人を傷付けてしまった回答受付中
ある日、通話で私と友人A、Bの3人で話していました。
友人Bはミュートにしていて主に私と友人Aが話していたのですが、その中である作品の話をしていましてそれは3人全員が大好きな作品の話だったので私もノリノリで話していました。
しかし、友人AがBの好きなキャラクターを下げる発言をして友人Bが嫌だから辞めてと言っていたにも関わらず話を続けて、私はそれを止めるどころか友人Bはどう思っているの?と聞いてしまっていて。結局友人Bは通話を退出してしまいました。
その後、友人Bからのメッセージで知ったのですが友人Bは友人Aのことを苦手だと思って避けていたそうなのです。また、友人Aと友人Bの間では前にもいざこざがあったようなのです。
友人Bはあなたは悪くない、若いから分からないことも沢山あるでしょう。(友人Bとは10歳ほど年が違います。)と言って私の謝罪を受け入れて許してくれました。
しかし、私はあの時話を止めて別の話に変えるべきでした。そして今回は私が若くて物を知らないからと許してもらっただけであって、もし私が同い年であれば許してもらえなかったでしょう。
既に許してもらって、そして友人Bにとっても嫌な出来事でしたでしょうからこれ以上の追求は無意味だと知っているのです。けれど申し訳ないと言う気持ちが頭の中をずっとぐるぐる巡っていて、何にもやる気が出ません。
私はどうすればいいのでしょうか……。
人を傷つけてしまうから人との関係を結ぶのを恐れるけれど、それでも本当は人と関わりたいと思ってしまう
お坊さんからの回答 2件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
大切なことはね、相手の気持ちに丁寧に向き合うことなのです。
そんなことがあったのですね。音声通話だったのでしょうか。
表情を見ながらの会話なら、(この話題は深堀りしないほうがいいだろう。話題を変えてほしそうだな)と気づけるかもしれませんが、音声通話やオンライン通話では表情が読み取りづらいですよね。
また、「どう思っているの?」というあなたの問いかけは、Bさんを置いてけぼりにせず、気持ちを聞かせてという優しさを感じましたよ。ですがその前に、Bさんが「嫌だからやめて」と伝えていたこともあり、あなたの問いかけにも、(もう話すことはない)と退出の意を表されたのでしょうね。
AさんとBさんの間に、いざこざもあり、以前から二人の関係に溝ができていたのですね。あなたにとっては、知らなかったことではありますが、「わからないこともある」というBさんの言葉には、「何も見えていない」との意味を含んでいるようにも感じられて… あの時の会話に後悔も生まれてしまいますね。
あなた方は、大好きな作品を通して繋がっている仲間でもあります。3人仲良くは難しくても、AさんにもBさんにも良さがあり、年齢を感じさせないお付き合いをしてきた関係なのです。
どんなに大切な人に対しても、相手の気持ちを100%理解することは難しいものです。知らずに、気づかずに、嫌な思いをさせてしまうこともあるでしょう。私も、傾聴の現場にいますが、理解が難しい時もあります。
大切なことはね、感じ取れなかったことや傷つけたことを失敗とせずに、「気づけなくてごめんね。知らせてくれてありがとう」と伝え、相手の気持ちに丁寧に向き合うことなのです。
あなたには、わかっていてほしいと思ったから、Bさんはあなたに真意を伝えたのでしょう。それならば、後悔ばかりでなく、これからどのような関係でいたいのかを考えながら、それぞれとのお付き合いを大事にいくことが、これからのやるべきことなのではないでしょうか。せっかくのご縁ですものね。
対話は一往復で終わりではない
人間関係というのは、傷つけあったり喧嘩しても、また修復できる可能性があります。
例えば大河ドラマをご覧いただければ、対立していた武将同士が同盟関係になったりする場合があります。
対話やコミュニケーションは、一往復で終わりではありません。
傷つけたり傷つけられても、物語にはその先があるのです。
倒れても起き上がればチャラです。
そもそも、傷つく側にも自分勝手なエゴや怒り、こだわりがあるのです。
好きなキャラを下げる発言も込みで、会話を楽しめば良いのに、特定の内容の会話を拒むのは、自分の趣味を押し付けていることにもなります。
むしろ、友人Bがあなたに謝罪すべきだと私は思いました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )