hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

希死念慮について回答受付中

こう女性/20代
回答数回答 1
有り難し有り難し 1

希死念慮に苛まれる日が増えています。派遣社員として仕事をしている時、1人でいる時に多く発生します。頭の中が死にたいでいっぱいになります。
今、私のいる職場環境はそんなに悪いものではないと個人的には思っています。残業があって身体的負荷が掛かる訳でも無い、ハラスメントを受けている訳でも無い なのに、現状は仕事に行きたくない。その行きたくない思いが体調にも出始めているように感じます。先日は脱力が酷く、休まざるを得ませんでした。うつ状態が悪くなっているかのようです。(かかりつけ医にまだ相談出来ていないので、はっきりとは分からない。)なので、契約期間が来年3月まであります。その間に在宅(出社併用有り)の仕事を探しつつ、正社員登用を目指すことにしました。それを夫に相談したところ、「毎年、夏場に体調を崩している。今は休んでも正社員の方が何とかしてくれる。派遣社員に全くの責任がないとは言わない。でも、体調が悪いから1週間休みます が出来ない環境になる。そう考えると4月は時期尚早なのでは?夏が終わった10月頃を目処に就活したら?」と言われ、10月登用を目標にすることにしました。でも、今になって逃げたい現状を打開する為に、転職しようとしているのに働く期間が更に長くなってしまって少しだけ、絶望している自身がいます。そんなことも相まって、更に希死念慮が加速しているかのように思います。死にたい。休みたい。仕事行きたくない。でも、生きて行くにはお金が必要。好きなものを買うにもお金が要る。だから、働かないといけない。契約延長したばかり。泣き言なんて言えない。等が頭を過って、苦しくなります。誰に助けを求めたら良いのか分からない。死にたいと思うのは、体調が悪いから?(慢性頭痛により毎日の頭痛、倦怠感、目眩は日常化)死にたいから病気なの?と混乱する日々。でも、身体は動くし、仕事も出来るので引き摺ってでも行くのだけれども。苦しい自身に酔ってる?死にたいと思っている自身って可哀想?と自己嫌悪に陥り、沼にはまってしまいます。
上手く綴れないですが、今はもう歩きたくない、仕事行きたくない、休みたい。死にたい。苦しい。誰か助けて。の状態です。助けを求めることも出来なくて、苦しいです。こんな状況を打開することって出来るのでしょうか。拙い文、失礼しました。
よろしくお願いいたします。

2026年10月17日 4:16
こう女性/20代
質問数:
8

非公開でもお坊さんに相談できます

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

希死念慮は体、心からのSOS信号と受け止めてあげてください。

まず、伴侶、パートナー、生涯の伴侶であるダンナさんにもっと心を開いて、今身心が弱っている、ピンチであることを正直に可能な限りお話することが大事です。旦那さんが忙しい場合もあるでしょうが7回にわたって、お伝えするつもりでわかって頂けるまで、こちらの都合や遠慮を捨てて、心を開いていくようにいたしましょう。なぜならば、あなたが一番大事にすべき環境こそは家庭だからです。
人は女性も男性も家庭という安心できる環境を必要とします。
共に生活する存在同士、性別が異なるとはいえ、どんなことでも理解しあって、支え合える状況・環境がきちんと作られていなければ夫婦・家庭であってもストレス、緊張、遠慮、気遣いが増えて負担になってしまい、心底休める場所ではなくなってしまうからです。まずは旦那にもっと甘えて、恋人時代にもどってイチャイチャ仲良く安心できるような関係づくりを再構築してください。ただしその際も相手に理想や期待は一切求めないことです。その理由は次に繋がります。つぎに、二つ目は自分の脳内のチェックです。
人間は今までの生活習慣の中で、あるいは職種、職場のルール、学校生活、人間関係の中で無意識のうちに養われてしまった心理的な「生活習慣・クセ」というものが築き上げられてしまっているものです。それを一度解体しましょう。
武道で言うと「おかしな構え」です。あらゆる環境の変化に対応ができなくなってしまう「おかしな構え」は一度解きほぐす必要があります。
マイルール、自分の期待、自分の思い込み、自分の先立つ出しゃばりイメージ、マイストーリー、あるいは誰かに押し付けられた社内エゴルール。この世のルールの大半は人間ルールであり、さらにはその数割はエゴルールだったりします。さらにはこうでなければいけない校でなければいけないという自分を縛るものは自分が勝手に自分に敷いているマイルールばかりです。それを一度リセットボタンを押して解除することです。
3つ目は、自分を愛する、自分を承認するためには、自分の先立つ思い込みよりも呼吸や体の声に耳を傾けることです。あなたの本当の主人公はその生命体の方だからです。ご主人である生命体に無理がたたったり、軽視することは自分を軽んじることです。一日数分、お腹に手を当てて生命の声を聴きながら坐禅(静慮…自分の心で自分の身心を見つめて我やエゴや思考を離れる)の時間を持ってください。

2026年10月17日 5:40
{{count}}
有り難し
おきもち

お悩み相談  0429415940
毎週日曜午後三時から坐禅法話会 費用:任意にて500円~の志納 お悩み相談 0429415940(無料)お気持ちで浄財志納歓迎 月火水木金土日 8:00~21:00

煩悩スッキリコラムまとめ