どのように昇華すれば良いでしょうか?
私は、10代の頃を共に過ごした、彼女兼親友を、忘れることが出来ません。
彼女とは、私が1番ヤンチャだったころに、二人で滅茶苦茶をやったりした、親友のような間柄でもありました。
彼女と仲良くなったキッカケは、自分で言うのはすごく恥ずかしい話なのですが、当時の私は、まるで女性のように整った顔立ちで、彼女が私の顔に惹かれて、話しかけてきたことです。
それから、二人で良く話すようになり、仲良くなり、楽しい時間を過ごしました。
二人で授業中でも構わず大暴れしたり、とにかく滅茶苦茶で、楽しい日々でした。
しかし、当時の私は、滅茶苦茶をやりながらも、変わりたい、この滅茶苦茶な自分を変えたいと、当時通っていた学校をやめ、違う学校へ転校し、それまでの人間関係を、リセットしてしまいました。
彼女は、それでも私の事を思っていてくれたようで、同じ学校に転校してきたり、私の幼馴染を訪ねたり、家に直接訪ねて来てくれたりもしました。
私は、そんな彼女の事も無視し、ストレスから自傷行為に走り、自分の顔を滅茶苦茶に傷つけてしまいました。
彼女は、そんな私に愛想を尽かしたのか、私の前から消えてしまいました。
それから数年が過ぎ、社会人になりましたが、私は彼女の事をずっと思っていました。
そして2年前、私は一大決心をし、彼女が勤める美容室まで会いに行きました。
少し、プライベートな話もしましたが、あくまでも店員と客という立場で、時間は過ぎました。
あくまでも噂ですが、彼女には裏社会との繋りがあり、近寄るのは危険だという話も聞きます。
しかし、私は彼女ともう一度仲良くなりたい、友達で良いから側にいたいという気持ちが消せません。
一日中、彼女の事を考えて過ごしてしまう日があり、やり場のない思いで一杯になります。
私はこの気持ちをどのように昇華すれば宜しいでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
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相手があること
彼女の反応はイマイチだったということでしょうか?
彼女の人生は彼女のものです。
現在の彼女が、あなたとどうなりたいのか、それがまず第一でしょうね。
思考の堂々巡りは心の疲労につながることがあります。
同じことばかり考えてしまう場合、今ある情報では新しい答えにたどりつかないわけですから、新しい情報を脳に入れてあげる必要があります。
彼女の働くお店に行ったのは、新しい情報に触れられたので良かったと思います。
いくら考えても仕方ないときは、新しい情報を入手するために動くか、考えるのをやめるかです。
思考の堂々巡りには注意が必要です。(無駄に疲れるから。)
あとは、自己中になりすぎないようにしながら、できることをできる範囲でやるしかありません。
質問者からのお礼
願誉浄史さん>回答ありがとうございます。
お店に行った時の彼女の反応は、どちらかと言えば良い反応だったと思います。
また、来てください的な事も言われましたし。
ただ、彼女に会うためにセッティングしてくれた親友の便によると、一度しか会わないと言っていたようなので、実際に会った時との反応のギャップで、それで悩んでいます。
私も、彼女の気持ちが第一だと考えていますので、このまま、良い思い出のまま終わっても良いかなとは思っているのですが、願わくばもう一度あの頃のように仲良くしたいという願望が頭から離れず、悩んでいます。