孤独感と後悔

今年の正月に母親が急死し、一人になってしまいました。彼岸くらいまでは気が張っていたため感じなかったのですが、彼岸を過ぎたくらいから孤独感を感じ始めました。あと、正月当日の行動の後悔がたまに頭に浮かんできます。最近は現実逃避なのか、すぐに横になって寝てしまうことが多くなりました。前に進まなくてはいけない思うのですが、なかなかできない状態です。

後悔・自己嫌悪
有り難し 14
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

大慈

焦らない焦らない

そんなに前に進もう進もうと気張らなくて大丈夫ですよ。
そもそも喪明けは一周忌です。本来ならそのくらい休んでも良いくらいなんです。(三回忌で喪明けなど地域や時代によってまちまちです。)今の日本社会はストイック過ぎなんです。

お腹を痛めて産んでくれて、苦労して育て上げてくれ、半世紀も見守ってくれた人が急にいなくなれば心にぽっかり穴が開いてしまったようになって当然です。それで普通です。
横になって、布団かぶって、泣きたいだけ泣けば良いんです。男だって泣いて良いんです。で、ひとしきり泣いて落ち着いたら、お母様にそっと手を合わせて、外に出るなり動くなりしましょう。そのくらいで良いんです。
肩の力を抜いて、ぼちぼちやりましょう。

6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

大慈様有難うございます。少し気持ちが楽になりました。できることを少しずつ行うようにしていきたいと思います。

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