ただ聞いて欲しいです 回答受付中
こんにちは
胸のうちを聞いてもらえるだけで それだけで助かります
私は今 大変なこともあるけれど幸せな日々をおくっています
昔はひどい人生でした
いつも死を望んでいました
楽に死ぬ方法を調べて 楽に死ぬ方法なんて無くて
苦しい生を歩んでいるのに死ぬために苦しまないと死ねないのがつらかったです
安楽死が日本でできるようになる日を渇望していました
幸せになった今だからこそ当時の自分の人生がとても過酷だったと分かり胸を痛めます
痛くない弓があったら当時の自分の胸を射抜いて 終わらせてあげたいです
その代償として今の自分が消えたとしても 助けてあげたいと思えるほどにつらい人生でした
ただ泣きながら書いてます
昔むかし相談した相手から「(あなたがそんな被害にあった事は)意味があったと思うよ」と言われ 自分への加害を肯定されたように感じました
なぜそんな目にあったのか 理由はありました(相手都合の)原因もありました(私の中に引き寄せるものがあった…)得たものもありました(その被害があったから今の生活に出会えた)
得たものがあったので恨みも残っていません でも意味はなかったと今でも感じます
得たものがあってもそうまでして得る必要などなかったですし
得るものがないまま ただつらい経験にしかならないことの方がほとんどで
幸せになっても生きるって大変だなと思うこともあるのに
当時の自分はよく生きていられたなと
あのとき死ななくてよかった ではなく 死なせてあげられるものなら
楽にしてあげたかった…と思います
痛いのも苦しいのも苦手で勇気がなかったです
ただただ過去の自分を思い返すと涙が出ます
こんなひどい目にあうなら 生まれてこないですむように助けてあげたかったです
そんな私ですが
お坊さん達が死を望む人達に優しい声かけをしている姿に心が温かくなりました
私がもし相談されたら 後押しや応援はしないけど死なないでとも言ってあげられない
そんな私なのに温かな気持ちを感じました 不思議です…
誰とか人とか特に限定せず 幸せであって欲しいです
私は記憶喪失にならないと本当の意味での幸せを得るのは無理ですが
だからこそ そう感じます
読んでくれてありがとうございました
お坊さんからの回答 1件
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ゆん 様
泣きながら書いてくださった言葉を、一つひとつ読ませていただきました。こちらこそ、胸のうちを聞かせてくださり、ありがとうございます。
今、幸せに暮らしているからこそ、あの頃のご自身がどれほど過酷な日々を過ごしていたかが分かる。その悲しみは、「今は幸せなのだから」と片づけられるものではありませんね。後に得られたものがあっても、そのために被害に遭う必要はなかった。おっしゃるとおりだと思います。あなたが受けた苦しみを、私は「意味のあることだった」とまとめたくありません。
また、あなたの中に被害を引き寄せるものがあったと、ご自身に責任を負わせなくてよいのです。傷つけた行為の責任は、傷つけた側にあります。
「あの頃の自分を楽にしてあげたかった」という言葉から、これ以上苦しませたくないという、切実な思いを感じました。その苦しさは受け止めたいです。ただ、命を終わらせることが、救いとなることを私は肯定することはできませんが。
もしあの頃のあなたのそばに座れるなら、つらい出来事から守り、安心して眠れる場所や、一緒に助けを求めてくれる人を届けたかったと思います。あなたには、そのように守られることが必要だったのだと思います。
お坊さんたちの声かけに温かさを感じたことも、誰かの幸せを願うことも、不思議な矛盾として解かなくてよいのです。「死なないで」と言えるかどうかで、あなたの思いやりが決まるわけではありません。
そして、その「幸せであってほしい人たち」の中に、今のあなたも、あの頃のあなたも、そっと入れてよいのです。すぐにそう思えなくてもかまいません。
ここでは、辛い・苦しい・悲しいをそのまま話していただいてよいのです。私は、その言葉に耳を傾けたいと思っています。ご返信などまとめなくても大丈夫です。温かい言葉を読んで少しほっとした、その感覚を今は大切にしていただけたらと思います。そして、仏様は大慈悲心を体(本体)となすという教えがあります。仏様やその教えを信じ念じることで、心に温かさが宿ることも少しでもいいので、留めおいていただければ有難く思います。参考にしてください。一礼



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