感受性が鋭すぎる人
私の兄と母の体験談なのですが、母が子供の頃塾の帰りにある場所の前を自転車で通った時、急に自転車が重たくなり、振り替えってみると後ろの荷台に霊が乗っており、顔は見なかったけど普通のおばあさんが乗っていたと言っていました。驚いた母は、急いで必死に自転車をこぎました。しかし、ある家の前で急におばあさんは居なくなって自転車も軽くなったそうです。母は、二度とその道は通りませんでした。
また、母が小学生の学校行事で、お寺に泊まった時、夜部屋に居る母を含む半数が、日本髪を結った数百年は前の人で在ろう霊が、部屋をスーっと横切っているのを見たそうです。金縛りになった子も居たそうです。そこの住職もお経を上げているが、なかなか成仏をして頂けないって言っていたそうです。
兄は、幼少の時に、自宅で落武者の霊を見ました。髪は、長く下ろしてあってお腹から上だけがある姿だったそうです。兄は母に「お侍さんがいる」と言いましたが、その時、大人には見えなかったそうです。自宅があるところは山を切り開いて住宅街が立てられた所だそうです。
また兄なんですが、自宅から十分県内にあるお家でお葬式が上げられていたある日、小学生の兄がそのお家の前に白い着物を着たおばあさんの霊がたたずんでいるのを見たそうです。
またまた兄ですが、家から20分位のところにある神社があります。そこは、山の中にあり、私と兄と母でカブトムシを探しに行きました。
そこで、兄が急に「白い着物を着た巫女さんみたいな女の人が見えるけど大丈夫?」って聞いて来ました。私達は、直ぐにその場を離れました。
兄も母も中学生以降からは見えなくなったそうです。
私も、霊は見えませんが、感受性がかなり強く人や動物の気持ちに敏感で人なら、離れている人の感情や話声まで必要以上にキャッチしてしまいます。その為、見たくないものや聞きたくないものを感じてしまう人の気持ちも分かります。
よく霊は、心の中でその人を思う気持ちが強いから見えた幻想のようなものと言いますが、何故普通の心理状態で知らない人の霊まで見えるのでしょうか?
この様に霊が、日常で普通に見えてしまう人は、霊は、サンタクロースのようなものと言われたらどうしたらいいんでしょうか?
見えた者の存在をそのまま認めるのは、おかしいんでしょうか?

有り難し 8

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