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友人と喧嘩しました

新年早々相談ですみませんがよろしくお願い致します。

昨年末に15年ほど付き合いのある友人と2人で遊びに行く約束を前々から計画していました。
食事をするお店も予約し、後は当日会うだけだねと前日に待ち合わせの確認をした際に友人から
「別の友達と飲みに行くことになったから明日は行けないごめん。」

というメッセージが来ました。
初めは悲しい気持ちで一杯でしたが、だんだんとその友人がどうして先に決めていた約束を破って別の友人と会うのかと怒りの気持ちへ変わっていきました。

そのまま私は怒りが収まらずに友人に
「直前になって行けないって言うことがあり得ないし、断ることもできなかったの?先の約束破られた側の気持ちにもなってよ。そんなにどうでもいい関係なら最初から遊ぼうなんて言わなきゃよかった。嫌いならもう連絡とるのもやめよう。」
と強くメッセージを返してしまいました。

そのメッセージを送ってから友人からの連絡はありません。共通の友人からはSNSで私の悪口をずっと書いているとも言われました。
私もここまで強くあたってしまいもう元の関係に戻ることは出来ないと諦めかけています。

前ほどの仲を取り戻したいなんて都合のいいことは言いませんので、せめて普通に会話ができるようになりたいのですがどうしたら良いでしょうか?

他人・友人関係
有り難し 9
回答 2

質問投稿日: 2016年1月4日 17:46

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

極端to極端。それは機械のすること。

 こんにちは。このhasunohaでも、お友達や家族とのすれ違いが時々あがりますが、大抵はメールとかSNSとか、機械と文字を媒介にしたものが多いと感じます。機械を通したコミュニケーションにはメリットもありますが、「極端から極端へ」というデメリットも、明らかにあると思います。特にスマホとか小さい機械だと、その制約で文章が短くなり、省略とかダイレクトな言い方が増えていると思います。
 今回、ドタキャンの連絡が来た時に、会話であれば「あれ、どうしたの?」「実はさ…」とコミュニケーションが続いた可能性が大なのに、こちらが同意しないまま届いて、すぐ返答もしないから溝ができた。「あり得ない」「どうでもいい関係なんだ」と感じたのも極端の一つだと感じます。15年来の友人が、一発のメールで解消なんて、傍から聞いたら「それ自体がアリエナイ」のではないでしょうか。
 もしかすると、確かにお相手は、あなたと距離を置きたがっていたのかも知れません。そうだとしても、それに至までの経緯をあなたと共有した方がいい。そこを面倒がって「嫌な気持ちにさせる位なら、すっぱりと切る」と、お互い孤立した存在で生きていくようになってしまいそうで、心配です。
 全く坊さんらしからぬ話で恐縮ですが、「メールの文章は本人の一部しか伝えていない」ことは、お互い了解していないと「メールに使われている人生」のままです。あなたが自分の人生の主人公になるために、なるべく直接のコミュニケーションを試みることを、お勧めします。

2年9ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

理由を聞いてみたら

これは推測ですが、初めからそのお友達はあなたと距離を置きたかったのかもしれませんね。ドタキャンして、その返事をしてこないところでそのように勘ぐってしまいました。

しかし、もしかしたらドタキャンしなければならない理由があったのかもしれませんね。あなたが関係を修復したいなら、
このあいだは感情的なメールをしてごめん。なんか大切な用事が出来てしまったんだよね。理由も聞かずごめんね。
と言ったらどうですか。

お互い冷静になったら色々腹を割って話せるかもしれませんよ^_^

2年9ヶ月前

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