大の配慮(慈悲)です。冷却期間ののち、もし再び言葉を交わす「ご縁」に恵まれたなら、言い訳をせず、思いやりが欠けていたことだけを素直に謝罪なさってください。

このご縁が結び直されるにせよ、別の道を歩むことになるにせよ、今回の深い気づきは、今後のあなたの人生を必ず温かく豊かなものにしてくれます。今は焦らず、静かにご自身の心と向き合ってみてください。

拝
縁起寺 釋聴法

2026年10月12日 7:46
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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