5歳の息子について
いつもこちらで相談させていただき本当に救われています。
今回は5歳(年中)の息子のことで相談させてください。
息子には親友と呼べる仲良しの友達A君がいます。
いつも保育園から帰ってくるとA君と遊んだことを楽しそうに話してくれます。
とことが今日、急に「A君が遊んでくれない」と悲しい顔で言ってきました。
詳しくきくと「遊ぼうと誘っても別の子と遊びたいと行ってしまう」「A君とあそびたくてA君のいるところによっていくとダメと言われて押された」などと言っています。
話を聞いているとA君は今は別の子と遊びたいのかなっと感じたのですが、うちの子はA君のことが好き過ぎて毎日遊びたくて悲しいだそうです。
A君と遊べない時は息子はどうしているかと聞くと別の子遊んでいるそうです。
でもA君と遊んでいた時の方が楽しいそうです。
私は友達作りが得意でなく、幼いながらも親友がいる息子が羨ましいくらいで、こんな時どんな言葉をかけてあげたらいいのか悩んでいます。
子供にどんな言葉をかけてあげたらいいのでしょうか?
あと、親はこういう時は見守るだけでアクションは特に起こさないほうがいいでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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子どもの言葉を肯定してあげながら見守ってください。
寂しがり屋のママさん、こんにちは。
息子さんも5歳だと、好き嫌いの自我がはっきりでてきます。そしてそれを理性ではまだコントロールできません。それは息子もA君も同じです。興味はどんどん移り変わります。
まずは息子さんの言葉をそのまま肯定した返事をしてあげること。この場合だと、「○○君、A君と遊びたいのねえっ」と息子さんがいった言葉をそのままオウム返しにようになぞって肯定理解の言葉をかけてあげてください。そしてまったく関係なく、「じゃB君と何で遊ぶ?」とA君と遊びたい気持ちを違う方向に向けてあげてください。たぶん息子さんはA君の方が遊びに積極的で息子さんはA君の遊びの提案を受ける子どもなのだと思います。まだ自分で何で遊んでいいか判断ができないのです。なので違う遊びをお母さんが誘導してあげるとそこで集中して遊びます。子ども悲しんでいると心配になりますが、子どもが乗り越えなければならない最初のハードルです。暖かい目で見てあげていてください。合掌
質問者からのお礼
回答ありがとうございます!
子供の言葉を肯定するですね。大切なことですね。ありがとうございます。
あれからA君のことは特に私からはふれず、今日は何して遊んだの?くらいしか聞かず、子供の言葉を聞くようにしていたら子供のほうから「今日はAくんが遊んでくれたんだよっ!」と、話してくれました。
息子がどうやってまたA君と遊べるようになったかはわかりませんが、息子を信じて話を聞くに徹してよかったです。ありがとうございます!