耐えられません
女が出産という拷問を受けることが美徳とされているこの世の中に耐えられません。
新しい命が生まれてきたら女は死んでもいいんですか?
女の命はそんな軽いものなのですか?
母は男に強姦されて私を生みました。 中絶は金銭面の問題で出来なかったようです。 母は分娩中「嫌!生みたくない!」と叫んでいたと立ち会った親戚が笑いながら話していました。 十月十日も生活を制限され、ホルモンバランスは狂い性格も変貌し、キャリアも泣く泣く諦めなくてはならず、激痛の中命がけで分娩、ボロボロの身体で寝る暇すらなく子育て、歪んだ骨盤は元には戻らず、一番綺麗な時期を好きなことも出来ないまま子どもを生む道具にされる。 出産は拷問です。
お坊さんからの回答 2件
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「私という運命について」
元山本様
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。
最近やっと少し余裕ができて、何か映画やドラマでも観たいなーと思うものの、なかなか劇場までは行ける余裕はなく、それでも何か観ておきたいなーということがあり、Amazonプライム会員ですので、無料で幾つかの映画やドラマを観ました。
その中で永作博美さん主演のドラマ「私という運命について」がございました。何だか色々と考えさせられた映画でございました。
男性では分かり得ない女性の気持ちを知る上でも良かったと思うと同時に、拙妻へ改めて感謝を致しました。
男性はもっともっと女性を大切に、大事にすべきであると存じます。
川口英俊 合掌
質問者からのお礼
男は生殖におて何の損もしません。
あまりにも不公平です。
川口 英俊さんへ
そのドラマは見たことがあります。
しかし、なんだか男が考えた女像だなという印象でした。
あれを見て「男性では分かり得ない女性の気持ちを知る上でも良かったと思う」と仰られると正直複雑です。
感想は人それぞれなので仕方がないのは分かっているのですが。
それにしてもお坊様方は質問に答えて下さらないのですね。