これで良かったのでしょうか?
前回の質問した結果です。
やはり別れる事になりました。理由は
1,本当に好きなのか、付き合った年数で離れられないのか、一緒にいた生活のせいで離れたくないのか、わからなくなってしまった。(すこし慣れ過ぎてしまった)
2.将来、留学もしたい。彼女にとって彼氏が料理人というのは合わない。
とのことでした。
もちろん収入面のこともでしたが、、
私もやり直したい。という気持ちも伝えましたが、彼は揺らぎつつも、(決めた事だから)といったので、了承することにしました。
私も思っていたことなど伝え、彼も伝えてくれました。お互い号泣しながら感謝の意を伝えました。たまには笑いながら…
「彼女に新しい彼氏ができて、幸せそうに笑っているのをみて、初めて俺も幸せになれる。だから…幸せになってくれ、まだ俺ら22だよ。笑」といった反面。
「もしかしたらまたやり直そう。とか、三年後にまたよりを戻そう。と言うかもしれないな、まだ先のことはわからないし、考えたくないけど。。でも俺を忘れて…?」
ともいわれました。
相手の両親や、親戚の方々。私の両親、親戚の方、友人など支えてくれた方々には大変申し訳なかったと言う気持ちが頭から離れませんが…。
彼の想いはこの先、消えることない。大切な思い出として心の奥にしまっておきたいと思います。これ以上彼を引き止めてはいけないとおもうので、なるべく早く家をでるつもりです。
私はこの決断で良かったのですよね?
彼の為にも自分の為にも。
簡単には次へは行けませんが
お互いが幸せになれるなら。
この決断が正しいですよね?
前向きになれるアドバイス
お願いいたします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
迷って当たり前です。(返信)
つらい結果になりましたね。
とても悲しい出来事です。
もちろん彼の事は大好きなので応援したいし、、
でも大好きだからそばにいて欲しい自分もあるでしょう。
迷って当然です・・
私にも同じような経験があります。
当時交際していた彼女から、「夢があるので遠方に修行に行く、別れてほしい」と告げられました。
二人抱き合って号泣し、別れました。
最後、駅のホームの向かいどうしで、作り笑顔で見つめ合って、、、
やがて電車がやってきて、車窓から「ありがとう」って手を振る彼女を見たのが最後の姿でした。
まこさんの文を読んでいて、想いが重なり、切なくなりました・・・
さて、今回私が感じたことです、
申し訳ない・・・彼の事を悪く表現しますが、、、
留学・自分が決めた職業を理由に、別れる決断をしている所から判断すれば、自分の事にしか関心がないということですね。
なので、まこさんの将来を考えると、今回の選択は決して間違いとは言えないでしょう。
hasunohaにまで相談されるくらい、まこさんは本気だった訳です。
それでも、この様な結末になったということは、ご縁がなかったとしか表現の仕様がありません。
ここからは、現時点でお伝えすべきではないと思いましたが・・
書きたいので書きます。
仏教に因果という考えがあります。
「因」は原因の事、「果」は結果の事。
因=今回の出来事、果=なりたい自分にもなるし、ダサい自分にもなります。
なりたい自分になってください。
そのためには、適切な行動が必要です。
人間は目標を設定する事によって行動が確定します。=前に進みます。
今は到底そんなことを考えられないでしょうが、いつか前進しなければいけない時が来ます。
では、目標とは・・
身近な人たちから、アドバイス(援助)をもらいながら、まこさん自身が自律的に行動し、よりよい人生を作り出すことではないかと私は思いました。
エラそうな事を、つらつらと書きましたが、かつて私もそうだったので書かせていただきました。
幸せになってくださいね。過去に囚われず今を生きて下さい。
別れる事を前提に書きましたが、続いて欲しいとも願ってます。
どんな結果になっても自律的な生き方を心がけて下さい。
「彼の幸せを願う」心から思えた時、あなたは幸せになれると私は思います。
私は幸せですよ。時にはわがままも言いますけど・・
お二人にとって正しきご判断です
拝読させて頂きました。
悲しくもありますがあなたと彼氏さんがしっかりと素直に心からお向き合いなさりお二人でご判断なさったことは有難きことです。
それぞれの人生があり、これからご自分で切り開いていくのですからその判断はあなたも彼氏さんもきっと確かな未来への礎になります。決して後悔なさらないでくださいね。
これからそれぞれにあせらずに着実にご自分の人生を歩んで行ってください。
あなたの未来、彼氏さんの未来がこれから明るく開けていき、大切なご縁に恵まれて充実した毎日であります様心よりご祈念申し上げます。
またいずれ時を越えて再び明るい笑顔でめぐり会う日が必ず訪れます。
その日を楽しみにこれからがんばってくださいね!
これで、いいのです
まこさん、はじめまして。質問を拝見しました。
まこさんは、付き合っていた彼と別れたのですね。まこさんは、彼のことが本当に好きなのか、付き合った年数で離れられないのか分からなくなってしまったのですね。まこさんは、将来に留学も考えていて、彼氏が料理人であり収入面も心配だったのですね。
私は、まこさんと彼氏の判断は「それでよかった」と思います。
お互いに心の中で違和感を抱えながら生きていくことは難しかったでしょう。
ですが、まこさんは彼から学んだことがあることに気がついていますか?
仏教では「慈 悲 喜 捨(じ ひ き しゃ)」という教えがあります。
慈 とは、楽しみを与えること
悲 とは、苦しみを取り除くこと
喜 とは、他人の幸福を妬まないこと
捨 とは、感情に流されないこと
まこさんが彼氏と一緒に生活したことで、彼から「慈悲喜捨」を学びました。だから、彼との別れになってもまこさんから感謝の言葉が出たのです。
まこさんが、慈悲喜捨の教えを胸に新しい一歩を踏み出せるよう祈念しております。
質問者からのお礼
みなさんありがとうございました。
まだ好きで好きで、離れたくありません。私の元へ戻ってきてくれないか…心の奥で願ってしまっている自分がいます。嘘であってほしいと。
でも彼の為に別れます。それが私の為でもあるんですよね?長い時間をかけてまずは目標を見つけたいと思います。
海老原 様。
2つの質問に答えて頂きありがとうございました。良い結果にならず、申し訳ないです。海老原 様ととても似たような経験をしていますね。とても共感できました。彼は彼なりに考えた結果です。応援したいと思います。幸せを心から願えるように…
海老原 様は今幸せですか?
私も自分の経験を人に活かせるようになりたいです。本当にありがとうございました。私も頑張ります。
海老原様。
返信ありがとうございます。
お返事遅くなりすみません。
最後に話し合ってから
家を出て行こうとおもい、
彼の帰りをまっていました。
最後に、
私は明日この家を出て行く。
本当にいいんだよね?
といいました。
彼は、泣きながら「ずーっと考えた。情なんかじゃなかった。やっぱり俺にはお前が必要だ。行かないでほしい。」と言われました。
もし、今別れれば私は早く他の人と幸せになれるかもしれない。やり直しがきくかもしれない。と頭に叩き込んでたみたいです、。
私のせいで彼の夢は壊したくないので留学の件は了承しました。
これからの二人のことも考えてくれているとのことでしたので、復縁いたしました。
これから先、まだ困難は訪れると思いますが、ちゃんと二人で話し合って乗り越えたいと思います。
hasunohaさんとの出会い。
海老原様との出逢い。本当に感謝しています。
またいつかお世話になるかもしれませんが…
今回は本当にありがとうございました。
自分らしく、この先を歩んで行こうと思います!