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真言宗の供養の方法

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有り難し有り難し 7

他のカテゴリで質問してお答えいただいていたのですが、このカテゴリで質問し直してみては、とのアドバイスをいただいたのでよろしくお願いいたします。

心中を思いたった妹夫婦、妹が先に殺され、夫は警察からの釈放後、自殺しました。戒名もつけてもらえず、宗派もわからず、母の意向でお葬式もありませんでした。お骨は押入れにあるそうです。

妹が成仏しているのかが心配です、どんな供養の仕方をすれば安らいでくれるのかわかりません。

カラーボックスを横向きに置いて、私と一緒の写真、同じ年に他界した祖母の写真、おりん、お線香、ろうそく、お水、食べ物、ぬいぐるみ、造花。

お線香をたいて 数珠を持ちお経を唱えております。

もちろん安らいでほしい気持ちが一番にあります。
感謝もしております。
ですが、正しい供養の仕方がわかりません。
ご伝授よろしくお願いいたします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

どのような経緯でそのような事態に至ったのかは拝察できませんが、さぞお辛い思いをされたことだと思います。

お見舞い申し上げます。

前回の質問も拝見しましたが、真言宗で供養したいのであれば、まずはお家のお近くの真言宗のお寺を探してご相談ください。
骨葬という形で、お骨の状態でもお葬式はできますので、真言宗の僧侶に引導を渡していただき戒名をつけていただく。小さくても位牌を作り、遺骨を粗末にしない、できるなら納骨する。
これがベストかと思います。

それが、どうしても難しい場合はお骨は押入れではなく、粗末にならないように保管する。
真言宗に限定せず相談できるお寺、供養を依頼できる寺院を近隣で探す。
合祀墓でも良いので納骨できる場所を探す。
これが次点かと思います。

それも諸事情で難しい場合は、近隣で回向、故人供養を受け付けている寺院に足を運び、回向、故人供養を申し込む。観光寺院や本山クラスの大きなお寺では常時受け付けています。

貴方様がどのようなお経をお唱えされているかはわかりませんが、真言宗で供養する場合、阿闍梨(真言僧侶)を導師とした引導作法が前提になってきます。
まずは近隣の真言宗のお寺に電話でアポをとり、ご相談ください。

南無大師遍照金剛
合掌

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おきもちが子供達の笑顔になりました


未だ愚迷凡夫の身ではありますが、皆様の一助になるようなお答えができれば幸い...

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真言宗に興味をもちました

最近仕事で行き詰まり、休職中に仏教に興味を持ち始めました。 仏教の基本的なところから、宗派の特徴など見て、なんとなくですが真言宗にひかれ、信仰してみたいなあと思うようになりました。 ですが、実家は地方で、現在の私の家には仏壇も無く、近くでお世話になっているお寺さんもありません。私自身全く宗教に関わってきませんでした。 そこで疑問に思ったことなのですが、 ①真言宗を信じている一般の方はおうちで何をしますか?お坊さんほどの修行をされない一般の方は、おうちでするのはお経を読むくらいなのでしょうか。(日々のおつとめ?というのでしょうか。教えてください。)また、それは一日何回ですか? ②家に仏壇が無く、またスペースも収入も無いので購入も難しいです。おつとめする時は何もない場所でやっても大丈夫ですか?また、かわりにこういう物でも良いよというのがあれば教えてください。 ③お寺さんとはどうご縁を結べばいいのでしょうか。電車で1時間で成田山に行けるのですが、頻繁には行けません。近所に真言宗のお寺がないので、行けそうなときに成田山に行く、でもかまわないでしょうか。 初めての質問なので読みづらかったらすみません。 よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 6
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真言宗僧侶と神主の資格は両立できますか?

僕は仏教と神道が大好きで神様と仏様を同じように尊い存在として崇敬しています。 明治以前両者の距離は極めて近くほぼ同じ存在と言ってもよい状況でした。 僕はそれこそが仏教、神道双方の良い所でありそれが自然な形であると信じています。 今は失われてしまった神仏習合を実践しこれから先神道と仏教の距離を少しでも近づけることができるように、また双方の立場から物が見れるように僧侶兼神主になることが僕の目標です。 僕の家も寺院なのですが父にこのことを話すと家の宗派ではこの夢を実現するのは難しいと言われました。 そこで僕は真言宗の僧侶になろうと思っています。 そのための具体的な道筋もある程度決めてあります。 真言宗の大学に通い僧侶の資格を取った後、神主の養成学校で神主の資格を取り将来的に神社本庁の神社で働くという感じです。 寺院ではなく神社の側で働くのは、鎮守社や権現様をお祀りする形でどちらかと言えば神道の要素に寛容な仏教に比べ神道は明治時代に徹底的に仏教要素を排除した状態のまま基本的に変わることなくそのまま今現在まで続いており仏教以上に神仏習合の下地が出来ていないからです。 宗派として真言宗を選んだ理由は元々真言宗に興味があった事と歴史上真言宗は他宗派や神道など他の教えに対し積極的に共通点を探し共に進んでいく姿勢を持っていたからです。 しかし一つ問題があります。 真言宗における僧侶の資格と神道における神主の資格、この両立が出来るのかが分からない点です。 先ほど書いた通り僕は神社で働きます。 その状態でも僧侶の資格を持ち続けることは真言宗では可能なのでしょうか? 知り合いに真言宗のお坊さんや信徒の方がいないため聞いて確かめることも出来ません。 勿論お金や労力など神主の仕事をしながらも宗派、教団のために出来ることは全て果たしていきたいと思います。

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