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イライラ!私が悪い?クラスメイトとトラブル【長文注意】

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高校1年生なのですが、クラスにT君という人がいて、その人は、中学の時にいじめられてたみたいです。1学期までは、ごく普通な会話をしていたのですが、2学期になると急に政治の話をしてくるようになりました。また、私を中国人呼ばわりして、(台湾のクウォーターだから?)私は、あまりそういうのに興味を持っていなくて何回もしつこく話をしてくるので、次そういう話をしたら、怒るよ!と言っても気にせず、何回も何回も話をしてくるようになりました。1日に10回ぐらい。それで、私は怒りその人は、あまり写真とかを公開すると怒りやすくなるので次いうと公開するぞ!と言いました。しかし、言ってきたので公開しました。すると、キレて公開するなと言っただろ!と怒りました。それから、私としゃべるときは、言い方を変えて何を真似したのかよくわからないのですが、LINEとかも全部昔の言葉を使ってきました。たとえば「ゐ」とか。よく知恵袋等々で避ければいいというのを見て避けるようにしても、近づいてきて、しつこく話をしてきます。最近では、私が公開した話だけを切り抜きあたかも私が悪いかのように周りの人たちに話をして非難されます。。そして、他の人からも私が悪い。と野次馬がきます。最悪なことに同じグループの人にもその仲間がいて私に仲がいいふりをして言い方悪いですがスパイをしている人がいます。それで、今日は蹴られたり(スパイの人も)罵倒を浴びせられたり、親を馬鹿にしてきたり、成績馬鹿にされたりと様々です。私も写真を公開した他には、対抗心を燃やして、いろいろなことをやりましたが、これほどひどくはありません。来週に、保護者会があるのですが、そこでお前の悪事を発表する。といい、Tの親にまた、切り取って話をしている模様です。先生にも報告されまた切り取られ明日は多分面談があると思います。自分も親とかに報告したいのは山々ですが、いちいち言われるのもあまり嫌なので、言いたくはないです。。学校では、その人はおとなしく見えるので、私が悪いと思われます。周りの人も私の悪事を紹介し保護者会で報告するといって調子に乗っています。私はどうしたらいいのでしょうか?というよりも、私は悪いでしょうか?Tを見下しているわけではありません。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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昨日の敵は今日の友

クラスメイトとトラブルになってしまったのですね。

どちらが悪い…ということは一方からのお話しだけでは中々判断が難しいですし、そもそもケンカ両成敗という言葉もある通り、ケンカになってしまったのならば双方に少しずつは非があるように思います。
二人だけで解決が難しいようなら先生に間に入ってもらいましょう。言いたい主張があるならばきちんと伝えましょう。

それから相手はなぜ怒ったのかな?なんで最初にあんなことしてきたのかな?と気持ちを想像してみましょう。気持ちを落ち着けて、直接聞くのもいいかもしれません。

こういうトラブルはT君に限らずこれから幾度となくあるかもしれません。人間がイライラするのは思い通りにならない時です。思い通りにならなくても話し合ったり譲り合ったりして妥協点を探り、ケンカにならずに解決していけるのが大人です。

今回はそのいい経験になるのではないでしょうか。一つ勉強になったことは相手の攻撃に攻撃で返すとその連鎖がおさまらないという事です。悔しくても、納得いかなくても、引き際は大事です。

(もちろんT君にされてあなたが嫌だったことはT君にも謝ってもらえたら嬉しいですね。あなたがしたこともどうだったのかよく考えてみましょう。)

ぶつかってしまう様なら引いて攻撃から対話へ。直接の対話が難しかったら先生を交えてね。一人で抱え込まない様に。

もしすぐに打ち解けれなくとも、時が経てばなんであんなことでもめたんだろうね?と語り合える仲になっていることもあります。

T君と仲直りできますように。

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
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