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「戒名」問答(Q&A)一覧

2021/10/04

戒名について

おはようございます。 またお話を聞いていただきたく、 宜しくお願い致します。 恥ずかしながら、また弟のことです。 前回のご相談から数日後、弟から連絡がありました。その際、部屋の管理会社から9月いっぱいで退去することで話がまとまり、引っ越しに向けて荷物の片付けや部屋探しをしていると報告を受けてほっとしたのも束の間、また管理会社から私の方に退去期限が迫っているにも関わらず、弟と連絡がつかないと。 部屋の確認に入る為、 了承して欲しいとの連絡を受けました。 確認をしていただいた所、 部屋の荷物はそのまま(一人暮らしですが、私が地元に住んでいた当初からの家族4人分の家具等が入っているので相当な量です)だということ。私が帰省して片付けをすることも管理会社の方に話をしたのですが、荷物が多すぎて私一人ではどうにもならず、高い旅費を使って来てもらうより少しでも荷物の処分代にまわしてもらえないか?と提案されました。 処分代は少なく見積もっても50万円はかかるとのこと。 毎月コツコツ貯めてきた何年分かの貯金が返せる見込みのない弟の為に、水に流すようなことに納得いかず、何より本人と連絡が取れないので文句の一つも言えません。 管理会社の方も心苦しいと思って下さって、 私に良い方法を模索しているそうで、それはありがたいのですが私が全て背負わないといけないものなのか?と悔しくてたまりません。 と同時にやはり弟に対して特別な感情を持ってしまいます。 部屋にある父の遺骨は私の所へ送骨して頂くことになりそうです。それは私も思っていたので構わないのですが、父にはまだ戒名がなく、戒名を付けて永代供養をしたいと考えています。 母の戒名は、父の実家のお寺(菩提寺、檀家かどうかは不明)で納骨の際に付けていただいたもので、私の実家はお寺と付き合いがありません。位号(大姉)が入っていているのですが、当時父と一緒に叔父がお寺に伺っており、知識も金銭の余裕もない父に変わって叔父が段取りをしてくれたと思われます。やはり母と同じ位号を付けてあげる方が良いとは思うのですが、こちらは付き合いがないのに、母は立派な戒名を付けていただいて、父もそうするべきなのかを考えてしまいます。 立ち止まるとくじけそうなので、 それでも前を向いてどうにか弟のことも父のことも解決したいと思っています。 良いアドバイスを頂けたら幸いです。

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2021/01/22

戒名代について

こんにちは。初めまして。 早速ですが質問させてください。 先日祖母が亡くなり、お葬式は普通のお葬式会社で行い、以前からずっとお世話になっている菩薩寺のお坊さんに戒名やお葬式を頼みました。祖父は早くに亡くなっていたため、戒名のランクが居子だったので祖母は大姉にすることにしました。すると、その菩薩寺のお坊さんからその位なら100万円は普通みんな払うと言われました。恥ずかしながら、我が家には全く貯金がなく100万円も一気に用意できません…と伝えたところ、分割でもいいから払えと言われたみたいです。父は借金してでも払うしかないか…と思っていたみたいですが、生命保険が降りることがわかり、ギリギリ借金をしなくてすみそうです。この話を熱心な同じ宗派の方に聞いてみたところ、分割にしてまで払えというのはおかしい!初めて聞いた!と言われました。それを知って、煩悩にまみれてるお坊さんに不信感が募っており離檀を考えています。離檀する際も、かなり高額な金銭を要求してきそうですが、子孫が困るとかわいそうなので必ず離檀してみせます。ここで質問なのですが、戒名代やお坊さん代は分割にしてまで払うものなのでしょうか?他のお坊さんの場合の相場を知りたいです。ちなみに宗派は曹同宗です。下世話な話ですがよろしくお願いします。

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2020/12/12

戒名に関しての考え方

私は、茶道を志しています。 先日、お家元より茶名を頂きました。 (お家元は、京都のお坊様です。) しかし、その名前が我が家の亡くなった方の戒名の上二文字と同じである事が分かりました。 その戒名の方は、父方の祖父の奥さんで、私の祖母はその方が亡くなった後に後妻に入りました。 父は三男ですが、上の兄弟(祖母の産んだ子)が若くして亡くなり、家を継ぎ墓守をしています。 亡くなった長男は12歳で亡くなり、亡くなる間際、譫言で女の人に足を引っ張られていると言った後、間もなく亡くなりました。 それを聞いた親族は、亡くなった前の奥さんに連れて行かれたと思っているそうです。 今回、私の茶名が偶然同じになってしまい、茶道への志を知っている両親はとても動揺してしまいました。 そして、私に禍いが降りかかるのではないかと、とても心配しています。 茶名を無かった事にして、新たな名前を頂くことが出来ればいいのですが、それも出来ない状況です。 私は、昔あった出来事に対しての父の気持ちもわかりますが、逆に名前を名乗る事でご先祖様として大切に思っている気持ちが伝わり、守って頂けるのではないかと思っています。 ただ、戒名の意味やそれにまつわる事が、分からないので、本当にそれで良いのか迷って、とても悩んでいます。

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2020/03/03

師匠と、在家の弟子の関係について

先日、生前受戒について質問した者です。 その節は、多くのご回答を賜り、ありがとうございました。 その後、受戒はまだしないでおく方向に傾いています。 大きな理由としては、受戒するとご住職や他のお弟子さんたちとの関係が具体的にどうなるのかということがよくわかっておらず、こちらでアドバイス頂いたように、住職と直接お話をしたいと思ったのですが、それがなかなか叶わないということがあります。 住職はご多忙のため、弟子の方が対応してくださるのですが、先日の迷いについて相談したものの、お返事がないままです。(詳しく書けませんが、遠方なので、メールで相談しています。) このような状況で受戒して良いのかという迷いが大きいです。 この状態では、受戒してもしなくても住職との関係は変わらない気がします。 弟子の方とやりとりできるようになっても、先日こちらでご相談したように、弟子の方のおっしゃることに時々疑問を抱いてしまっていますので、かえって悩みが増えそうです。 そういう理由で、まずは自分で学びながら、自分に合ったお寺を探そうかと思っています。 そこで参考のためにお伺いしたいのですが、在家の場合、受戒して師匠と弟子の関係になったら、何か具体的に変わることがあるのですか? たとえば、相談したいことがあれば優先的に時間を割いていただけるようになったり、そのほかに、定期的にお会いする機会があったりということでしょうか。また、仕事の仕方や生活信条、お寺との関わり方について、兄弟子から厳しく言われたりするようになるのでしょうか。 それぞれお寺によって、人によって、状況は異なると思いますが、ご自身の場合やお知り合いのケースなど、ご教示いただければ幸いです。

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2020/02/28

戒名と法名について

父が亡くなり、戒名と法名についてのご相談です。 4年前に兄を亡くし、現在は父の故郷に父が購入した浄土真宗の納骨堂にお骨を納めております。 そして、そちらのお寺さんで法名をいただいております。 つい最近、父が亡くなりました。 父は我が家に近い納骨堂を私が購入し、納骨する予定です。 父が生前、娘の近くが良い…と言っていた為、つい最近、我が家に近い納骨堂を購入したばかりでした。 こちらの納骨堂は宗派問わずですが、管理をされているお寺さんが真言宗です。 葬儀の際は家族葬にした為、葬儀屋さんに手配していただいた真言宗のお坊さまに火葬場でお経を読んでいただき、戒名や法名はいただきませんでした。 やはり戒名や法名は今後、いただいた方がよろしいでしょうか? 四十九日法要の後、納骨する予定です。 その際に、納骨堂を管理しているお寺のお坊さまに四十九日開眼納骨法要をしていただこうと考えております。 そこで戒名をいただくか…。 俗名のままにするか迷っています。 いずれ兄のお骨も分骨して、こちらの納骨堂へも持ってきたいと考えています。 その場合、法名の入った過去帳を入れても良いものでしょうか? 過去帳には私の祖父母の名前も入っています。 それとも、兄も分骨の際に戒名をまたいただいた方がよろしいのでしょうか? 何が良い方法なのかご教示いただけると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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2020/02/18

生前受戒について

生前受戒を考えています。 戒名をもらいさえすれば仏教の学びが深まるというものではなく、またもらっていないからといってきちんと学んでいないとは限らないと思いますが、そういった中でも、受戒するのとしないのとでは、自分にとって何かが変わるのでしょうか。 先日、生前受戒を申し込みました。しかし今になって、あることのため少し迷いが生じ、お坊様方のご意見をお伺いしたく、このような質問をさせていただきました。 すでに同じ宗派で受戒している在家の知り合いから、ある活動(仏教の普及に関わることで、半年間の継続的な学習と集会出席が必要)に誘われ、「仕事が忙しく、今は自分のことに集中したいから」と断ったところ、「熱心さがたりない」「視野が狭い」「忙しいというのは単なる言い訳」といった意味のことを言われました。 その時の状況は詳しく書けませんが、例えば美容院で髪を切ってもらっている最中のような身体を動かせない状況のまま、ずっとそのような言葉を聞かされ続け、少しトラウマになっています。 その方は私が戒名をつけていただこうと思っているご住職とは縁が深く、一番弟子を自認しています。そのお寺に関わる以上、その方とも少しは関わることになります。 その方とは、お店のオーナーと客(私が客)の関係ですが、受戒しようと思っていることをお話してから、その方の私に対する態度が変わり、会うたびに弟子に心得を教えるような長いお話をされます。 その内容はちょっと首をひねってしまうようなものが多いです。私の言葉の意味をわかってもらえず、うわべの表現だけを取って否定されることが多いです。 「これまでもずっと仏教の本を読んで自分なりに学んでいた」と言えば、「仏教というのは学ぶものではなくて実践するものだ」と言われ、「これからは仏教を心のよりどころにしたい」と言えば「仏教というのは自分をよりどころにするものだ」と言われます。それだけを取ってみればその通りだと思いますが… 他に知っているお寺もなく、受戒するならこのご住職に、と思っていました。が、周囲にこのような方がおられることを考えると、深く関わることが正しいことなのかどうか分からなくなり、そもそも受戒までする必要があるのだろうか、と疑問が生じました。 ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

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