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入信したくないのは私の心が間違っているからでしょうか?

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某新興宗教の信者の家庭に嫁ぎました。結婚直前に義母からそのことを知らされ、彼に「私も入信しないといけないの?」と確認したところ、「いやなら入らなくていいよ」と言ってくれたのでその言葉を信じて結婚しましたが、地域の信者の方から次々に会合や行事に誘われます。

信じていない者にとってはその場に居ることもつらくかんじるような集まりでしたのでことわると義母から
「なぜ反対するのだ」と言われ
「反対はしていない、お義母さんの信仰は自由です。私にも信仰しない自由があります。彼は結婚前に入信しなくてよいと言ってくれました」というような説明をすると
「それは息子が優しいから言っただけだ」などとしかられましたが、入信しないで30年近くすごしてきました。
最近になり義父が病を完治できず、施設に入居しました。すると信者の方2人がちょくちょく面会にきてくださいます。立派な行いと思いますし、とても感謝しておりますが、だからといって入信をまたすすめられたらいやだなと思ってしまいます。
信仰とは神様とか仏様とかと自分の心がどう向き合うか、ということで、つきあいでするものじゃない、とわたしは解釈しています。また、結婚するまで隠していて後から無理矢理のように入信させるやり方、選挙運動、書籍や新聞などたくさんお金を使わせる事などに不信感を持っていますし入信を勧める時の、「私たちは人として正しい道を進んでいる。あなたは道を間違え真っ暗闇に居るのだから私たちが導いてあげる」という言い方にも抵抗があります。
私は心が狭いでしょうか?人様から非難されるようなことをしているんでしょうか?

2015年2月10日 16:31

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたは間違っていない

仰る通りですね。
そもそも人に無理やり宗教を強要するなんて姿勢は宗教ではなく、エゴですね。
その方が信者獲得につながるからとはいえ、結局、相手の信教の自由を度外視したそういう押し売り態度自体が宗教的ではないということに彼らはまるで気が付いていないのですね。
そういう事を見抜けない弱い人間を洗脳、利用してそういうことこそ宗教だ、正しい事だと思いこませて、本人たちにイイことをさせていると思わせているのですから、それ以下でもそれ以上でもありません。
ヘンなたとえですが世の中、うどん、そば、ラーメン、パスタ、フォー、何食べたっていい。
自分がラーメンが好きで本人が幸せならいいじゃないですか。
嫌がっている相手に無理矢理に勧めることじゃないと思います。
何を食べるべきか、麺か、パンか、ご飯かだって、自分の好きなものを選択する。
うちなんか、みんな違うものを食べています。
それが宗教であっても、それを個人の自由な選択にゆだねさせることこそが本当の宗教心、寛容性、個人の尊重なのです。宗教を語る連中がそれをしないということはそれは宗教ではないという事を自ら語っているという訳です。
日本の伝統宗教はそんなちっぽけな事はしません。
・仏を信じなきゃ救われない
・この宗派でなければ絶対にダメ
・他の宗派邪教だ
いよいよ仏教教団でもそんな事を言い始めるようになったらそれはあくまで仏教をカタった個人思想です。
宗教なんてなくても幸せならそれがあなたの宗教じゃないですか!
あの人たちはそれでなきゃ❝いけない❞って思いこまされている狭いものの見方ですが、そんなものを必要としていない人もいます。そんなものむしろ無い方が幸せな人だってたくさんいます。
むしろそれで障害になるくらいなら、いくら宗教だとか、平和の為だとか言ったって嘘です。
現に、色々な障害が起こっているっていう事は所詮縛られの元です。
アナタはとてもつらい立場ですね。
現在のあなたの幸せや家族より宗教の方を選択しろなんていう宗教は静かにして穏やかなる暴力団と変わらないでしょう。あなたの感性を信じることです。

2015年2月11日 16:54
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おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 法話禅会 毎週日曜3時より...

かぁさん、こんにちは。
丹下師・釈師が回答されていらっしゃいますが、わたしも失礼して。

若輩ながらお坊さんとして、新興宗教系/似たような相談を受けたりいたします。
・気落ちしていたときに友人から誘われて・・・。
・夫は宗教活動をしていなかったが、義理の母(夫の母)がドップリで勧誘してくる。など
後者のパターンにそっくりです。きっとかぁさんはインターネットで同じような境遇の方を発見されていらっしゃると思います。人知れず悩みを抱え、顔の見えないインターネット上にて心情を吐露するお気持ち、ほんとうにお察しいたします。
そんなお話をうかがうのも私たちの役目だと思っております。

さて、わたしへの相談者:後者の方は、だまして集会に呼んだりしながら、勧誘をしてくるそうです。まったく悪びれません。さらに、自分たちは正しくて、あなたが間違っている!と決めつけてくるそうです。

ほんとうの宗教には「内部への疑い」が含まれるものです。この「内部への疑い」が寛容さにもつながるわけですが・・・。
自分だけの世界にいる人たちにとって、外部の人間は非難してもいい対象となるようです。あなたは確かに彼らから非難されたかもしれませんが、その論理は非現実的・非救済的なことでした。
そんな非難をおおらかに受け止められるだけの人間は、あまりいないかもしれません。
相談を受けたときに、わたしは憤り、怒り、いちいち反応している自分に情けなくなったりいたしました。
無理して、かぁさんが受け入れる必要はない。そう思います。

2015年2月14日 15:03
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おきもち

「~です」とは、「~だと、ぼくは思うのです」ということです。 回答は、書...

そこに嫁いだが故の問題。

宗教を軽視しすぎだと思います。
直前に知らされたと言いますが、結婚まで知ろうとしないことも大きな問題です。

あなたは間違っていないと思いますが、そこに嫁いだが故に発生した問題です。

【追記】
言葉足らずで申し訳ありませんでした。
宗教には「正」「悪」「誤」「偽」という風には分けることができません。
信仰しているその人にとってはいいものであるとしか言えません。

信仰は強要してはならないと思いますが、実は僧侶も布教伝道が仕事です。
つまり「うちの宗派はいい。この教えを聞いて欲しい」と広めていくのが務めです。
ある意味では布教=強要になりかねません。
私は浄土真宗という宗派の僧侶であり、浄土真宗はとても素晴らしい宗教だと思っています。
だから多くの人に薦めたいと思っています。
おそらく他宗の僧侶も同じだと思います。
しかし、それは時に強要になるでしょうし他を廃する行動になりかねません。
同じ仏教でも180度違うと言ってもいいほど違いますから、歩み寄ることは大変難しいです。

宗教と宗教は混ざり合う事が難しいものです。
どうしても譲れないものもあります。
結果、自分の信仰だから他人は関係ないとしかできない部分がでてきます。
宗教の違いは実はとても大きな違いなのです。
だから結婚において宗教はとても大切だと言いたかったです。

今さら信仰における歩み寄りを求めても仕方ありません。
やりやすいように割り切るしか方法はありません。

2015年2月12日 8:07
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おきもち

始めまして、釈心誓と申します。 浄土真宗本願寺派の僧侶です。 若輩浅学...

質問者からのお礼

丹下覚元さま、ご回答ありがとうございます。こんなに早く返答いただけるとは思っていなかったので、PCからはなれておりました。
「現在のあなたの幸せや家族より…」というお言葉により再認識しましたが、夫と私は仲が良く、まさに幸せに暮らしていると思うのです。そこに義母の言った「優しいからそう言った」という言葉を考えに入れると、夫は私に将来の信頼関係のことを考えずに嘘を言った、ということになり、夫婦仲に亀裂が入ることになってしまうので、義母の言葉にはこだわらず、おっしゃる通り自分の感性を信じて、これからも仲良くやっていきます。元気がでました。本当にありがとうございました。

釈心誓さま、長文の質問でしたのに、読んでいただき、ご返答をくださってありがとうございます。
そこに嫁いだが故の問題。まさにそのとおりです。

結婚まで知ろうとしないこと。本当に私は宗教に限らず世間一般のことにもうといぼんやり人間でした。
主人は宗教活動は全くしていなかったので、気づかなかったのです。
あの時結婚をやめればよかったのか?それとも郷に入っては郷に従えと考えるべきなのか?ずっと心にかかえてきました。名前だけ入信して後はのらりくらりかわしておけば良い、という人もいましたが、生真面目な性格ゆえ適当にかわす、などということはできないのです。

信者の方も地域にとけこんで生活してらっしゃる現状では、うっかり周りの人に相談などすると、相談された方は私と信者の方の板挟みのようになってしまいます。宗教についての知識があり、客観性もある方の意見をきくことができたらいいな、と思っていたところにhasunohaのことを知り、質問させていただきました。ありがとうございました。

向井真人さま、ご返答ありがとうございます。
その人たちにとっては大切な心の支えなので、私のほうから批判はしたくないと思っているのですが、
勧誘の時「あなたは間違った生き方をしている」的な言葉を使われると、こちらもいやだと思う理由(つまり相手にとっては批判)を口にしてしまっていやな気分になる、という事がよくありました。
ご返答いただいた事を励みにして、なるべく平常心で、私にとっての大切な物を見失わないようにしたいと思います。ありがとうございました。

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宗教の悩み

(編集部より。規約により投稿の一部を変更しています。) 私は今宗教が理由で自殺したいと考えるぐらい精神的に苦しい状況です。 私は生まれたと時(亡くなった祖父の代)からある宗旨でした 現在は27ですが今まで色々葛藤はありながらも朝夕熱心に信心してきました。 しかし色々な事があり(話すと長くなる)世間一般のような無宗教で普通な人のように生きたいと強く思うようになりました。周りの人をみると羨ましくも思ってしまいます 祖母にはやめた人を今まで見たけどろくな人生をおくったひとはいないとかやめたら必ず罰があたると言われました 実際に私のやめた人や知ってる人でもみな癌や重篤な病気で早くに亡くなっています。 お寺の住職にはやめると家族が積んできた功徳を全て無にし家族とも縁をきることになると言われました 宗教をやめるということは大きな罪なのでしょうか? やはり自分もやめるとそのような末路になり不幸になるのでしょうか? 死んだら地獄に落ちますか? もう頭の中が宗教の事や恐怖心や罪悪感でいっぱいで生きるのも辛いです。 謗法とか気にせず普通な人生を送りたかったです。 信者からすればこんなありがたい御信心をなぜやめてしまうのかとか言うと思います。 そうやって言われるのも苦しくなります。 ホームページや御利益体験談などをみるとこの宗教がものすごくありがたいみたいなのです 癌が消えたり不治の病が治るとか、だが信行を怠ったり疑いの心を持ったりすると体が悪くなったり怪我をしたりして信心を起こさせるためにお罰を下さったとか。 この宗教が正しければ正しいほどやめることへの恐怖心がとてつもなく大きいです またこの宗教は功徳も大きい分罰も大きいと思いこんでしまっています。 だから今まで熱心にしてきた分やめることへの恐怖心や罪悪感などがどうしても忘れられません。 それでもやめて忘れてしまい周りのように普通に生きたい、でもやめたらろくな人生を歩めないかもしれない、この家に生まれた以上信心(家の仏壇やお寺との関係)を相続していかないといけないとか色々毎日考え頭の中が錯乱し何をしても楽しくありませんし生きた心地もしなく現在は精神安定剤を飲んでいますがもう限界がきています できれば忘れてしまい前向きに生きれる方法はないのでしょうか? 今後やめたとしどのように実家と付き合いどのように生きていければいいのか分かりません。

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こんばんは、初めて相談させて頂きます。 私の母はもう30年ほど、とある宗教に熱心に信仰しております。 日本では有名な宗教で、お布施の要求や品物を買わせるような宗教ではありませんし、私も母に誘われて講演会等は行ったことがあり、〝親や夫を大切にする〟ということが基本の教えだと思います。そこまでは私にも理解できますが、母の信仰はそれよりもさらにさらに深く、宗教の教えが全ての母とは当然価値観が合わず、宗教の価値観を私に押し付けてくることが私の悩みです。 長年信仰している影響か、起きたことはすべて宗教に報告し、その不安や心配を信仰で解決しようとするので、いつのころからか母には悩みを相談できずにいました。 最近では少しでも子育ての愚痴を言うと 「(宗教の)〇〇先生に言うから」や、夫のことを話すと 「(宗教の教え上)そんなことではダメ」 「あなたが今幸せなのは宗教のおかげ」 など何でもかんでも宗教に絡ませてきます。しかし母が信仰に対して気持ちが冷めている時は、宗教を否定したり、都合の悪いことは宗教側に隠していたり、そうやって振り回されることもとても嫌です。 母は娘の私だけは信仰を理解してくれていると勘違いしているようにも思います。 子育て真っ只中の今、たまに母に助けてもらっていましたが、母のことを否定しているのに助けを求めることは自分勝手だなと改めて思い、自立して母とは今まで以上に距離を取り付き合う方法しかないのかなと最近は思っています。話す内容もうわべだけにしたほうが良さそうだなと思いつつも、悲しい親子関係だなぁと思いますし、母は信仰しつつも私を育ててくれたことは事実で、感謝をしなければいけないのに、どうしても母の信仰を受け入れられない、理解できない、その辺の矛盾している部分も悩んでいます。 母の信仰のことは夫にももちろん打ち明けていませんし、父も母の宗教には大反対で父に話すことだけは暗黙の了解で絶対にNGでしたが、2人きりの時に内緒で相談すると、もう信仰はしていないと思っていた父は激怒、母に問い詰めてはいないものの、それ以来父は母と距離をとっていて実家に帰ると空気が悪く、相談した私のせいだなと思っています。 こんな風に母のことを誰にも相談できず、一人で悩み続けることも辛いです。 何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

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はじめまして。 ネットで恋愛に関することを検索していたら見つけましたので、相談させていただきます。 お付き合いをして4年近くたつ彼との別れを考えております。 理由は浮気とか別に好きな人ができた、などではなく宗教の違いです。 私の家は仏教で自分自身はどちらかというとたまにお寺にお参りに行く程度です。彼は新興宗教(よく勧誘にくる方の宗教)で、二世です。 1度、彼から「気持ちは変わらないけど、僕は宗教をかえるつもりはない」と告げられ、別れを言われました。その時私は「自分が宗教に入れば一緒にいられる」と思い、必死になって別れを拒みました。その際は本当にそれでいいと思ったのです。 しかし、無知だった私は周りの人のことは何も考えておりませんでした。自分さえよければそれでいいと思ったのです。 しかし、ネットで調べてみたり、実際に集会にさんかしてみて、日頃の行いに制限が多いことを初めて知りました。 制限をうけるのが自分と彼だけであれば何も悩まないのです。しかし、彼との結婚や将来を考えると子供ができた時に本当にそれでいいのかと言われると首を横に振ります。(校歌斉唱がダメ、勝負事(運動会の騎馬戦や応援合戦など)への参加はダメ、他宗教への立ち入り(具体的にはお寺参り等)などなど) あまりにも子供に負担が大きすぎます。そんなことを考えると自分だけではなく、なりたい将来像にその宗教はいれたくないのです。 どうしても彼が辞める気がないというので、別れを告げなければならないとは思いつつ、このままズルズルといってもいいではないかと現状に甘えてしまう自分がいます。(彼とは遠距離で宗教に入信するまで連絡はとらないことになっています) このままでは彼も私も貴重な人生の時間を削ってしまうとわかりながら、今までの思い出と現状に甘えてしまう私に、アドバイスを頂けないでしょうか。 つじつまが合わないところも多々あったと思いますが、お待ちしております。

有り難し有り難し 2
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宗教が違う家に嫁ぎました

ある宗教を信仰している家に嫁ぎました。 私の実家はお墓は浄土真宗ですが、別のお寺(曹洞宗)へもよく行きます。神社にも行きます。 夫はあまり信仰心はないそうですが、年に数回その宗教へ参っているそうです。 また、お墓は曹洞宗だそうで、お墓まいりなどはそちらへ行くそうです。 私がその宗教の施設へ行ったとき、怪しいなどとは感じませんでした。 また、私が夫づてに「行きたくない」と言っても、義理の両親は、私に対して嫌な顔もしません。 夫の家族はとても素敵な方たちだと思います。 しかし、私の中で、次のような思いが消えません。 ・集まりが頻繁にあったり、青年会などの組織があるその宗教の熱心さに抵抗を感じる ・宗教を信仰する人は、宗教の方向性が変わればガラッと変わるのではないかという不安 ・今後何か悪いことが起こった時、「夫の実家の信仰をしなかったせいだ」または、「これまでと違う宗教に触れたせいだ」と思い込んでしまうのではないか 本当は、彼の家の信仰は彼の親戚のお家に行く気分でつきあいつつ、彼の家のご先祖様や私の元々の信仰をそのまま続けていけたらいいと思います。 でも、やはりこれからも必要以上に宗教が絡んだ生活はしたくないし、 「おつきあい」程度だとしても宗教と関与している以上、実家の親族や周囲に、自分や、自分の子供(まだいませんが)がどう思われるのかと思うと、その判断も間違っている気がして、怖いのです。 結婚する前に散々悩んで、それでもやはり夫と離れられないと思い結婚を決めたのですが、毎日このもやもやがとれません。 私はどうしたらいいでしょうか。

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新興宗教の夫の供養はどうするべきか

主人は新興宗教でした。私は浄土真宗です。 両親は、離婚し、私の姉も離婚しています。 主人は私の苗字になっていますが、墓は、主人の父のところに入っています。(○○家、とは入ってません) 葬式?は新興宗教のやり方でして、その後の供養は私はその会には行きたくないので行かず、特にお経もあげていません。毎日の線香、お水、毎月の墓参りはしてます。仏壇は返して新しく買ったけど、本尊?はその宗教のものです。夫の一家は(おそらくかなり前から)新興宗教であり、その会?には行っているとの事。 先日、和尚さんのお悩み相談会(モールのイベント)で、『新興宗教で主人方が続いているなら、主人の家の先祖供養が出来ていない。元の宗派を探して、先祖供養をしてもらうほうがいい。ご主人の思いを大切にしたのだろうが、新興宗教では供養できない。墓も名前が変わっているのに、その墓に入るのはおかしい。両親の両親からのいざこざや離婚のこともあり、因縁がある。このままでは、子供で家が断絶してしまう。仏壇も変えて(私の名前に変わっているのだから)浄土真宗のご本尊様をまつるべきで、浄土真宗で供養してもらうべき。』 というような事を言われました。 私は主人に対して懺悔の気持ちが強くあり、主人が信じたことを大切にしたいと思います。が、私は新興宗教を信じる気にはなれません。 形ある、供養をしたい気持ちもありますが、新興宗教では、できません。私は信者ではないので。(母方父方共に、しっかりと色々としていたのを見てたのもある) お墓は、義母が亡くなったら、その2人は新興宗教のお墓に入れるつもりです。 法要、墓、仏壇、日々の供養、私はどうしたらいいのでしょうか。 主人が、一番望む事をできる範囲でしたつもりでしたがどうしたら、一番いいのでしょうか。子どもに何かあるのは困ります。 どうぞよきアドバイスをお願い致します。

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新興宗教について

新興宗教を信仰している彼とお付き合いをし、別れました。 彼は一家で新興宗教を信仰していおり、彼自身は二世です。ただし彼は他の宗教信者や無宗教の者にも寛容です。彼は教えに忠実だから、熱心だから、それがその人が良い人であること幸せであることの基準にはならないと考えています。人を判断するときは、何を信じているか信じていないかだけではなく、その人個人を知り判断すべきだと。 一方私は無神論者です。神も仏も信じておらず、祈った事もないです。また新興宗教への偏見もかなりありました。しかし彼の人となりと考え方を知り、徐々に偏見はなくなり、今はありません。 (彼から新興宗教を信仰している事は、付き合って数ヶ月後に知らされました) 当初は私の偏見の強さから、それが原因で喧嘩をしたりしましたが、互いの考え方を認め合って仲良くお付き合いしていました。 しかし先日、彼から結婚するなら一緒に信仰してくれる人がいい、無理なら別れて欲しいと言われました。やはり家族になるなら同じものに幸せを感じたいと、また同じ宗教を信じて仲良く活動している両親を見ていると自分もそうなりたいと思ってしまうと。わがまま言って申し訳ないと謝られもしました。 彼のこと大好きで別れたくなかったため、そこから初めて、彼の宗教と向き合いました。彼は何を信じているのか知るため、宗教のホームページや雑誌を読みました。集まりにも参加してみました。 知ろうとすればするほど、彼がどれほど信仰を大切にしているかがよくわかりました。また、私には宗教の教えを勉強することはできても、信仰心が一向に生まれないことを実感しました。信仰心のない自分が、彼を好きという理由だけで、どこまで一緒に活動できるのか自信もない。また、自分自身が過去新興宗教に偏見があったので、彼と結婚した場合、私や子供も偏見の目で見られることが容易に想像でき、それに耐えうる自信もない。そもそも両親は私以上に新興宗教に偏見があるので、結婚に反対されるのが目に見えており、それを納得させる自信もない。 彼がいかに宗教を大切にしているかを知ってしまったが故に、この生半可な気持ちで彼と結婚するのは失礼だと思い、私は別れを選びました。しかし嫌いになって別れたわけではないので、とても辛いです。今でもこの決断が正しかったのか毎日後悔ばかりです。 何かアドバイス頂きたいです。

有り難し有り難し 54
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