他人の失敗や矛盾したこうが許せない。

私は人の矛盾した言動特に自分に関わってくるものが許せず、気がつくとその人を理詰めして相手が何も言えなくなるまで責めてしまいます。

人の意見は変わるものだ、誰だってミスをするという事は分かっているのに、特に躁状態のイライラが激しい時なんかは自分でもびっくりするような言葉で攻め立ててしまいます。

病気が関わっているのかと不安になる気持ちと病気のせいにしたくない自分がいます。
気が付いた時からそういう感じで特に喧嘩を売られた時には相手がしばらく話しかけてこれなくなるまで徹底的に言い詰めます。

どうすれば相手のこのイライラを置いておけるかわかりません。
置いておくってなんやねんと騒ぎたくなります。

喧嘩を売ってこられても大抵相手が逃げていきます。言い返せなくなって論点をずらされても私は追っかけてでも理詰めします。

どうすれば穏やかになれるのかわかりません。
双極性障害の鬱の時は現れない症状です。

双極性障害になって私は自分の元の性格がわからなくなりました。理詰めするのが元の性格なら直したいです。

うまく文章にできなくて読みにくくなり申し訳有りません。
ご回答よろしくお願いします。

怒りを抑える
有り難し 5
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

病気のコントロールが大切です

ブラックチョコレートさんの質問を読ませていただきました。双極性障害ということで、自分をコントロールできないのですね。双極性障害の方と関わったことがことがあり、うまくコミュニケーションが取れなかった時期がありました。原因は病気の無理解でした。病気が言わせているのに、それを本気と捉えてしまい口論になるのです。
ブラックチョコレートさんが書かれているように、理詰めして相手が何も言えなくなるまで責めてしまうのは、躁状態の時なのですね。鬱の時は現れない症状と書いておられますが、転換期も現れていないと思います。
そういうことであれば、その行動はすべて病気が原因であって、ブラックチョコレートさんの人格とは関係ないものだと思います。
元の性格がわからなくなったということですが、科学者による検証の結果、人間には生涯変わらない普遍の性格などというものはないことが明らかになったようです。性格も考え方も絶えず変化を続けているものらしいです。
双極性障害にⅠ型とⅡ型があることを今回はじめて知りましたが、医学は進歩していますね。昔はひとくくりでした。私の知っている範囲では、双極性障害は薬を適切にコントロールすることで日常生活に支障を来すことなく過ごせる病気です。
家族や近しい方に、正しく病気を理解してもらうことが必要ですし、信頼のおける医師に細かく相談しながら、寛解に向け、充実した暮らしを送っていただきたいと念願いたします。

8ヶ月前

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