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回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

タイミングが、合わない。

自分がやる気があって
もっと取り組みたい!
早くやりたい!
というときは
他の人や同じことに取り組む人たちは、
タイミングが悪くてうまく関われなかったり、みんな、やる気なかったり、。
連絡が遅れてきたりします。

しかし、
自分がイライラしたり、何もやりたくないなあと思うとき、
周りや同じことを取り組む人はたちは、
とてもやる気出して一致団結みたいにみんなで盛り上がっていて、
自分も中に入りたくても、気持ちがついていかなくてイライラします。

なぜ
私だけ
タイミングが合わないのでしょうか。

他にも同じ気持ちの人いるんじゃないかと思うけど、

私だけな気がします。

これも、投影なんでしょうか(>_<)

有り難し 8
回答 3

質問投稿日: 2015年12月16日 8:55

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

顔で笑って

心で泣いて、という言葉がありますが、気持ちつまり内面と、顔つまり外ズラはずらすことができるのです。「それは嫌だ!」と反射的に思うかもしれませんが、そこを上手く使えるようになると、自由が手に入ったりするのです。つまり、「自分の心に支配されない」という。人間どうも統一性というか「やるなら心から楽しんでなくちゃ駄目」みたいな話がありますけれど、時にはそれ、乖離したままでも良いのです。そもそも心が変わってゆく、そのきっかけは行動なのですよ。辛いなぁ、嫌だなぁと思いつつも、勉強を始めてみたら理解できるようになって面白くなる、というのは典型的な例です。
私たちがチームで、つまり複数の人間で何かをするという時は、何かの目標があります、少なくとも。それを感じている、理解している人が「やる意義を見出している→積極的に進めようとする」わけですが、ある瞬間をとってみれば、その態度は様々です。それが全員揃うのを待つのではなく、とにかく始める。現場に出る。そうすることで、物事が成し遂げられたり、そうでなかったりという結果が出る。現場に出てやってみて、「ああ、これは面白かった、意義があった」となるか「これは意味がなかった」とか分かるわけで、気持ちがどうであるか、よりも現場がどうなったか、の方が大切なのです。一人でやることではないのだから。
浄土宗では「別時会」というのがあって、ともかく集まって一緒にやろうよ、という開催の仕方が面白いと思っています。どんな気持ちで来てもオッケー。その構えが、良いのです。
ともあれ、この間の質問よりも、ずっと踏み込んだものになっているなぁと感じます。前進しています。前進というのは、繰り返しになりますが自由に向かっていると感じますよ。

2年5ヶ月前

孤独 疎外感 を無くす方法

「世の中に交わらぬとにはあらねども 一人あそびぞわれはまされり」  良寛
集団に交わりながらも一人になれるようになることです。
何となく疎外感が生じるでしょう。
それは、本当の一人になれていない。
本当の一人は強い。
どこかしらで、誰かと同じであってほしいという期待が生じているでしょう。
あなたが、いつか白馬の王子サマと結婚したって、その人はその人で別行動、別存在、別人間、別もんなのです。
当然ながらその人たちだってそう。みんな別々。
何となーく仲間意識でつながっているものの、本当は不安だから群れているだけ。あなたの方が強いと思いますよ。
起っている方の事実にだけ向き合うことです。
思いの上で起こったことはあなたの希望や願望や期待や求め。
そっちはインナーワールド。あなたの妄想なのです。
そっちを相手にせず、起っていることに自分の思いをまぜこぜにせずに生きていきましょう。

2年5ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

人の気持ちは分からないものです

基本的に自分の気持ちしか分からないのが人間でしょう。本当にみんなが自分と違う気持ちかどうか、同じかどうかを考えるより、あなた自身がどう感じているのか、どうしたいのかを大切にしたらどうでしょう。人と違ってもいいじゃないですか。タイミングが合わなくて当たり前、人それぞれ生活があるものです。

今はちょうど忘年会シーズン。しかし、師走と言われるように、人によっては忙しくてそれどころではないと、ゆとりを持つことができない人もいるでしょう。しかし、実際その場になってしまえば、みんなその場に徹して和気あいあいと過ごすのではないですか。もし気が乗らない人がいてもそれはそれ、良いも悪いもありません。その場その場をしっかり過ごせることが大切なことではないでしょうか。

2年5ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。
人の気持ちはわからないから、
自分のやることをただ向き合うということですね。

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