すっかり魅せられて螺髪帽子まで買ってしまいました

最近は、お寺や、お坊さんに、すっかり興味を持つようになってしまいました。
(はまってしまった という感じです)

また、お聞きしたいことがあります。

①「お寺」というものは、必ず「宗教法人」であり、
 「法人」ではなく「個人」で運営(経営?)は有り得ないのですか?

②お坊さんは、お経を読むため「声」を酷使する職業ですが、
 喉を大切にしたり鍛えたりとボイストレーニングなども行っているのですか?

くだらない質問でスミマセン。。。

お坊さん
有り難し 21
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

どハマりですね(^^♪

①「お寺」というものは、必ず「宗教法人」であり、
 「法人」ではなく「個人」で運営(経営?)は有り得ないのですか?

回答
あり得ないことはありません。多くの寺院は「宗教法人」でしょうが、これから「法人格」の取得を目指している「宗教団体」の寺院は当然そうではありません。また、旧宗教法人法から現宗教法人法への移行時に必要な措置をしなかったため、他の寺院と何らかわりないのに「法人格」を未取得である場合もあります。この場合、行政にもそれが知られておらず非課税のまま「宗教法人」としてのメリットを享受している場合がありますが、不動産の取得時における非課税申請などで事態が発覚し、課税される場合があります( ;∀;)
必要な手続きはしないといけませんね。寺院といえども世俗的側面は世間の決まりごとにならうべし!

②お坊さんは、お経を読むため「声」を酷使する職業ですが、
 喉を大切にしたり鍛えたりとボイストレーニングなども行っているのですか?

回答
私個人はしておりません。ですが、ボイトレというよりはきちんとお経の研修も受けたほうが良いなあとは自覚しております。
お坊さんは歌が上手い方が多いと思いますが、私は音痴なのです。悲しい…

1年前

私の場合

菜の花さま
なごみ庵の浦上哲也と申します。

1については吉武さんのお答えで充分なのですが、その中にある「法人格の取得を目指している宗教団体」の当事者としてコメントさせて頂きます (^_^)

日本では現在、個人の宗教活動や、法人格を有さない宗教団体の活動に制限はありませんので、自由に行うことができます。私は「なごみ庵」というお寺のタマゴを運営していますが、将来的には法人格の取得を目指しています。

ちなみに法人格を有するほとんどのお寺や神社は、昭和27〜29年ごろに認証されています。これは宗教法人法が昭和26年に制定されたためです。その後しばらくは宗教法人の認証は厳しくなかったようですが、カルトが起こした事件などがあったため、現在では大変厳しいものになっています。
法人格取得を目指すものにとっては、迷惑な話です…。

2については、僧侶それぞれですね。
私は最近まであまり気を遣わず酷使していたのですが、40歳を過ぎた頃からダメージが残るようになりました(年ですね…)。

ですので最近は、舞台役者の妻に「響かせる発声法」を教えてもらったり、寝る時に口が開かないようにするなど、気をつけています。

ボイストレーニングをしている方もいるかもしれませんが、毎朝の読経である程度は鍛えられるのではないかと思います。

★お礼を拝見して追記
税金については非常に細かくややこしいので詳細は書きませんが、個人で活動し一般の商店主のように納税している方もいますし、宗教団体としての措置を受ける場合もあります。

ちなみに宗教法人であっても税金がかかる場合もありますし、住職や職員の収入には一般サラリーマンと同様に税金がかかっています。

1年前

質問者からの有り難し - お礼

吉武文法さま
お返事有難うございました。
北海道の御坊様なのですね。
お寺の中は、広くて寒そうですね。お寺の床が
「床暖房」だったらいいですね。北海道は食べ物がおいしそう〜。。。

浦上哲也さま
お返事有難うございました。
今は、個人で運営していらっしゃるのですね。
えっ? では、
個人の場合、所得税はかかってしまうのですか?
法人格を取得できれば公益法人として非課税になるのですか?

浦上哲也さま
追記 有難うございました。
宗教法人のお坊さんは給与から所得税が源泉徴収されているのですね。

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