hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

モヤモヤが収まりません

回答数回答 3
有り難し有り難し 14

同じ職場の既婚のかたと奥さんの愚痴を聞いてるうちに仲良くなりました。離婚予定であることや当初は奥さんも快復に向かっていたので外で会ってましたがここ何年かは職場以外会うことはありません。離婚もしないし相手の奥様は障害者でありさらに病状が悪くなった為です。それでも相手からの気持ちは変わらず私に接してきます。必要だといいながらも私を気にかけるでもなく優柔不断な態度です。中途半端なのが嫌でこちらから連絡を絶ってもそのまま放置されてしまい職場でも向こうから話しかけて来なくなります。何を考えてるかわからず私もモヤモヤして忘れたくても気が晴れません。結局こちらから連絡してしまいはっきりしてと言っても必要だとなだめられ元に戻ってしまいます。ハートマークのついたLINEや時々抱きついてきてなんだろうと思います。奥さんは体が自由にならないはけ口のイライラをぶつけて来るそうです。今は不倫関係でもないし仲がいい同僚として接したいのですが相手の煮え切らない態度にイライラモヤモヤしてしまいます。仕事も嫌で仕方ないです。私は都合よくされているんでしょうか?私も忘れてしまえばいいのですがそうもいかなくてどうしょもないです。切り替えがうまくできません。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

利用されています

あなたを都合のいいようにしているだけ。そんな人はやめて次に行きましょう。時間の無駄です。
相手にははっきりと、中途半端な態度はやめてくれと伝え、断るべきだと思います。

8
有り難し
おきもち

個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

絡み合う蛇

似た者同士。
可哀想だけど、本当に可哀想だとは思うけれども二人でそのまま堕ちるとこまで堕ちるといい。
神仏に救いを求めるのはその時だと思います。

4
有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

2
有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ