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浄土宗のお念仏

うちの宗派は浄土宗だと思うのですが、お今日の中で南無阿弥陀仏を10回となえています。

10回唱えると極楽に行けるというような話を聞いたのですが、
その唱え方で、8回目まで「なむあみだぶ」で9回目が「なむあみだぶつ」、そして10回目がまた「なむあみだぶ」なのですが、
なぜ9回目だけ「つ」というのでしょうか?

何か意味があるのでしょうか?

有り難し 20
回答 1

質問投稿日: 2015年7月28日 23:59

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

特に決まりはないようです

ようさんへ

浄土宗僧侶の鷲尾です。

ようさんのご指摘で、
当たり前と思っていた「9回目の、つ」に
初めて疑問を持って、あちらこちらに伺ってみましたが、
現在のところ、答えは見つかっておりません。
多くの方が仰るのは、「リズム」と「タイミング」という事です。

浄土宗の場合、
皆で、お念仏を十回となえる「同称十念」というものがあります。
この時、お互いに回数間違いしないようにという意味と、
最後10回目の念仏に頭を下げる際、タイミングを合わせる為に、
そして、10回目に思いを込める為に、
「9回目の、つ」が必要不可欠であるということです。

ようさんのご希望に添えるお答えになっていないかも知れませんが、
現時点でのご返答とさせて頂きます。

3年2ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

鷲尾様
回答有難うございます。
リズムとタイミングなのですか。
10回のお念仏を唱えやすくするためにそのようになっているのですね。
勉強になりました。

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